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埼玉武蔵ヒートベアーズが手掛けるローカルスポーツの聖地をここに 公開前

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🏑🎽🥅スポーツをもっと身近に🏓🏉⛹️
「スポーツ×健康×遊び」の複合施設が2027年にオープン!

コロナ禍前までは、 
 地域の皆様から愛されるお風呂屋さん
 スポーツをはじめとする合宿施設
として賑わった、埼玉県比企郡吉見町の『フレンドシップハイツよしみ』。 

2022年の営業終了から約5年を経て、 
“100種類のスポーツ” をテーマにした複合施設 
『FRIENDSHIP SAITAMA YOSHIMI』に生まれ変わります。

🎾⚽🥌こんな体験が出来ます🎳🏀🚴

競技に励む人も、リフレッシュしたい人も、今の自分にちょうどいい健やかさを。

お風呂上がりのようにリラックスして体験できる、多彩なアクティビティをお届けします。

🏃100種類のスポーツ/運動🤸🏾
・メジャースポーツはもちろん、オリンピックや世界で流行っているマイナースポーツ/ニュースポーツや、遊び感覚で自然と身体を動かせるアクティビティなど、多種多様なコンテンツを楽しめます。
・近くの八丁湖を中心に自然散策やランニング、サイクリングもできます。
・プロ選手や講師を招き、様々なスポーツイベントを開催します。

♨お風呂/サウナ🚿
・身体を動かしたあとは、お風呂とサウナでリフレッシュ♪
・湯上り後も、漫画や雑誌、フリーコーヒーを備えた滞在スペースでゆっくり過ごせます。

🍝食事☕
・お風呂上がりや運動後に食べたくなる、栄養バランスを整えた管理栄養士監修メニューをご提供します。
・大人数にぴったりなBBQプランや、館内外で食べられるテイクアウトメニューもあります。

🛏️宿泊🌙
・お一人様でも、研修や合宿の大人数でも。様々なシーンで利用しやすい客室をご用意します。

リニューアル&運営を担うのは、私たち、
埼玉県に本拠地を置くプロ野球独立リーグ球団『埼玉武蔵ヒートベアーズ』と、
「地域を沸かす」をコンセプトに全国で温浴宿泊事業を展開する『(株)温泉道場』です。

FRIENDSHIP SAITAMA YOSHIMIは、
子どもから大人まで誰もが、多種多様なスポーツや運動を気軽に体験できる場であると同時に、競技に取り組むアスリートたちが利用し、挑戦や活動を発信できる拠点を目指します。

マイナーもメジャーも隔たりなく、スポーツを愛する人たちが集い、つながる場所にしていきたい。

そして、地域とスポーツ界全体を盛り上げていきたい!

そんな想いを形にするために、より多くの共感していただき、共にこの場所を育む仲間になっていただきたいと考え、クラウドファンディングに挑戦することにしました。



⚾ はじめまして!⚾

FRIENDSHIP SAITAMA YOSHIMIを運営する、
埼玉武蔵ヒートベアーズの球団社長 角 晃多(すみ こうた)です。

🐻埼玉ヒートベアーズとは🐻

埼玉武蔵ヒートベアーズは、プロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)に所属し、埼玉県熊谷市を拠点とするプロ野球球団です。

実は私自身、プロ野球選手として日本プロ野球(NPB)からヒートベアーズへ移籍し、選手兼監督を務めたこともありました。

ヒートベアーズはリーグ内でプレーを行うのはもちろん、子どもたちへの野球教室をはじめとした地域貢献活動を通し、地域の方々と共に盛り上がれる場づくりを積極的に行なっています。

🏟️プロ球団が施設を運営する理由🏟️

理由①「スポーツ×地域」の共創を深めたい

球団経営というのは、ただ試合に勝つことだけを目指していては成り立ちません。
応援してくださるファンの皆さまやスポンサーの皆さま、そして地域の方々の支えがあってこそ、球団は存続できます。

だからこそ、私たちは地域に根ざした活動を大切にしています。

その一つが、先ほどもお伝えした野球教室です。 協賛や企業版ふるさと納税のご支援をいただき、年間100回ほど開催していますが、これほどの回数を実施している球団は全国でも珍しいと思います。

FRIENDSHIP SAITAMA YOSHIMIが始まることで、ヒートベアーズは球場以外にも、地域内外の皆さんが気軽に集える開かれた拠点を持つことになります。

チームの選手を交えたイベントやセミナーなどを企画しながら、地域とのつながりをさらに深め、訪れた方々が野球をはじめとするスポーツを身近に楽しめる場をつくっていきたいと考えています。

理由②「スポーツ×地域雇用」の連携を深めたい

ヒートベアーズでは、選手のセカンドキャリア支援にも積極的に取り組んできました。

引退後の進路を模索する選手と人材を求めるスポンサー企業をつなぐことで、地域に根ざした雇用を生み出しています。選手の将来を支えるだけでなく、地域企業にとっても新たな人材との出会いにつながる取り組みです。

さらに今年は、日本女子フットサルリーグに加盟する「さいたまSAICOLO(サイコロ)」の運営を引き継ぎ、野球にとどまらないスポーツ振興に取り組むとともに、働きながら競技を続けるSAICOLOの現役選手たちのデュアルキャリアも支えています。

FRIENDSHIP SAITAMA YOSHIMIにおいても、SAICOLOの選手をはじめ、仕事とスポーツの両立にトライするアスリートたちが安心して働ける環境を整えることで、単なる多目的スポーツ施設ではなく、「スポーツ×地域雇用」のハブ拠点へと育てていきたいと考えています。


🙋続いて、担当者のご紹介🙋

はじめまして!
㈱温泉道場の 金城 義(きんじょう つとむ)です。
 皆から「金ちゃん」と呼ばれています。

FRIENDSHIP SAITAMA YOSHIMIの担当として、施設へお越しいただく皆さまと直接お会いする機会も多いと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

少し長くなりますが、自己紹介をさせていただきます。

🧢ヒートベアーズの選手でした🧢

野球を始めたのは、小学2年生の頃です。
幼少期から野球チームに所属し、高校では甲子園に1度出場することができました。

しかし、ずっと夢だった日本プロ野球(NPB)への道は長く険しく、厳しい現実に直面しながらも、夢を諦めきれず、大学、そして社会人になってからも野球を続けました。

そんな中、元NPB出身のコーチから「金ちゃんなら可能性があるよ!」と背中を押していただき、ご縁にも恵まれ、ヒートベアーズへ入団しました。

NPB入りを目標に、全てを野球に捧げる生活を送る中で、「25歳まで」と一つの区切りを決めていました。

ヒートベアーズでは1年半プレーし、選手としてやり切ったという思いを胸に、25歳の年に退団しました。

♨️セカンドキャリアで温泉道場に入社♨️

ヒートベアーズの選手特典として、グループ会社である温泉道場が運営する大宮の『おふろcafe utatane』を無料で利用できたので、練習や試合の後によく通っていました。

何度も足を運ぶ中で感じていたのは、サービスや空間が良いだけでなく、働くスタッフの人たちの表情やエネルギッシュな姿がすごく印象的で、純粋に「いいお店だな」と。

選手時代にはスポンサー企業への就職という選択肢もありましたが、「温泉道場で働きたい」という思いから、セカンドキャリアとして入社を決めました。

実際に働いてみると、表からは見えない泥臭い作業や事前準備があって、でもだからこそ質の高いものを提供できているのだと実感しました。

これからはFRIENDSHIP SAITAMA YOSHIMIの担当として、訪れる皆さまに「また来たい」と思っていただけるよう一生懸命取り組んでいきたいと思っています。

🏏野球からマイナースポーツへ🏏

実は現在、マイナースポーツに取り組んでいます。
『ベースボール5(ファイブ)』という、野球やソフトボールをコンパクトにした屋内球技です。

バットやグローブを使わず、ゴムボール1つと素手だけでプレーします。試合は1チーム男女混合の5人制で行なわれます。

ルールの特徴は、打席から約18m先にある壁までに、打球を必ず一度地面にワンバウンドさせなければならないことです。

そのためホームランは無く、どんな強打者でもシングルヒットしか打てません。個人のパワーだけでは差がつきにくく、チームでヒットをつないで得点を重ねることが重要なスポーツです。

🏆ベースボール5の
  日本代表を目指しています🏆

大人が打った打球を小学生がアウトにして、大人が本気で悔しがる。そんな面白いシーンが自然と生まれるスポーツです。

性別や年齢に関係なく、様々な人たちがボール1つで一緒に楽しめること。それがベースボール5の大きな魅力だと思っています。

私は、ヒートベアーズ時代の先輩に誘っていただいたことがきっかけで競技を始めました。実際にやってみると、「野球より向いているんじゃないか」と思うほど面白くて、すぐに夢中になった。

やるなら本気で挑戦したいという思いから、競技を始めた当初から日本代表入りと世界一を目標に掲げ、日々練習に励んでいます。

🥎マイナースポーツを広める場に🥎

ベースボール5の体験会を開くと、本当に多くの方が楽しんでくださいます。

けれど、認知度はまだまだ低く、日本の競技人口は約1,000人と言われています。
こんなに魅力的なスポーツなのに、知られていないのは本当にもったいないと、いつも感じています。

きっと私と同じような思いを抱えているマイナースポーツの競技者は、日本中にいるはずです。

「 海外では人気があるのに、日本ではなかなか広まらない」
「 練習場所や会場の確保にいつも苦労している」
「 普及させるために、自分の時間やお金を使いながら活動している」

そんな方々にこそ、ぜひFRIENDSHIP SAITAMA YOSHIMIを活用していただきたいです。
ボッチャ、モルック、クップ、ピックルボール、ミニラクロスなどなど... 15種類を超えるマイナースポーツの準備を進めています。

私自身も、ベースボール5のプレイヤーたちと合宿をしたり、体験会を開催したり、この場所だからこそできることに挑戦していこうと思っています。 

「こんなことができないかな」
「こんなイベントをやれるかな」

そんなアイディアがあれば、ぜひ気軽にご相談ください。
競技の枠を超えて、一緒にチャレンジしていきましょう。

きっとその積み重ねが、初めてそのスポーツに触れる人たちの、新たな楽しみや出会いにつながっていくと信じています。


<ご支援の使い道について>
・スポーツを通して地域を沸かす拠点となるよう、100種類のスポーツや競技ができるための整備や備品に資金を使わせて頂きます。

 
<スケジュール>
2026年8月22日 クラウドファンディング開始
2026年秋頃 施設オープン予定
2026年10月31日 クラウドファンディング終了
2026年11月以降 順次リターン発送


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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