強い刺激に頼らないエナドリ「Back to me」を、これからも届けたい。

ライチとリンゴ酢のクラフトエナジードリンク「Back to me」。約1,000人の試飲を経て、第2回販売に挑戦します。一度きりで終わらず、これからも届け続けられる事業を目指します。

現在の支援総額

111,700円

7%

目標金額は1,500,000円

支援者数

9人

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

29日

強い刺激に頼らないエナドリ「Back to me」を、これからも届けたい。

現在の支援総額

111,700円

7%達成

あと 29日

目標金額1,500,000円

支援者数9人

ライチとリンゴ酢のクラフトエナジードリンク「Back to me」。約1,000人の試飲を経て、第2回販売に挑戦します。一度きりで終わらず、これからも届け続けられる事業を目指します。


Back to meって、どんなエナジードリンク?
  • Back to meは、

    ライチ果汁とリンゴ酢をベースにした、

    濃縮タイプのクラフトエナジードリンクです。

    ライチの華やかな香りに、リンゴ酢のすっきりした酸味。


    白砂糖は使わず、きび糖を使用しています。

    甘すぎず、さっぱり飲める味わいに仕上げています。


    基本は、Back to me 1:割り材 4。


    1杯あたり、原液約30mlが目安です。

    炭酸や紅茶など、その日の気分に合わせて、

    自分の一杯をつくることができます。

  • シロップという形にたどり着くまで
  • 最初は、缶のエナジードリンクを作る予定でした。
    飲料メーカーさんと、何度も試作を重ねました。

    おいしい。でも、何かが足りない。
    これで、お客さんに感動してもらえるだろうか。

    納得できず、缶での開発はいったん見送りました。
    そこから3ヶ月ほど、試作からも離れていました。

    そんな年末。
    長い休みにぼーっとしていたら、ふと思いました。

    自分で作ればええやん!



  • スーパーで食材を買い、家の鍋でエナドリを作る。
    また試作が始まりました。

    スパイスを合わせ、
    リンゴ酢の配合を0.1g単位で変える。

    飲んで、考えて、また作る。

    5人ほどに飲んでもらい、
    感想を聞いて、また直す。

    そうしてたどり着いたのが、シロップでした。

    こうしてできたレシピをもとに、
    製造所と細かな調整を重ね、
    ようやく、皆さんに届けられる商品になりました。

    遠回りはしましたが、
    今の自分がいちばんおいしいと思えるものができました。

  • Back to meをつくった理由
  • 午後になると集中力が落ちる。もうひと踏ん張りしたい。

    そんな時に、エナジードリンクをよく飲んでいました。

    ある日、友人に

    「エナドリって、体に悪そう。飲みたくない」

    と言われました。


    自分にとっては身近な飲み物だったので、少しショックでした。

    頑張るときに飲むっていうコンセプト、ええやん!と思っていたので。


    でも考えてみると、

    強い刺激や「体に悪そう」というイメージから、避けている人は結構多い。


    だったら、もっといろんな人が飲みたくなるエナジードリンクをつくれないか。

    強すぎず、日常の中で自然に飲めるものにできないか。

    そんなところから、Back to meは始まりました。

  • 88人の支援から商品になりました
  • 実物もない。

    実績もない。

    それでも、どうしても形にしたくて、2025年は伝え続けました。

    これは、前回のクラウドファンディングで公開した動画です。

  • これで届かなければ終わりだと思うくらい、

    すべてを懸けて想いを伝えました。

    結果、Back to meは、「企画」から「商品」になりました。

    88人がいなければ、今のBack to meはありません。

  • 商品化後、1,000人に飲んでもらいました

  • でも、商品化して終わりではありませんでした。


    商品を外へ持ち出す。

    飲んでもらう。

    感想を聞く。


    どんな伝え方なら、味の魅力が伝わるのか。

    どんな飲み方なら、もっと楽しんでもらえるのか。


    数か月にわたり、この繰り返しを続けてきました。


  • マルシェ、ランニングイベント、書店、大学の部活動など、

    いろいろな場所へBack to meを持っていき、


    約1,000人に、一杯ずつ目の前で飲んでもらいました。

  • そこで何度も聞こえてきたのが、


    「おいしい」

    「いい意味でエナドリっぽくない」

    「すっきり飲める」


    という声でした。


    実際に商品を購入してくださった17名に、

    アンケートやヒアリングを行いました。


    普段どんな飲み物を飲んでいるのか。

    Back to meをどんな時に飲みたいと思うのか。

    味や飲み方について、どう感じたのか。


  • 1,000人の感想と17名との対話。


    そこからBack to meが、

    どんな時間に求められるのか。


    少しずつ見えてきました。

  • 1,000人に飲んでもらって、見えてきたもの
  • 仕事や勉強を、

    もうひと踏ん張りしたい午後。


    飲んでもらい、話を聞く中で、

    Back to meはそんな時間と相性がいいのではないか。

    そう考えるようになりました。


  • アンケートやヒアリングを行った17名のうち、

    10名が普段からコーヒーを飲む方でした。


    その10名全員が、

    「毎日でも飲めそう」

    または

    「週に数回なら飲めそう」

    と回答しています。


    もちろん、まだ17名への調査です。


    それでも、話を聞く中で、
    午後の新しい選択肢になれるのではないかと感じています。

  • 朝はコーヒー。午後はBack to me。

3時のおやつならぬ、3時のエナドリを目指します。


  • 無理に上げないエナジードリンク

  • Back to meは、

    強い刺激で一気に覚醒させることだけを目指したエナジードリンクではありません。


    カフェイン × L-テアニン

  • 健康な成人27名を対象に、

    カフェイン50mg単独と、

    カフェイン50mg+L-テアニン100mgなどを比較した研究があります。


    この研究では、カフェインとL-テアニンを組み合わせて摂取した場合、

    摂取60分後の注意切替テストにおいて、

    反応速度と正確性の両方に改善がみられました。

    参考:Owen GN, et al. Nutr Neurosci. 2008;11(4):193-198. PMID:18681988


    Back to meでは、

    ただ強く刺激するのではなく、落ち着いて、もうひと踏ん張りしたい。

    そんな考えから、この組み合わせを選びました。


    そのほか、ナノ型乳酸菌、食物繊維も配合しています。

    ※上記は配合成分に関する研究結果であり、
    Back to me自体の効果・効能を示すものではありません。

  • 無理に上げない。
    一度、自分に戻る。
    そこから、また進む。

  • その考えを、味だけでなく成分設計にも込めました。

  • 今回は、150万円のAll or Nothing方式で挑戦します。
  • 商品として届けることはできました。

    しかし、製造費や送料、手数料などを支払うと収支は赤字となり、

    次の製造へ進むための資金を残すことができませんでした。


    今回の商品を届けるだけであれば、

    All in方式でもいいのかもしれません。


    でも、それでは届けて終わってしまいます。


    今回の150万円は、
    商品を届け、その先へ進むための金額です。


    リターン製造・グラス・送料梱包:約80万円

    CAMPFIRE手数料:約25万円

    次の製造・販売資金:約45万円

    合計:約150万円


    売って、届けて、またつくる。


    まずはこの循環をつくり、

    Back to meを一度きりの商品ではなく、

    続いていく事業にしたいと考えています。

    ※目標金額に届かなかった場合、
    プロジェクトは不成立となり、リターンのお届けはありません

  • リターン
  • 今回だけのオリジナルグラスをつくりました。

    飲む時間をより楽しんでもらえるように、

    今回のクラウドファンディング限定で、オリジナルグラスをつくりました。


    • グラスに入れたロゴには、

      Back to meの考え方を込めています。


      反転したcは、自分へ戻る瞬間。

      そこからeへ向かう矢印は、自分のペースで進み直す。


    • 一度、自分に戻る。

      そこから、また進む。


    • を表しています。

  • お届けまで

  • 進捗については、活動報告で随時お知らせします。

    今回は受注生産とすることで、必要な分だけを製造し、

    できたてに近い状態で皆さまのもとへお届けします。


    ※スケジュールは現時点での予定です。

    製造状況などにより、変更となる場合があります。


  • 最後に
  • エナドリバカの丸山です!


    僕はジブリ美術館に行ったとき、絵コンテを見ました。

    3秒くらいの描写に1ページ。90分の映画に何枚あるねん!って。

    そこには、ダメ出しもたくさん書かれていました。


    良いものを作るって命がけなんだな。

    自分も命がけでいいもの作って人を感動させたいな。

    Back to meもそういう想いで作ってきました。


    Back to meは、

    覚醒じゃない。やりすぎでもない。

    「もう少し頑張ろ」

    そんな気持ちになれるエナジードリンクを作りたいと思っています。


    Back to meが世界でもイケることを証明したい。

    そんな大それたことを、ずっと考えています。


    まずは今回の150万円。

  • 全力でやり切ります。

    ぜひ、一緒に次へ進んでください。

    ご支援よろしくお願いします!🙇‍♂️

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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