
ご支援、応援メッセージありがとうございました。本日は静岡県地震防災センターにて災害図上演習DIGをやってきました。100年以上前の地図と現代の地図と照らし合わせ昔は川や沼、池だった場所が現在では住宅地や工業地帯などになっています。過去の図面で地盤を把握し昔からの民家が密集していた地域は逆に耐震の問題があるなどあらゆる角度の視点から違う地域の知見のある方々でグループを組み勉強してまいりました。知れば知るほど予防が大事だとわかります。つまり『自助』まず自分の住まいの地盤を知ることから。そして家具の固定、高い所に重たいものを置かない。自助の基本はこれです。阪神大震災、熊本地震、能登地震などの範囲を手のひらで例えると手のひら2つ分。南海トラフの範囲を例えると両手を広げた大人2名分。規模の違いがわかると思います。過去の南海トラフ被害を見ても半割れと言って半分ずつ地震が来て半分でも300Km。わずか数週間後にもう半分の地震。数十時間後に来た半割れも過去に例があります。今後の南海トラフ地震は2000万人の被害があると予想されています。予防をすることが大事なことだとほとんどの方々はピンときてないのではと私は思ってます。私は私達の暮らす地域の良きメッセンジャーになれるよう知見を広げ行動してまいります。地震が来てからの行動は無意味だと知ることです。
『知る。備える。行動する。』です!



