こんばんは!さきほどまで実行委員メンバーでもある長利和季とともに1日カフェ営業をしてまいりました、実行委員長の高橋亨明です。「またハピホリで♪」そんな言葉もたくさん交わせて嬉しかったです。ご来店いただきましたみなさま、ありがとうございました^^明日はハピホリ関連ミュージシャンが一部集まる最後の企画イベントがブランチ仙台さんでございます。「秋の夜長にOTOTOEを2026」14:00-19:30入場無料のマルシェイベントです。是非足をお運びくださいませ!さて!本日も更新です!このフェスでは、理由を説明できない人はオファーしないと決めているので、勝手に僕目線で出演してくれるミュージシャンのみなさんを紹介させていただいてます。今回書かせていただくのはこの方。「竹森マサユキ」https://takemori-1538.com/カラーボトルのボーカルでもある竹森さん。出会って長いし、最近は年間を通して一緒にライブをすることも、お酒を交わすこともあって、親しくさせていただいていますが、いまだに仲良くしているのが不思議なくらい、大きな存在です。(僕を"ともだち"と言ってくれる度に、めちゃくちゃうれしいです)仙台に越してきて早々に、実家の父親に「仙台のカラーボトルってバンドテレビ出てたから録画しといたぞ」とVHSを渡されたのが、竹森さんを知ったきっかけ。そう、僕が仙台に引っ越して来た21年前のタイミングはもう竹森さんがこの町にはいなくて。テレビスタートで知るほどに遠い存在でした。仙台の先輩方と交流が増えてきて、竹森さんと親交がある人たちもたくさんいるとは知ったけど、ご本人と巡り合うことなく3,4年が過ぎました。最初に生で見たのは夜のアーケード。僕が大学生の頃、こっそりストリートしてた竹森さんの歌声が響き過ぎていて笑「え、誰この声、やばくない?」と、見に来てくれてた大学の友だちと一緒に竹森さんのところに見に行きました。僕もギター持ってたからか、にっこり会釈してくれたのを覚えています。そのときは、話しかける勇気もなく笑、会釈しかできない僕でした(今じゃ考えられない笑)。そこからさらに5、6年くらい経った頃から、人の紹介で徐々に会うようになり、ご一緒することも増えていきました。客席で聞く声もすごいけど、セッションとかで隣で歌う時の、マイクを通してない声の振動がほんとすごいんです。何度も震わせれました。それと同時に、竹森さんと歌ってると、僕は僕のままでいいんだと思わされるんです。そのおかげで何度も崩れそうな自分を持ち直してきました。そして僕の周りでも、ご近所でも隣県でも遠い町でも「竹森さん、カラーボトルさんの音楽に救われた」と、人生の大事なお守りのように竹森さんを想っている人たちと何度も出会ってきました。その度に何故か僕も嬉しかった。それほどに届くのは、情熱と本音が、全身全霊であふれ出てくるその声だからなのはもちろん、関わる人たちやその町のことを、知ろうとするその姿勢にも、胸を打たれるのだと思っています。今仙台で、一緒にライブができることが本当に嬉しい竹森さん。今年はAOBAエリアの最後に、絵描き中川和寿さんのライブドローイングとコラボで演奏していただきます!どんな混じり合いになるか、お楽しみに!いよいよこのクラウドファンディングも残り2日!!少しでも「楽しみだな」「続いて欲しいな」と思っていただけたら、是非500円より、お気持ちお寄せいただけたら幸いです。最後までよろしくお願いいたします!



