子どもたちに、挑戦できる自分を知ってほしい
私たちmiredoは、リアルな場(不動産)と教育を通じて【日本の資産を守り、こどもたちの未来を育む】ことを使命として創業しました。
今の日本の子どもたちには、もっと【自分で考えて動く経験】が必要だ、と考えています。
失敗してもいい。うまくできなくてもいい。大切なのは、自分で挑戦してみること。
その小さな積み重ねが、生きる力の土台になると、私たちは信じています。
だからこそ、その場を届けることにしました。
このプロジェクトが生まれた背景
教育事業と向き合う中で出会ったのが、元ラグビー日本代表・斉藤祐也氏です。
斉藤氏は現役引退後、10年以上にわたり独自のスポーツ教育に取り組んできました。
彼が大切にしてきたのは技術の習得ではなく、
【失敗を恐れない心】
【自分で考えて動く力】
——つまり、生きていく上で本当に必要な力です。
その実践と想いに触れた時、私たちは確信しました。この取り組みを、もっと多くの子どもたちに届けなければならないと。
他のプロジェクトでご一緒した各方面の保育園の園長先生からも
「こういう経験を園の子どもたちにさせてあげたい」
という声をいただき、このプロジェクトが動き出しました。

この取り組みには、2つの意味があります
【子どもたちのための場】
4 ~ 6歳の保育園児たちが、元トップアスリート・斉藤祐也氏と一緒にスポーツを体験します。
自分で考えてやってみること、友だちと力を合わせること、転んでも立ち上がること
——身体全体で感じる特別な時間です。
【応援者のための場】
「子どもたちにもっと豊かな経験を」
「教育に新しい風を」
と感じているすべての方が、ご支援という形で一緒に作り上げることができます。
皆さまのご支援が、子どもたちの記憶に残る一日を生み出します。
あなたの支援が、子どもの人生を変える一日になる
「うちの子、自分から動けるかな」「友だちとうまくやれるかな」
——お子さまを持つ親なら、一度は感じたことがある不安ではないでしょうか。
私たちが届けたいのは、そんな子どもたちが「できた」「やってみた」「楽しかった」と感じる瞬間です。
技術は後からついてきます。まず必要なのは、挑戦した自分を好きになる経験です。
あなたのご支援は、特定の保育園の子どもたちに直接届きます。
顔の見える、手の届く場所で、確かな変化を生み出します。

なぜ今、このプロジェクトなのか
OECD・PISA2022の調査では、日本は数学・科学・読解力の3分野すべてでOECD加盟国トップレベルという結果が出ています。
一方で同調査では、「自律学習を行う自信がない」という指標でOECD加盟国37か国中34位という結果も同時に示されています。
知識は世界トップレベル。でも自分で考えて動く自信は、世界最低水準に近い。
失敗する経験。負けて悔しがる経験。
自分で判断して動く経験。仲間と本気でぶつかる経験。
善意の「正解を出しなさい」「みんなと同じように」という言葉が積み重なる中で、子どもたちが自分で挑戦する力を育む機会は減っています。
幼少期に感じた
【挑戦する喜び】
【やり切った達成感】
は、その後の人生の土台になります。
だからこそ私たちは、保育園という最も早い段階から、この経験を届けることに意味があると考えています。
元アスリートと創る特別な時間
元ラグビー日本代表・斉藤祐也氏が、保育園を直接訪問します。
さまざまなボールや身体を使ったアクティビティを通じて、4 ~ 6歳のこどもたちが「やってみる」「もう一回!」と目を輝かせる時間をつくります。
技術を教える場ではありません。転んでいい、うまくできなくていい、自分のペースで挑戦していい
——そんな空気の中で、子どもたちが自分自身と向き合う特別な時間です。
斉藤氏が大切にしているのは、【失敗しても大丈夫】という安心感の中で、子どもたちが他者と比べず自分自身にベクトルを向けられる場をつくることです。
すべての子どもには必ず強みがある
——その強みをひとつ発見し、小さな成功体験を積み重ねることで、次の挑戦への意欲が自然と生まれてくる。
それが、斉藤氏が10年以上かけて磨いてきたスポーツ教育の本質です。
参加対象と実施場所
対象:都内認可保育園の園児(4 ~ 6歳)約10名
保育園の先生方と連携しながら、子どもたちが安心して思い切り動ける環境を整えます。
このプログラムは、園児たちに完全無料で届けます。
必要な資金と使途
皆さまからいただいたご支援は、以下に大切に使わせていただきます。
アスリート招聘費:斉藤祐也氏をはじめとするアスリート招聘費用
スポーツ用具費:子どもたちが安全に楽しめる用具の準備
保険費:参加する子どもたち全員の安全を守るための保険料
いただいたご支援が、子どもたちの【はじめての挑戦】と【最高の笑顔】に直結します。
大切に、誠実に届けます。

私たちが信じること
斉藤氏が届けるスポーツの時間は、楽しめることは大前提の中でも、ただ楽しいだけではありません。
その楽しさの中に、子どもたちの未来をつくる本質的な経験が詰まっています。
私たちが人の成長に必要だと考えることはシンプルです。
まず、自分を知ること(Mirror)
——他者と比べて優劣を測ることではありません。自分の中にある強みをひとつ見つけること。その小さな気づきが、自信とチャレンジ精神の種になります。
そして、仲間とつながり、共に動くこと(Relation・Doing)
——自分の身体と向き合い、仲間と声を掛け合い、転んで、笑って、また立ち上がる。

その繰り返しの中で、子どもたちの成長サイクルは確かに回り始めます。
これは子どもたちの人生に必要な、本質的な一歩です。
スケジュール
ご支援いただいた後、速やかに保育園との日程調整・保険手配・安全面の最終確認を進め、
イベント開催は2026年秋を予定しております。
詳細は決定次第、ご支援いただいた皆様にご報告させていただきます。

最後に
子どもたちは、無限の可能性を秘めています。
ただ、その可能性は、誰かが【場】を用意しなければ花開かないことがある。
私たちは、その【場】を届けることを、自分たちの使命だと思っています。
斉藤祐也氏と共に届けるこの時間が、一人ひとりの子どもの中に【挑戦していいんだ】という種を植えることを信じています。
あなたのご支援が、その種になります。
一緒に、子どもたちの未来を育ててください。
最新の活動報告
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ラグビー元日本代表:斉藤祐也氏からのメッセージ
2026/10/05 18:00この度は、本事業・プログラムを応援、ご支援いただき、本当にありがとうございます。皆さまのご支援によって、子どもたちがスポーツを通じて成長できる場が、少しずつ広がっていくことを願っています。私たちが指導するうえで大切にしていることは、子どもたちが「安全に、安心してチャレンジできる環境」をつくることです。今の子どもたちを見ていると、周囲の目を気にしたり、「失敗してはいけない」「きちんとできなければいけない」と感じたりすることで、最初の一歩を踏み出すことが難しくなっているように感じることがあります。それは、私たち大人にも共通することかもしれません。だからこそ、子どもたちがスポーツをする場では、一人ひとりの違いや多様な考えを認め、「自分はここにいていい」「失敗しても大丈夫」と思える環境づくりが大切だと考えています。最初は緊張していた子どもたちも、時間が経つにつれて少しずつ笑顔が増えてきました。その姿を見ることが、指導者にとって何よりの喜びです。今回、特に大きな変化を感じたのは、「チャレンジする行動」が増えたことでした。・失敗しても、もう一度やってみる・できなかったことにも、また挑戦してみる・自分でゴールを設定し、そこを目指してみるもちろん「成功」は、自信や向上心につながります。しかし、失敗しても「もう一度やってみよう」と思える気持ちこそ、子どもたちの心を強くし、次の一歩につながっていくと考えています。もう一つ感じた変化は、子どもたちの「発言」が増えたことです。子どもの考えを否定したり批判したりするのではなく、まずは受け止め、尊重する。そうすることで、自分の考えを伝えようとする気持ちや、次の行動への意欲が生まれます。一人ひとりの心を引き出すことが、それぞれの個性や強みを伸ばすことにもつながると考えています。「笑顔」があふれるスポーツの場で、子どもたちが失敗を恐れず、チャレンジしながら成長していく。これからも一つでも多くつくっていきたいと思います。そして、この活動を子どもたちだけが成長する場ではなく、関わる指導者や大人も一緒に学び、成長できる場にしていきたいと考えています。大人が変われば、子どもたちへの関わり方も変わる。その積み重ねが、子どもたちの未来、そしてよりよい社会につながっていくと信じています。これからも皆さまと一緒に、「誰もが安心してチャレンジできる場 」をつくっていけたら嬉しく思います。今後も子どもたちの成長を一緒に応援していただけたら嬉しいです。引き続き、よろしくお願いいたします。斉藤祐也 もっと見る
【ご報告】目標160%達成、ありがとうございました!
2026/09/22 17:37ご支援いただいた皆さまへこのたびは「『失敗しても大丈夫』を園児にスポーツで届けたい。元日本代表が保育園へ。」にご支援いただき、本当にありがとうございました。8月24日から9月13日までの募集期間で、12名の方から160,000円のご支援をいただき、目標100,000円に対して達成率160%でプロジェクトを終えることができました。初めてのクラウドファンディングで、正直なところ不安もありましたが、皆さまの温かい応援に背中を押していただきました。そして募集終了の翌日、9月14日(月)。都内の認可保育園にて、元ラグビー日本代表・齋藤祐也さんを講師にお迎えし、4歳クラス・5歳クラスの園児たちへのスポーツ教室を無事に開催しました。はじめに全員で確認したのは、今日の3つのおやくそく。・しっぱいしても だいじょうぶ・たのしむ・おともだちを おうえんする子どもたちは教室中もこのおやくそくをきちんと覚えていて、こちらが驚かされるほどでした。最初は緊張気味だった子も、終わるころには全員が積極的に手をあげて発言する様子も見られました。画像キャプションまた、当日は園長先生や関係者の方から現場の状況や園の課題感を伺う機会があり、こうした取り組みを今後も継続していく重要性を改めて認識する機会ともなりました。引き続き、この活動にご興味いただければ幸いです。当日の詳しい様子は別途活動報告にてお届けします。リターンの「活動報告レポート(PDF)」も、順次メールにてお送りいたしますので、お届けまで今しばらくお待ちください。改めまして、この度はご支援いただき本当にありがとうございました。株式会社miredo代表取締役 松田 光平 もっと見る







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