【米軍・NASAも採用】広げるだけ。どこにいても見つかる救助シグナル

海に落ちたら、広げるだけ。スマホサイズの袋から約 7.6m のオレンジの帯が広がり、空から「見つけてもらえる」目印になります。電池いらず・期限なし・くり返し使える。米軍・NASA が採用した本物の救助装備を、正規代理店が日本へ。釣り・マリンレジャー・防災の新しい備えです。

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海に落ちたら、広げるだけ。スマホサイズの袋から約 7.6m のオレンジの帯が広がり、空から「見つけてもらえる」目印になります。電池いらず・期限なし・くり返し使える。米軍・NASA が採用した本物の救助装備を、正規代理店が日本へ。釣り・マリンレジャー・防災の新しい備えです。

これは、海や山で遭難したときに、空から「見つけてもらう」ための道具です。

ポケットサイズの袋から取り出して、広げる。たったそれだけで、約7.6メートル——学校の教室の横幅ほど——の鮮やかなオレンジの帯になって、水面に浮かびます。

おもちゃではありません。米軍とNASAが採用している、本物の救助装備です。

「なんでそんな道具が必要なの?」——そう思った方にこそ、この先を読んでいただきたいのです。

米陸軍・海軍・空軍・海兵隊、そして沿岸警備隊。シーレスキュー・ストリーマーは特許を取得した救助装備として採用され、15年以上にわたり供給されてきました。

2020年には、NASAとSpaceXの国際宇宙ステーション・ミッションで、宇宙飛行士の帰還用の装備として宇宙船に搭載されました。地球に帰ってきた飛行士が、海の上で確実に見つけてもらうために。

宇宙から帰る人の命を守るために選ばれた道具です。週末、海へ出かけるあなたの備えとして、力不足ということはないはずです。

※米ABCの起業番組「Shark Tank」(シーズン8)でも紹介され、全米で話題となりました。


救助のヘリコプターから海を見下ろしたとき、浮かんでいる人の頭は、どれくらいの大きさに見えると思いますか?

答えは——ココナッツ、1個分。

これは大げさな話ではなく、米国の救助の現場で実際に使われてきた表現です。広い海でココナッツほどの的を見つけ出すのは、訓練されたプロでも至難の業です。

日本では昨年、水の事故で816人が帰らぬ人となりました。過去10年で、最も多い数字です(警察庁「令和6年における水難の概況」より)。その多くは、泳げなかったから亡くなったのではありません。見つけてもらうのが、間に合わなかったのです。

釣りやマリンレジャーの世界では、ライフジャケットの大切さが広く知られるようになりました。海上保安庁の統計では、釣り中の事故でライフジャケットを着けていた人の生存率は75%。着けていなかった人の48%を大きく上回ります。

それでも——4人に1人は、助かっていません。浮いていることと、見つけてもらえることは、別の問題だからです。

ライフジャケットが「浮くための備え」だとしたら。「見つけてもらうための備え」を、あなたはもう持っているでしょうか。




次に水辺へ出かけるとき、ポケットに「見つけてもらうための備え」があるかどうか。その小さな違いが、いつか、ご家族の「おかえり」につながるかもしれません。


ブランド SEE/RESCUE
展開サイズ 約7.6m × 幅約15cm
収納サイズ 約24.8 × 15.2 × 5.1cm(スマホとほぼ同じ体積)
重量 約180g
素材 高密度ポリエチレン(HDPE)ほか。空気入りの骨で水に浮きます
視認性 上空約450mから約2.4km先まで視認可能とされる(メーカー公表値)
電源・使用期限 電源不要/使用期限なし/くり返し使用可(ただしライト使用時のみ商品交換推奨)
生産国 米国(日本語取扱説明書付属予定)

ライト付き版のSEE/RESCUE STREAMERを、早期のご支援ほどお得な価格でお届けします。

個数 リターン 割引 価格(税込) 限定
1個 超!超超早割 40%OFF ¥21,000 先着3個
1個 超超早割 37%OFF ¥22,050 先着3個
1個 超早割 34%OFF ¥22,750 先着5個
1個 早割 31%OFF ¥23,800 先着8個
1個 CAMPFIRE割 28%OFF ¥24,500 先着12個
2個 超超早割 2個セット 43%OFF ¥39,900 先着5組
5個 超超早割 5個セット 50%OFF ¥87,500 先着5組

※割引率は一般販売予定価格 ¥35,000(税込)に対するものです。


2026年8月 プロジェクト終了
2026年9月 米国メーカーへ正規発注・輸入
2026年11月 国内検品・発送開始(予定)

海外からの輸送や通関の状況により、お届け時期が前後する場合があります。遅れが見込まれる場合は、活動報告にて速やかにお知らせします。


SEE/RESCUE Corporationは1993年設立。軍事・政府・民間向けにサバイバルギアを開発・製造してきました。創業者のロバート・ヨノヴァー博士は、地球化学・火山学の研究者です。

博士は、ハワイで火山を研究する科学者であり、サーフィンと釣りを愛する海の男。「漂流する人は、小さすぎて見えない」という課題に向き合い、たどり着いた答えはシンプルでした。人間の目は、小さな点よりも、長くつながった線に強く反応する。ならば、遭難した人を線にしてしまえばいい。

博士には、難病を患う奥様を長年自宅で支えながら発明を続けてきた、もうひとつの顔があります。「大切な人のもとへ、必ず帰る。必ず、帰らせる。」——この道具には、科学者の知恵と、家族を想う夫としての祈りが込められています。


株式会社OTSは、世界中から実用性の高い商品を発掘し、日本のお客様へお届けすることを目的に活動しています。本プロジェクトは、米国メーカーとの正規代理店契約のもとで実施するものです。

初めてこの道具に出会ったとき、確信しました。「四方を海に囲まれ、毎年800人以上が水の事故で帰らぬ人となるこの国にこそ、必要だ」と。1人でも多くの「ただいま」を増やすために。このプロジェクトを立ち上げました。

Q. これがあれば、必ず助かりますか?
A. いいえ。本製品は発見を保証するものではありません。見つけてもらえる可能性を高めるための装備です。だからこそ、ライフジャケットとの併用を強くお願いしています。

Q. どのくらい先の距離から見えますか?
A. メーカー公表値では、上空約450mを飛ぶ航空機から約2.4km先まで視認できるとされています。鮮やかなオレンジ色と反射素材により、昼夜を問わず高い視認性を発揮します。

Q. 操作は難しくありませんか?
A. いいえ。マジックテープを外して本体を取り出し、広げるだけです。夜間は付属のライトスティックを軽く折るだけで発光します。

Q. 一度使ったら終わりですか?
A. いいえ。畳めばくり返し使えます。使用期限もありません(ライト付き版の発光ライトのみ交換目安があります)。

Q. ライフジャケットの代わりになりますか?
A. なりません。本製品に身体を浮かせる機能はありません。「浮く備え(ライフジャケット)」と「見つけてもらう備え(本製品)」は、必ずセットでお考えください。

Q. 海以外でも使えますか?
A. 使えます。陸の上や雪の上でも広げられ、米軍では地上部隊にも採用されています。

Q. お届けはいつですか?
A. 2026年11月の発送開始を予定しています。米国製・日本語説明書を付属予定です。海外からの輸送のため遅れる可能性があり、その際は活動報告で速やかにお知らせします。

Q. ライトの点灯時間はどのくらいですか
A. 12時間です。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

使う日が来ないことが、一番の願いです。それでも、備えてください。あなたと、あなたの大切な人の「ただいま」のために。ご支援、よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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