「うちの子は家族です」を社会に残したい。住民票・手帳・絵本でつくる家族史

「肉球のきおく」は、うちの子の存在・日々・物語を、住民票・手帳・絵本として残すプロジェクト。最初の1,000家族と、家族として登録する文化を始めます。ぜひコメント欄に愛する子への言葉を残してください。

現在の支援総額

548,220

109%

目標金額は500,000円

支援者数

16

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

43

「うちの子は家族です」を社会に残したい。住民票・手帳・絵本でつくる家族史

現在の支援総額

548,220

109%達成

あと 43

目標金額500,000

支援者数16

「肉球のきおく」は、うちの子の存在・日々・物語を、住民票・手帳・絵本として残すプロジェクト。最初の1,000家族と、家族として登録する文化を始めます。ぜひコメント欄に愛する子への言葉を残してください。

皆さま、こんにちは。「肉球のきおく」のMizukiです。

7月18日午前11時に公開したクラウドファンディングは、皆さまのご支援によって、

公開初日に目標金額の108%を達成することができました。

本当に、本当にありがとうございます。



画面に表示された数字を見た瞬間、驚きとうれしさで、しばらく言葉が出ませんでした。

けれど、私が何よりうれしかったのは、目標金額を超えたことだけではありません。

「うちの子は、大切な家族です」

その想いを抱いている方が、こんなにもたくさんいること。そして、その想いが一つずつ重なり、この挑戦を前へ動かしてくれたことです。


このプロジェクトは、私が感じていた一つの小さな違和感から始まりました。




だから私は、この子が家族として確かに生きた証を、未来へ残したいと思いました。



それらを

「うちの子住民票」「きおくページ」「絵本」「肉球NFC」という形にして残していく。

それが、「肉球のきおく」です。



期待よりも、不安のほうが大きかったかもしれません。



そこに書かれていたのは、ただの応援の言葉ではありませんでした。

今そばにいる子への言葉。

お空にいる子への言葉。

家族として迎えた日の記憶。

ずっと残しておきたい思い出。

皆さまの愛する子への想いが、この挑戦を動かしてくれました。

公開初日に目標金額へ到達できたことは、私にとって大きな希望になりました。

超えたのは、ただの数字ではありません。

「うちの子は家族」という想いの輪が、確かに広がり始めた証だと感じています。

ここまで届けてくださった皆さまに、心から感謝しています。


目標達成は、その未来へ進むためのスタートラインです。

これから皆さまからお預かりしたご支援を、

一つひとつ大切に形にしていきます。

制作の過程やプロジェクトの進捗も、

活動報告を通じてお届けしていきます。



「うちの子を家族として記録に残す」ことが、当たり前になる文化を造っていきたい。

プロジェクトは、これからも続きます。

共感してくださった方は、ご支援やページのシェアを通して、この想いを必要としているご家族へ届けていただけたらうれしいです。


改めまして、公開初日から応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

これからも「肉球のきおく」を、どうぞよろしくお願いいたします。

あなたが今、愛する「うちの子」に伝えたい言葉は何ですか?

肉球のきおく絵描き Mizuki

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