こんばんは^^昨日に続き、本日も企画ライブから帰宅の実行委員長高橋です!本日は、ハピホリでもAOBAステージのトリ(今年は竹森マサユキさん!)とのコラボでライブドローイング(演奏に合わせて即興で絵を描き、その姿をスクリーンに映すパフォーマンス)で参加いただく、絵描き中川和寿さんと一緒に白石の古民家にてコラボイベントでした!そう、ハピホリではAOBAステージの締めくくりを飾ってくれる中川さんなので、フィナーレで歌う「HAPPY HOLIDAY」でドローイングしていただく機会はこれまでないのですが、今日は5歳児からのリクエストで「HAPPY HOLIDAY」が入ったので、一人で僕が歌いそこに中川さんがドローイングを施す…というある種のレア回でした^^(イベントの模様は僕と中川さん(ototoe)のインスタへ!)さて、今宵も出演者記事アップ!このイベントでは、理由を説明できない人はオファーしないと決めているので、勝手に僕目線で出演してくれるミュージシャンのみなさんを紹介させていただいてます。今回書かせていただくのはこの方 「青木慶則」https://www.yoshinoriaoki.com/前に書かせていただいた、aikaちゃん同様に、今年一緒に東北ツアーをさせていただいた青木さん。お会いするようになるきっかけもまたaikaちゃんのように、オンラインでのやりとりでした。10年以上前に福島のフェスでご一緒したものの、お話する機会などはなく時間が経っていたのですが、ずっと頭に残っていた方で。その福島のライブでされていた文房具を使ったループサウンドに合わせた演奏が印象的だったこともそうですが、20年ちょっと前にスズキアルトのCMで流れていたこの楽曲は、その後テレビドラマなどでも起用されたこともあり、世代問わず聞いたことがあるんじゃないかと思います。そう、このオリジナルが青木さん(当時はHARCOさん)なんです。ハピホリにも出ていただいたことのある仲間、鍵盤奏者の齋藤めぐむさんから「ポップさん(僕をそう呼ぶ)に絶対合うと思うから、一緒にカバーしてみようよ」とお声がけいただいたことでカバー演奏をさせていただく機会が増えて、SNSに演奏動画をアップしたら、青木さんが反応してくださったことで連絡をとらせていただくようになりました。(すかさずタグ付けしたので、ね笑)食事に行ったり、僕のライブに青木さんが来てくださったりをする中で、青木さんの50歳ツアーの東北編の共演および、ツアーのマネージャー的お誘いもいただき、たくさん関わらせていただいております^^カバーさせていただいたご本人とご一緒するというのは、なんとも不思議な気持ちでしたが、東北ツアーで一緒に「世界いちばん頑張ってる君に」を歌えた時は感無量でした。そして、青木さんはその歌声のイメージの通り柔らかい印象で、年齢も経験も大先輩な訳ですが、最初からずっと壁がなくて、一緒に過ごす時間が本当に嬉しかったです。でもステージに上がった途端に、鍵盤に手を添えた瞬間に、パッと灯りがついたように、その場が明るくなるんです。魔法使いがやってきたような感覚を覚えました。柔らかさや優しさだけじゃなくて、グルービーなピアノサウンドやサンプラーから流れるビート感がめちゃくちゃ格好よかったり、まるで道化のようなお茶目な瞬間は(先輩ですが)なんとも愛くるしくて、客席にいると、どんどん口角が上がっていく自分がいました。そんな青木さんが、ハピホリに来てくれます。あのステージで青木さんを見れる、それが今から堪らなく楽しみな僕です。■タイムテーブルはこちら!さきほどクラウドファンディングの達成率が52%にアップしました!まもなく80万円。たくさんの応援、励みになります!!目標まであと48%、最後まで何卒宜しくお願いいたします!ボランティアスタッフも募集中です!https://tohokuhappyholiday.jimdoweb.com/volunteer/



