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伝統技法を受け継ぐ熊本の鍛造包丁『KIKUICHI RYU』 公開前

刀鍛冶の技術を受け継ぎ、日本の伝統工芸を世界へ。切れ味に妥協せず造形にこだわった鍛造包丁【KIKUICHI RYU】一生ものの包丁で料理の質を高め、食材の美しさを引き出します。

現在の支援総額

0円

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目標金額は50,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

53日

伝統技法を受け継ぐ熊本の鍛造包丁『KIKUICHI RYU』 公開前

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刀鍛冶の技術を受け継ぎ、日本の伝統工芸を世界へ。切れ味に妥協せず造形にこだわった鍛造包丁【KIKUICHI RYU】一生ものの包丁で料理の質を高め、食材の美しさを引き出します。

刀鍛冶の伝統を現代に繋ぐ鍛造包丁【KIKUICHI RYU】

熊本で代々受け継がれた刀鍛冶の技。その高度な鍛造技術を現代の食卓に活かした包丁が【KIKUICHI RYU】です。単なる調理道具ではなく、職人の技と想いが詰まった一本の刃。私たちは、日本の伝統技術を世界に広め、職人という仕事のステータスをもっと高めたいという想いで、このプロジェクトに取り組んでいます。

職人技が生み出す、他に類を見ない切れ味

特徴的な湾曲した形状により、刃が食材の中を自然に滑るように進みます。余計な力を入れることなく、スムーズに切ることができるのです。長時間切り続けても手や腕への負担が少ないのは、この設計思想があるからこそ。デリケートな食材の形や食感を損なわず、美しい仕上がりを実現します。


切れ味の持続性が、一生ものの包丁を実現する

良い包丁は永切れという特性を持ち、頻繁に刃を研がなくても切れ味を維持してくれます。切れ味が良いと食材の細胞を傷付けないため、野菜や肉のドリップをなるべく出すことなく、おいしさを損なわずに調理ができるのです。あまり頻繁に刃を研ぐ必要がないので、個人の方が使い続けている限り、刃が研ぎ減ることはありません。つまり、一生ものの包丁といっても過言ではないのです。


青紙2号という選択

刃の芯材には日立金属の【青紙2号】を採用しています。優れた耐摩耗性と長持ちする切れ味で知られ、白紙鋼にタングステンとクロムを添加することで靭性を高め、しなやかな切れ味を実現しています。切れ味と研ぎやすさのバランスが取れた素材だからこそ、毎日の調理で本当に活躍する包丁になるのです。


熟練の技で実現した、極限まで薄い刃

一般的な量産品よりも薄く仕上げられた刃は、食材への抵抗を最小限に抑えます。刺身のような繊細な食材も形を崩すことなく切ることができ、表面が滑らかで魅力的な仕上がりになります。見た目が美しいだけでなく、食材の風味も損なわれません。料理の質を高め、作り手の技量を如実に反映する一品です。

刀鍛冶の血筋が支える精密な技術

製作者は代々続く刀鍛冶の家系に生まれた熟練の職人です。刀作りの伝統から受け継がれた精密な温度管理と研ぎの技術が、刃に強度と柔軟性を両立させています。菊紋の刻印は、皇室献上品として認められた由緒ある証。単なる装飾ではなく、受け継ぐ伝統と技術の象徴なのです。


実用性を追求した柄の設計

八角形で握りやすい柄は、オーク材を使用しています。表面には国産の漆が施されており、水に弱い木製の柄を劣化から守り、細菌による変色も防ぎます。実用的かつ合理的に、毎日使い続けられる設計になっています。


完全手作業で仕上げられた逸品

KIKUICHI RYUは隈部刃物製作所によって手作りされています。型抜きによる大量生産品ではなく、一つひとつが鍛造され、仕上げまで完全に手作業で行われるのです。黒い表面の酸化皮膜は焼き入れによって生成され、錆びにくさとお手入れの簡単さをもたらします。

狩人が獲物を丁寧に解体するように、シェフも食材一つひとつから風味と自然な美しさを最大限に引き出すことができます。肉の筋や皮をきれいに取り除き、魚の皮むき、薄切り、野菜の成形など、繊細な作業にも最適。一度このスムーズな切り心地を体験すると、他の包丁には戻れなくなってしまいます。


世界に発信したい、日本の伝統技術

長い歴史により積み重ねられた技術は、職人にしか受け継がれないものです。私たちは、伝統技法を落とし込んだ製品を世界に広めることで、日本の職人のステータスをもっと高めたいと願っています。欧米のように、職人という仕事がいかに素晴らしいかを多くの人に知ってもらいたいのです。このプロジェクトへのご支援は、単に製品をお手にいただくだけではなく、日本の伝統職人を世界に知らしめる活動への参画です。


詳細

仕様

KIKUICHI RYU 165


全長:約32cm
刃渡り:約 16.5cm 両刃
刃幅:約4cm
柄の長さ:約13.5cm
重量:140g

KIKUICHI RYU 140

全長:約29cm
刃渡り:約 14cm 両刃
刃幅:約3cm
柄の長さ:約13.5cm
重量:110g

包丁素材 刃金:安来鋼青紙2号、地金:軟鉄
柄素材:天然木(樫)、漆仕上げ(赤)

※すべて職人によるハンドメイドのためサイズは多少の違いがございます。


製造元の包丁鍛冶 隈部刃物製作所

熊本県美里町の隈部刃物製作所は、刀鍛冶を先祖に持つ代々続く熟練の包丁鍛冶です。
その高度な鍛造技術と鋭い切れ味を生み出す洗練された感覚によって、気持ち良いほど良く切れる包丁を数々製作しています。

刃に刻まれた菊紋は、皇室献上品として認められた由緒ある証です。単なる装飾としてだけでなく受け継ぐ伝統と技術の証でもあります。


皆様へのお約束

毎日の食卓で本物の切れ味を感じながら、日本の職人技の素晴らしさを体験していただきたい。
そうした想いでKIKUICHI RYUは世に送り出されます。ご支援をお待ちしています。

日程スケジュール

プロジェクトスタート〜
12月31日 プロジェクト終了
2027年4月中旬ごろ リターン品発送予定

1つ1つ手作業での製作となりますので多少の納期にズレが生じる可能性がございますのでご了承下さい。


販売元について

蒼天と申します。メイン業務はアウトドア用品の企画開発卸を行っております。
今回の包丁を製造いただく四郎國光さんとはアウトドアナイフの製作を依頼させていただいたことからのお付き合いとなります。
日本の伝統の技術を受け継ぎ、現代にも活かせるモノづくりをされておられることは大変素晴らしいことです。弊社もその一端を担えればと思っております。
これからもワクワするモノを皆様にご提供できるように邁進いたします。是非ともご支援よろしくお願いいたします。

募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。・設備費・人件費・リターン仕入れ費※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。


注意事項

・開発中商品につき、外観、素材、仕上げ等を多少変更する可能性がございます。 ご注文状況、生産状況、天候、配送問題などで、輸送が遅延する可能性がございます。
・ページ中に記載させていただいた配送スケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。製品の性質上、配送遅延のおそれがございます。
・ご購入後のキャンセルはできません。ただし、期間中やむを得ず商品のキャンセルがあった場合、表示されている「残り個数」が変動することがございます。予めご了承ください。
・原則として、配送遅延に伴うご購入のキャンセルはできませんのでご了承ください。


※刃物に関する注意事項

正当な理由なく刃物を携帯する行為は、銃砲刀剣類所持等取締法第22条及び軽犯罪法第1条第2号により禁止されています。 また、18歳未満の方は本プロジェクトを支援することはできません。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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