今日は、近畿ろうきん杯準決勝。
最高気温30℃を超える真夏日の中、照りつける太陽にも負けず、子どもたちは最後の一球まで全力で戦い抜きました。
試合はまさに手に汗握る投手戦。
両チームとも一歩も譲らず、なかなか得点を奪えない緊迫した展開が続きました。
先に2点を許し、0-2と苦しい状況。
それでも諦めることなく、満塁の大チャンスで1点をもぎ取り、5回裏には犠牲フライでついに試合を振り出しに戻しました!
迎えた最終回裏の攻撃
ノーアウト1.2塁、サヨナラの絶好のチャンス。
打席に立つ選手、ベンチ、応援する仲間、全員の想いが一つになる瞬間。
打ち上がった大きな打球に、誰もが「フライか」と息をのみました。
しかし、そのボールには強烈なスピンがかかっていた。
伸びた打球は守備をすり抜け、グラウンドへ落ちる――。
その瞬間、歓喜の声が球場を包みました。
劇的なサヨナラ勝ち!!
最後まで諦めず、仲間を信じて戦い抜いたからこそつかめた一勝。
勝ち上がるために簡単な試合は一つもありません。
この勝利は、チーム全員でつかみ取った大きな一歩です。
次はいよいよ決勝戦。
近畿ろうきん杯県大会出場を目指して、チーム一丸となって最後まで全力で頑張ります!
全国大会まであと13日!



