介護計画から介護報酬請求までをつなぐ介護DXプラットフォームを創る

介護計画作成から記録、実績管理、介護報酬請求までを一元化する介護DXプラットフォームを開発します。法人設立と実証実験を行い、介護現場の業務負担軽減と生産性向上を目指します。

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介護計画作成から記録、実績管理、介護報酬請求までを一元化する介護DXプラットフォームを開発します。法人設立と実証実験を行い、介護現場の業務負担軽減と生産性向上を目指します。

【自己紹介】

はじめまして。

私は、介護職として10年以上現場で働いてきました。介護福祉士、ケアクラークの資格を取得しています。

日々の介護現場では、利用者様へのケアだけでなく、記録、情報共有、実績管理、介護報酬請求など、

多くの事務作業が発生しています。

現場で働く中で、私は何度もこう感じてきました。

「もっと簡単に記録できないか」

「介護職員の負担を減らせないか」

「利用者様と向き合う時間を増やせないか」

現場を知る介護職だからこそ、本当に使いやすい仕組みを作れるのではないか。

その思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

【このプロジェクトで実現したいこと】

私が実現したいのは、介護計画の作成から、日々の記録、実績管理、介護報酬請求までを一元化する

介護DXプラットフォームです。

具体的には、以下のような仕組みを目指しています。

・介護計画の作成支援

・排泄、食事、服薬、体位交換などの日々の記録

・QRコード、NFC、音声入力による簡単入力

・記録データの自動集計

・実績管理の効率化

・介護報酬請求業務の負担軽減

記録した情報を一度きりで終わらせるのではなく、

実績管理や請求業務までつなげることで、介護現場全体の業務効率化を目指します。

最終的には、介護職員が事務作業に追われる時間を減らし、利用者様と向き合う時間を増やすことを

目的としています。

【プロジェクト立ち上げの背景】

介護業界では、人手不足が大きな課題となっています。

一方で、現場では記録や請求に関わる業務が多く、職員の負担は決して小さくありません。

実際の介護現場では、次のような課題があります。

・同じ内容を何度も入力する

・紙とシステムの二重管理が発生する

・記録に時間がかかる

・情報共有に手間がかかる

・請求業務の確認作業が複雑になる

私は10年以上介護現場で働く中で、こうした課題を何度も経験してきました。

介護職員がもっとケアに集中できる環境を作りたい。現場の負担を減らし、介護の質を高めたい。

その思いが、このプロジェクトの出発点です。

【現在の準備状況】

現在は、介護計画から介護報酬請求までの業務フローを整理しています。

また、QRコードや音声入力を活用した記録方法について検証を進めています。

今後は、以下の準備を本格的に進めていきます。

・法人設立・システム開発・実証実験の準備・協力事業所の募集・サービス提供に向けた運用設計

今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、主に法人設立、システム開発、実証実験のために活用します。

【リターンについて】

ご支援いただいた方には、プロジェクトの進捗や開発状況をお届けします。

また、支援者限定の活動報告や、介護DXに関するレポートの提供を予定しています。

介護事業所向けには、完成したシステムの先行体験や、実証実験への参加機会も検討しています。

このプロジェクトは、支援して終わりではなく、皆さまと一緒に介護現場の未来を考えていく取り組みにしたいと考えています。

【スケジュール】

2026年7月クラウドファンディング開始

2026年8月クラウドファンディング終了

2026年9月法人設立

2026年9月〜2026年11月システム開発

2026年12月実証実験開始

2027年3月初期版サービス提供開始

2027年4月以降リターン提供開始

【最後に】

介護業界は今、大きな変化が求められています。

しかし、本当に現場で使われる仕組みは、現場を知る人間だからこそ作れると考えています。

私は、介護職として10年以上現場に立ってきた経験を活かし、介護職員の負担を減らし、

利用者様と向き合う時間を増やせる仕組みを作りたいです。

この挑戦は、私一人では実現できません。

皆さまのご支援が、介護現場の未来を変える第一歩になります。

介護職員にとっても、利用者様にとっても、より良い介護の未来を作るために。

ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 法人設立費用(定款認証、登記関連費用) 専門家相談費用 クラウドファンディング手数料 通信費・交通費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • いつも応援いただき、本当にありがとうございます。現在、「Care Check」の開発を着実に進めています。この数日で、介護現場で実際に使用することを想定し、以下の内容を進めました。【現在の進捗】Webアプリの基本機能を公開食事・水分・服薬・排泄記録の入力機能を改善介護現場の運用に合わせた画面構成へ修正アラート機能の設計を開始LINE WORKSへの通知連携を検討バイタル・体重管理機能の追加準備さらに、実際の介護施設で現場の声を集めるため、アンケートを実施しています。現場で働く職員の意見を反映しながら、「本当に使いやすい介護DX」を目指して改善を続けています。今後は、自動集計機能異常値アラート音声入力ICタグ(NFC)による職員認証 なども順次開発していく予定です。皆さまからいただいたご支援を大切に、一歩ずつ確実に形にしています。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします! もっと見る

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