中丹合唱フェス「未来へ」を成功させたい!

今年9月13日に中丹合唱フェス「未来へ」を開催します! 補助金の制度見直しによりイベント当日の資金調達が不透明に。 すでに走り始めたプロジェクト。地域の子どもたちに、作曲家の思いを直接聞いてほしい!世界で活躍する指揮者の指揮を感じてほしい!何よりお金の問題でこのプロジェクトを止めたくない!

現在の支援総額

62,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

40

中丹合唱フェス「未来へ」を成功させたい!

現在の支援総額

62,000

6%達成

あと 40

目標金額1,000,000

支援者数4

今年9月13日に中丹合唱フェス「未来へ」を開催します! 補助金の制度見直しによりイベント当日の資金調達が不透明に。 すでに走り始めたプロジェクト。地域の子どもたちに、作曲家の思いを直接聞いてほしい!世界で活躍する指揮者の指揮を感じてほしい!何よりお金の問題でこのプロジェクトを止めたくない!

自己紹介

中丹合唱フェス「未来へ」 実行委員会

私たちは京都府北部に位置する「中丹」地域で、複数年にわたる合唱イベント「中丹合唱フェス」を開催するために集まった中丹地域在住の合唱人です。中丹地域の合唱に新たな風を吹き込み、みんなでステップアップしたい。中丹合唱界隈の「未来」を築きたい。その思いで昨年の10月から活動を開始しました。


このプロジェクトで実現したい

『作曲家 信長貴富氏』 『指揮者 本山秀毅氏』を迎えた合唱フェスを開催する。

練習開始から約2か月経ったころ、急遽入った補助金の制度見直しのお知らせ。合唱フェス前日・当日の経費百数十万円の収支が不透明に。このままだと無事に本番を迎えられない・・・

でも、始まっているプロジェクトを止めるわけにいかない!


プロジェクト立ち上げの背景

 京都駅から電車(汽車)に揺られて1時間30分ほど移動した先にある中丹と呼ばれる地域。千年の都「京都」とは一線を画す豊かな自然に囲まれた地域です。都市部から見れば「豊かな自然」と表現される光景ですが、住むものからすれば「あらゆる文化の流入を阻む厳しい自然」が広がっています。

 東北の震災をきっかけに京都府長岡京市ではじまった「Harmony for JAPAN」。このイベントに中丹を構成する一つのまち「舞鶴」から一部の中学生・高校生の有志で結成した二十名弱の合唱団で参加しました。その動きはやがて舞鶴市全域に波及し、市内全域から集まった中高生合唱団として参加するまでに大きくなりました。

 何度も出演をする中でメンバーが作り出した様々なご縁が十数年かけて広がり、ついには日本を代表する作曲家と指揮者を迎えたイベントを開催できるチャンスをつかみました。それも1度きりのイベントではなく、複数年の継続性のあるイベントを開催するチャンスです。

 同じ京都府なのに京阪神地区は遠い。中丹から京都合唱祭に参加できる団体は指で数えられるほどに絞られます。それが実情です。

 信長氏と本山氏の指導を地元で受けられる。このありがたさは都市部と中丹では大きく異なると感じています。

 ・遠方という理由でHarmony for JAPANに参加できない子供たち。

 ・高齢で遠方まで出られない高齢の合唱大好きな人たち。

 ・休みの日は先祖代々の田や畑を守るために遠くに出られない兼業農家の人たち。

 様々な理由で中丹を出られない人たちに「今の合唱」に触れてもらいたい。体感して・演奏して、地方の合唱に新たな風を吹き込み、みんなで次のステージに進みたい。

 そして、その演奏を聴きに来ていただいたお客様にも「こんな音楽があるんだ。」と思っていただき、演奏者・聴衆の両方から中丹地域の合唱の「未来」の礎を築きたい。

 この事務局の想いに応えていただき、100名を超える参加者が集結しました。


 全5回の本山氏の指導の1回目を5月9日に受け、「きっと中丹の合唱が進化する」と熱を帯び、月2回の自主練習会の熱も高まっていきます。

 そんなさなか、6月13日の第2回目の指導の前に事務局は凍り付きました。

 「実は補助金の制度が今年から変わります。今まで通りの補助ができない可能性があります。」

 連絡の要点はたった一行。この一行で百数十万円収支がくっつかなくなりました。


 地元の企業への協賛依頼、入場料の値上げ、謝礼の引き下げなどの決断をしたものの、それでも約100万円が足りない。

 追加で参加費を取ることも検討しましたが、最低限とはいえ楽譜実費を含めて1万数千円の参加費を徴収した後。大阪府の3分の2ほどの面積がある中丹3市では、練習のための移動費を考慮すると実質2万円をゆうに超える負担をお願いしている状況があります。加えて入場料収入の確保のため、さらにチケットノルマを課す予定。これ以上の参加費増による負担増は難しいと判断しました。

 事務局十数人が自腹を切ることも可能性の一つと考えましたが、中丹が変わるまで複数回自腹を切れるかというとそれは無理。なにより、事務局も「未来」へ引き継がなければなりません。十万円単位の自腹を切るイベントの事務局に入りたいと思う人なんていません。

そこで行き着いた解がこのページです。


お願いです。私たちの地方の音楽を変えるためにご支援をお願いいたします。


現在の準備状況

■イベント当日のコンテンツ■

①中丹地域の合唱団による演奏

②中丹地域の子ども合唱団単体演奏・合同演奏。子ども・大人合同での信長氏ワークショップ発表。

③中丹3市を中心とした公募合唱団による信長氏の作品演奏(弦楽伴奏版、指揮本山氏)

■進行状況■

【確保済】

 基本的に演奏会をするための手続等は完了しています。(会場確保等)

 活動状況・練習状況等は以下のインスタグラムから確認できます。

 中丹合唱フェス公式アカウント

【まだ確保できていない】

○演奏会当日に発生するお金約100万円

 ・指導者・指揮者の移動費、謝礼  約15万円 (前日リハ・当日の合計)

 ・伴奏者(8名)の移動費、謝礼  約50万円 (前日リハ・当日の合計)

 ・会場使用料(冷房使用料含む)    約40万円 (前日リハ・当日の合計)



リターンについて

3000円     お礼メール、当日配布パンフレットへの氏名記載

5000円     お礼メール、当日配布パンフレットへの氏名記載、前日リハ見学、当日券

10000円   お礼メール、当日配布パンフレットへの氏名記載、信長氏・本山氏のサイン楽譜1冊

       【限定50名、楽譜の曲指定はできません。】

40000円   本山氏による出張合唱指導

       【限定5名。移動等の視点から関西の合唱団に限定させていただきます。】

50000円   お礼メール、当日配布パンフレットへの氏名記載

※指導者にもご協力いただくという荒業に打って出ています。※


スケジュール

~6月  第1回・第2回本山氏による指導
7月中旬 第3回本山氏による指導
7月中旬  クラウドファンディング開始
8月中旬  第4回本山氏による指導
8月下旬  クラウドファンディング終了
8月末   リターン(当日券、リハ見学案内)送付

9月12日(土) 前日リハ

9月13日(日) 本番

10月~  リターンの実施(合唱指導調整、サイン楽譜送付)

 


最後に

この中丹という場所で紡がれてきた音楽の積み重ねの上に、今の私たちがあります。その歩みを大切にしながら、この地域から新しい未来をつくる一歩を踏み出そうとしています。この小さな挑戦が、やがて大きな響きになると信じて。どうかこの歩みを、あたたかく、そして一緒に支えていただけますようお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • ・指導者・指揮者の移動費、謝礼   ・伴奏者(8名)の移動費、謝礼  ・会場使用料(冷房使用料含む)  

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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  • 7/10(金)、舞鶴にて音取り練習会を行いました。合同合唱で演奏する7曲の音取りが一通り終わり、合わせの練習に着々と入っています。今回は子どもの参加も多く、合計70名の参加がありました。普段こんなに大人数で声を合わせる機会はなかなかないので、練習だけでも大迫力で、すでに本番が楽しみです。さて、クラウドファンディングの開始から僅か3日ですが、早くも3人の方に支援していただき、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。これからもっと支援の輪を広げ、9/13(日)の演奏会を必ず成功させます!引き続き、応援よろしくお願いいたします! もっと見る

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