
先日、旭川市議会の経済建設常任委員会で、
ヴォレアス北海道がこの10年で旭川にもたらしたものを、議員の皆様にご説明する機会をいただきました。
その資料を作りながら、思ったことがあります。
「これは、私ひとりの話ではないな」と。
だから、当日お話しした内容を、自分の言葉で書き直しました。
■ この10年で分かったこと
・年間およそ4億円の外貨が、旭川の外から中へ入っている
・来場者の約64%は、旭川市外から来ている
・スタッフ・選手とその家族70名のうち、63名が市外・道外からの移住者
・旭川の平均動員は前年比+12.5%
数字だけ並べると冷たく聞こえるかもしれません。
でも、その一つひとつの裏に、
このまちで生きることを選んでくれた人たちがいます。
引退した選手7名は、旭川で就職または起業しました。
「冬が来るのが楽しみになった」と言ってくださる方がいます。
進学で街を出た高校生が「帰ってきたい」と言ってくれました。
10年前、これを「無理だ」と言われました。
■ そして、10周年です
いま、10周年記念のドキュメンタリー映像を
みなさんと一緒に作るクラウドファンディングを実施しています。
この10年は、私たちが作ったものではありません。
だからこの映像も、「ヴォレアスの記録」ではなく
「みんなで見てきた景色の記録」にしたいと思っています。
一緒に、この10年を残してください。
そして次の10年に、一緒に行ってほしいと思っています。
▼記事(10年分の話)
https://note.com/kenshiroikeda/n/n8a26da4f06b6?sub_rt=share_sb
株式会社VOREAS 代表取締役CEO 池田憲士郎



