こんにちは。実行委員長の高橋亨明でございます。これはクラウドファンディング終了までに間に合うのか…と思っていた出演者紹介記事ですが、こちらがラストです。むしろ、いつもはオファーミュージシャンのみのご紹介でしたが、今年は全演目について書くことができてよかったです。子どもの頃に、悪いことして母親に叱られるときによく言われていた「行動で示しなさい」という言葉が、今の僕の生き方の1つを作っているなと思います。自分で言うのも変ですが、口は上手な方(これは父親譲りです)です。でも、いくらでも言えるし書けるけど、本当にそこに想いがあるのならば、時間を作って「動く」ことで始めて本当の気持ちだと考えています。どうしても、ちゃんと書きたかったので、時間を作りました。書ききれそうで嬉しい。このフェスでは、理由を説明できない人はオファーしないと決めているので、勝手に僕目線で出演してくれるミュージシャンのみなさんを紹介させていただいてます。ラストはこのひと。「吉野裕毅(寒椿)」https://lit.link/KANTSUBAKI僕が福島から仙台に引っ越してきた21年前、それなりに福島では知名度がついていて笑、(たくさんの人のおかげです)全力で天狗になっていました笑(繰り返します。たくさんの人のおかげです←当時の僕はアホでした)仙台なんて余裕っしょ。と思ってました(笑)(謝罪の意味も込めてもう一度。たくさんの人のおかげです)でも、20歳の頃、同じ宮城に16歳高1でポップジャムの出演権を手にした高校生がいると知ったときは、愕然としたのを覚えております(笑)当時のZepp Sendaiでコンテストの決勝で一緒になって初対面。その歳でそんな格好いい曲歌われちゃったら…勝てるもんかい!!!な衝撃でした。完全に、へし折られました。本当に当時からセンスよくて、ギター1本で歌っているミュージシャンの中で、あんな洒落た曲をやっている人はいなかった。10代からずっと曲が色っぽくて。早熟故の苦労もあったと思うけど、僕はいつも羨ましく思っていました。そこからずっと途切れることなく、20年来の仲間です。きっと本人は、バンドサウンドが一番好きなんだろうけど、弾き語りの完成度が高過ぎる。あまり県外に出て歌うイメージがないからこそ、各地から集まるミュージシャンの前で、集まってくれるファンのみなさんの前で、宮城のミュージシャンとして、ICHOUステージの締めくくりを任せたいと思いました。彼は今、仙台から2時間弱くらいはかかる登米市という地元に戻ったので、前ほど気軽に「ごはんいこうよー!」とも言えないけど、めちゃくちゃ真面目で、めちゃくちゃ優しくて、ちゃんと必要な馬鹿さも持っているけど、それを前面に出すタイプでもないし、出せないタイプでもあると思うので、今もたくさん悩むことがあると思います。とにかく僕は、今も吉野が歌い続けていることを、いつも嬉しく思っています。それと同時に、家族まるごと、元気でいて欲しい大切な友人です。■タイムテーブルはこちら!さて、これで全演目のご紹介を終えました。是非全部読んでもらえたら、嬉しいです。大変だと思うけど(笑)自分の紹介も書いたり書かなかったりかな?とは思いますが、今年は自分で書くのは控えようと思います。まだまだやることが山積みでして(笑)今年はギタリスト庄子直輝率いるSaS Sound Projectのメンバー5人と過去最大6人編成で歌いますので、お楽しみに。そうだな、出演者のみなさん、関係者のみなさん、もし見ていたら僕の紹介をみなさんのSNSに投稿してください(笑)よく「ぜんぶなおくんの人柄だね、人徳だね」なんて言葉をいただくことがありますが、本当であれば、みんなが書いてくれるはずなので(笑)ではでは、今日はまだまだドキドキそわそわですが、準備に戻ります。高橋亨明





