


Back to meって、どんなエナジードリンク?
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Back to meは、
ライチ果汁とリンゴ酢をベースにした、
濃縮タイプのクラフトエナジードリンクです。
ライチの華やかな香りに、リンゴ酢のすっきりした酸味。
白砂糖は使わず、きび糖を使用しています。甘すぎず、さっぱり飲める味わいに仕上げています。
基本は、Back to me 1:割り材 4。
1杯あたり、原液約30mlが目安です。
炭酸や紅茶など、その日の気分に合わせて、
自分の一杯をつくることができます。


シロップという形にたどり着くまで
最初は、缶のエナジードリンクを作る予定でした。
飲料メーカーさんと、何度も試作を重ねました。
おいしい。でも、何かが足りない。
これで、お客さんに感動してもらえるだろうか。
納得できず、缶での開発はいったん見送りました。
そこから3ヶ月ほど、試作からも離れていました。
そんな年末。
長い休みにぼーっとしていたら、ふと思いました。
自分で作ればええやん!
スーパーで食材を買い、家の鍋でエナドリを作る。
また試作が始まりました。
スパイスを合わせ、
リンゴ酢の配合を0.1g単位で変える。
飲んで、考えて、また作る。
5人ほどに飲んでもらい、
感想を聞いて、また直す。
そうしてたどり着いたのが、シロップでした。
こうしてできたレシピをもとに、
製造所と細かな調整を重ね、
ようやく、皆さんに届けられる商品になりました。
遠回りはしましたが、
今の自分がいちばんおいしいと思えるものができました。Back to meをつくった理由
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午後になると集中力が落ちる。もうひと踏ん張りしたい。
そんな時に、エナジードリンクをよく飲んでいました。

ある日、友人に
「エナドリって、体に悪そう。飲みたくない」
と言われました。
自分にとっては身近な飲み物だったので、少しショックでした。
頑張るときに飲むっていうコンセプト、ええやん!と思っていたので。
でも考えてみると、
強い刺激や「体に悪そう」というイメージから、避けている人は結構多い。
だったら、もっといろんな人が飲みたくなるエナジードリンクをつくれないか。
強すぎず、日常の中で自然に飲めるものにできないか。
そんなところから、Back to meは始まりました。
88人の支援から商品になりました
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実物もない。
実績もない。
それでも、どうしても形にしたくて、2025年は伝え続けました。
これは、前回のクラウドファンディングで公開した動画です。
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これで届かなければ終わりだと思うくらい、
すべてを懸けて想いを伝えました。
結果、Back to meは、「企画」から「商品」になりました。
88人がいなければ、今のBack to meはありません。
商品化後、1,000人に飲んでもらいました
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でも、商品化して終わりではありませんでした。
商品を外へ持ち出す。
飲んでもらう。
感想を聞く。
どんな伝え方なら、味の魅力が伝わるのか。
どんな飲み方なら、もっと楽しんでもらえるのか。
数か月にわたり、この繰り返しを続けてきました。

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マルシェ、ランニングイベント、書店、大学の部活動など、
いろいろな場所へBack to meを持っていき、
約1,000人に、一杯ずつ目の前で飲んでもらいました。
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そこで何度も聞こえてきたのが、
「おいしい」
「いい意味でエナドリっぽくない」
「すっきり飲める」
という声でした。
実際に商品を購入してくださった17名に、
アンケートやヒアリングを行いました。
普段どんな飲み物を飲んでいるのか。
Back to meをどんな時に飲みたいと思うのか。
味や飲み方について、どう感じたのか。

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1,000人の感想と17名との対話。
そこからBack to meが、
どんな時間に求められるのか。
少しずつ見えてきました。
1,000人に飲んでもらって、見えてきたもの
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仕事や勉強を、
もうひと踏ん張りしたい午後。
飲んでもらい、話を聞く中で、
Back to meはそんな時間と相性がいいのではないか。
そう考えるようになりました。
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アンケートやヒアリングを行った17名のうち、
10名が普段からコーヒーを飲む方でした。
その10名全員が、
「毎日でも飲めそう」
または
「週に数回なら飲めそう」
と回答しています。
もちろん、まだ17名への調査です。
それでも、話を聞く中で、
午後の新しい選択肢になれるのではないかと感じています。 朝はコーヒー。午後はBack to me。

3時のおやつならぬ、3時のエナドリを目指します。
無理に上げないエナジードリンク-
Back to meは、
強い刺激で一気に覚醒させることだけを目指したエナジードリンクではありません。
カフェイン × L-テアニン
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健康な成人27名を対象に、
カフェイン50mg単独と、
カフェイン50mg+L-テアニン100mgなどを比較した研究があります。
この研究では、カフェインとL-テアニンを組み合わせて摂取した場合、
摂取60分後の注意切替テストにおいて、
反応速度と正確性の両方に改善がみられました。
参考:Owen GN, et al. Nutr Neurosci. 2008;11(4):193-198. PMID:18681988
Back to meでは、ただ強く刺激するのではなく、落ち着いて、もうひと踏ん張りしたい。
そんな考えから、この組み合わせを選びました。
そのほか、ナノ型乳酸菌、食物繊維も配合しています。
※上記は配合成分に関する研究結果であり、
Back to me自体の効果・効能を示すものではありません。 
無理に上げない。
一度、自分に戻る。
そこから、また進む。その考えを、味だけでなく成分設計にも込めました。
今回は、150万円のAll or Nothing方式で挑戦します。
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商品として届けることはできました。
しかし、製造費や送料、手数料などを支払うと収支は赤字となり、
次の製造へ進むための資金を残すことができませんでした。
今回の商品を届けるだけであれば、
All in方式でもいいのかもしれません。
でも、それでは届けて終わってしまいます。
今回の150万円は、
商品を届け、その先へ進むための金額です。リターン製造・グラス・送料梱包:約80万円
CAMPFIRE手数料:約25万円
次の製造・販売資金:約45万円
合計:約150万円
売って、届けて、またつくる。
まずはこの循環をつくり、
Back to meを一度きりの商品ではなく、
続いていく事業にしたいと考えています。
※目標金額に届かなかった場合、
プロジェクトは不成立となり、リターンのお届けはありません リターン
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今回だけのオリジナルグラスをつくりました。
飲む時間をより楽しんでもらえるように、
今回のクラウドファンディング限定で、オリジナルグラスをつくりました。
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グラスに入れたロゴには、
Back to meの考え方を込めています。
反転したcは、自分へ戻る瞬間。
そこからeへ向かう矢印は、自分のペースで進み直す。
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一度、自分に戻る。
そこから、また進む。
を表しています。
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お届けまで

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進捗については、活動報告で随時お知らせします。
今回は受注生産とすることで、必要な分だけを製造し、
できたてに近い状態で皆さまのもとへお届けします。
※スケジュールは現時点での予定です。
製造状況などにより、変更となる場合があります。
最後に
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エナドリバカの丸山です!
僕はジブリ美術館に行ったとき、絵コンテを見ました。
3秒くらいの描写に1ページ。90分の映画に何枚あるねん!って。
そこには、ダメ出しもたくさん書かれていました。
良いものを作るって命がけなんだな。
自分も命がけでいいもの作って人を感動させたいな。
Back to meもそういう想いで作ってきました。
Back to meは、
覚醒じゃない。やりすぎでもない。
「もう少し頑張ろ」
そんな気持ちになれるエナジードリンクを作りたいと思っています。
Back to meが世界でもイケることを証明したい。
そんな大それたことを、ずっと考えています。
まずは今回の150万円。
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全力でやり切ります。
ぜひ、一緒に次へ進んでください。
ご支援よろしくお願いします!🙇♂️




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