
自己紹介
私たち「佐賀自動車倶楽部」は、国産車・外国車・オートバイを愛するメンバーで活動している愛好者団体です。
2007年より、佐賀の地で「佐賀オートパーティ」というミーティングイベントを開催してきました。
もともとは純粋な趣味から始まったイベントで、運営費もメンバーが自己負担しながら続けてきました。しかし、5回の開催を重ねたところで継続的な運営が難しくなり、やむなく休止となりました。
それから15年。
もう一度、子どもたちにクルマを通じて楽しい時間を過ごしてもらいたい。普段は見ることのできない特別な車両に触れ、夢や憧れを持つきっかけを届けたい。
その想いから、2026年9月6日に「佐賀オートパーティ」を再び開催することを決意しました。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちがイベント開催時に特に力を入れているのが、小中高生を対象とした「セカンドシート体験搭乗」です。この取り組みは、19年前から続けてきた大切な活動です。
特別な車の助手席に座り、エンジン音や走行感、オーナーの想いに触れる体験は、子どもたちにとって忘れられない思い出になります。
実際に、当時この体験に参加した子どもたちの中には、その思い出を胸に仕事を頑張り、今では自らがオーナーとなって、次の世代の子どもたちに夢を届ける側になった方もいます。
将来に夢をもってもらうためにも、子どもたちにクルマの楽しさをたくさん感じてもらいたいと思います。
また、私たちは、自動車を単なる移動手段ではなく、その時代や国ごとの文化、技術、デザインが詰まった存在だと考えています。
会場では、先端技術の結晶であり、工芸品としても一級品の美しさを持つスーパーカーや世界を席巻した国産車の展示、乗車体験を通じて、子どもたちに夢と希望を届けます。
さらに、普段なかなか目にすることのない希少車や、歴史的価値のあるクラシックカーを公開することで、自動車が持つイノベーションや歴史の魅力を、子どもたちや地域の皆さまと共有する場にしたいと考えています。
非日常的なデザイン、圧倒的な性能、そしてオーナーの想いが込められた車を間近で見る体験は、子どもたちにとって大きな憧れや目標につながるはずです。
私たちは交通安全の啓発活動にも力を入れています。
当日は、佐賀県の交通安全啓発キャラクター「マニャー」にも登場してもらい、子どもたちが交通ルールに興味を持つきっかけをつくるとともに、一般ドライバーの皆さまへもマナーの良い運転や安全運転の大切さを発信していきます。
また、イベントを佐賀市中心部で開催することで、少しでも地域のにぎわいづくりや市街地の活性化につなげたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちの周りには、「子どもたちに自動車の楽しさを体験させてあげたい」「自分が大切にしてきた希少車の価値や魅力を多くの方と共有したい」と考えているオーナーの方々がたくさんいます。
このイベントを開催することで、一般の方々が普段なかなか見ることのできない特別な車両を間近で見たり、体験したりする機会をつくることができます。
しかし、イベントの開催には会場設営費、警備費、保険料、備品費、広報費など、多くの運営経費が必要です。
これまでは倶楽部メンバーの自己負担や手弁当で活動してきましたが、より安全で継続的なイベントとして開催していくためには、皆さまからのご支援が必要です。
そこで今回、クラウドファンディングを通じて広くご支援をお願いすることにいたしました。
現在の準備状況
今回のイベントはすでに準備を進めており、2026年9月6日に開催を予定しています。
リターンについて
ご支援いただいた方には、倶楽部特製Tシャツ、キーホルダー、ステッカーなどのノベルティをご用意しています。
リターン品は、イベント当日に会場内の大会本部にてお渡しする予定です。
イベントにご来場いただけない方や、天候不順によりイベントが中止となった場合は、後日郵送にてお届けいたします。
また、本イベントのほかにも、当倶楽部が主催・運営協力するイベントや、愛好団体による行事等がございます。ご支援いただいた皆さまには、今後の活動についても随時ご案内させていただきます。
スケジュール
2026年9月6日イベント開催
最後に
佐賀には自動車文化に誇れる歴史があります。
特に、日本が世界に誇る名車「トヨタ2000GT」のデザインに関わった方は、佐賀県唐津市出身です。
このことを佐賀の子どもたちにも広く知ってもらい、いつか佐賀の地から次世代のデザイナーや技術者が生まれることを願っています。
子どもたちにクルマの楽しさを感じてもらい、未来への夢や憧れを持ってもらうためにも、こういうイベントを開催し続けていきたいと思っています。
私たち佐賀自動車倶楽部の活動に、ぜひ温かいご支援をお願いいたします。




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