知ることから、一緒に歩くことへ。山梨初開催「プライドパレードやまなし」

2026年10月4日、山梨県初の「プライドパレードやまなし」を開催します。誰もが安心して自分らしく暮らせる山梨を目指すイベントです。「知ることから、一緒に歩くことへ。」あなたのご支援が、山梨の新しい一歩を支える力になります。ぜひ、この挑戦を応援してください。

現在の支援総額

254,620

36%

目標金額は700,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

16

知ることから、一緒に歩くことへ。山梨初開催「プライドパレードやまなし」

現在の支援総額

254,620

36%達成

あと 16

目標金額700,000

支援者数37

2026年10月4日、山梨県初の「プライドパレードやまなし」を開催します。誰もが安心して自分らしく暮らせる山梨を目指すイベントです。「知ることから、一緒に歩くことへ。」あなたのご支援が、山梨の新しい一歩を支える力になります。ぜひ、この挑戦を応援してください。

今回は、山梨県甲州市議会議員であり、フリーランス編集ライターとしても活動されている山賀沙耶さんから、応援メッセージをいただきました。

山賀さんは、2023年に甲州市が導入した「パートナーシップ宣誓制度」で、第一号となったカップルのお一人でもあります。

これまでさまざまな場所でプライドパレードを歩いてきた山賀さん。

今回、山梨で初めて開催されるプライドパレードへの想いを綴ってくださいました。

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私はもともとプライドパレードが苦手でした。

「周りから奇異な目で見られるかもしれないのに、なぜわざわざ集まって歩くんだろう」

「問題は何も解決していないのに、『ハッピープライド』って何?」

そんなふうに思って、なかなかパレードに参加する勇気が持てませんでした。


初めて歩いたのは2015年、参加者20人ほどの第2回青森レインボーパレード。

「自分の故郷では歩くことはできないけど、他の誰かの故郷での開催を少しでも応援したい」

そんな気持ちからでした。

それ以来、東京ではほぼ毎年パレードを歩き、札幌や、オーストラリア・シドニーで開かれる世界最大級のプライドパレード「マルディグラ」にも参加してきました。


実際に歩いてみて初めて、わかったことがあります。

それは、普段はなかなか見えにくい性的マイノリティやアライがみんなで「ここにいるよ!」と胸を張って歩くことには、とんでもないエンパワメントが込められているということです。


一緒に歩く仲間がいる。

沿道から手を振ってくれる人もいる。

その雰囲気の中を歩くことには、「自分のままでいいんだ」という承認のシャワーを全身に浴びるような感覚があります。

これは他ではちょっと得がたい経験です。


そして何より、楽しい!

どんな服を着ようか考えたり、プラカードを作ったり、パレード中はときには歌ったり踊ったり。

そういう時間が、かけがえのない思い出になります。


今回、山梨県で初めて開催されるプライドパレードでも、県内外の多様な人たちと一緒に歩けたらうれしいです。

もし一緒に歩くことが難しくても、沿道からそっと見守ったり、応援したりしていただけるだけで、大きな励みになります。


10/4(日)、甲府駅北口よっちゃばれ広場でお会いしましょう!


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山賀さん、心のこもったメッセージをありがとうございます。

「一緒に歩く仲間がいること」「沿道から応援してくれる人がいること」そして、そこから生まれる「自分のままでいいんだ」という感覚。

山賀さんが実際にパレードを歩いて感じたその経験を、今度は山梨でも、たくさんの人と分かち合えたらと思います。

一緒に歩くことはもちろん、沿道から見守ること、応援することも、このパレードをつくる大切な一歩です。

10月4日、甲府駅北口よっちゃばれ広場から、一緒に歩きましょう。

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