売布の子どもたちを全国の舞台へ!坂本龍馬旗少年野球大会出場プロジェクト

売布で育った子どもたちが、創設以来2度目となる坂本龍馬旗少年野球大会へ挑戦します。仲間と積み重ねた努力の結晶である夢の舞台。地域の誇りを胸に全国へ挑む子どもたちへ、温かいご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

370,000

37%

目標金額は1,000,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

14

売布の子どもたちを全国の舞台へ!坂本龍馬旗少年野球大会出場プロジェクト

現在の支援総額

370,000

37%達成

あと 14

目標金額1,000,000

支援者数47

売布で育った子どもたちが、創設以来2度目となる坂本龍馬旗少年野球大会へ挑戦します。仲間と積み重ねた努力の結晶である夢の舞台。地域の誇りを胸に全国へ挑む子どもたちへ、温かいご支援をお願いいたします。

これから、もっと
2026/07/12 21:49

売布ファイターズ保護者の深川です。引き続き、連日たくさんのご支援をいただいております。本当にありがとうございます!今回のクラウドファンディングにあたってはチラシも制作しており、宝塚市内の施設様や店舗様に掲示いただいております。快くご協力くださったみなさま、改めて心から感謝を申し上げます。さて、今日は夏季選手権大会の準決勝に臨んできました。結果は・・・残念ながら敗戦となり、総合三位で大会を終えることとなりました。本当によく頑張った子どもたちでしたが、惜しくも一歩及ばず。ひとりひとりがより良くなるための反省を胸に、もっと強くなるために頑張っていこう、そう子どもたち、指導者、保護者全員で気持ちを新たにした次第です。「自分たちに自信を持とう。でも謙虚に、真面目に野球と向き合うこと。その積み重ねが今だけでなくこれからの野球人生に繋がるから。」今日の反省会での言葉です。保護者としてもひとつひとつの試合を大切にし、子どもたちが全力で戦えるようにサポートを積み重ねていきたいと思います。売布ファイターズ、宝塚市夏季選手権大会三位、本当におめでとう!さあ、熱い熱い夏のはじまりです。


こんにちは、売布ファイターズ保護者の深川です。関西では昨日梅雨が明け、今日は朝から早速太陽が照り付けています。野球にとっては体力勝負の、暑い暑い夏の幕開けです!そんな中子どもたちだけでなく、指導者や保護者へも夏の体調を気遣うメッセージを、クラウドファンディングを通していただいております。温かいお心遣いに、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!今日は子どもたちの”密談”について。ベンチにサポートとして入っていると、時折、子ども同士がヒソヒソと話し合っているのを見かけます。守りの最中に子どもたち自らタイムを取って集まったときや内野手からピッチャーへボールを手渡しするタイミングもそうなのですが、気になるのがベンチでの姿。頭を寄せ合って、ヒソヒソ・・・と二、三言交わして各々持ち場へ戻っていきます。断片的に聞こえてくる言葉から・・・どうやら相手チームの分析を自分たちなりに行って、互いに情報共有しているようです。打席から戻った子どもから打順が回ってくる子どもへ、勝つための”情報のリレー”。ここにも子どもたちのチームで勝つことへの強い想いと、何より、互いを助け合う姿に大きな成長を感じます。さて、今週末は先週と打って変わり、よく晴れてとても暑くなりそうです。子どもたちは日曜日に雨で継続試合となった、夏季選手権大会の準決勝に臨んでまいります。ぜひ今週末も、子どもたちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。


売布ファイターズ保護者の深川です。引き続き本当にたくさんのご支援、そして温かいエールをありがとうございます!チーム一同、自分たちだけではなく応援いただいているみなさんと一緒に歩んでいるのだな、と改めて実感しています。心から感謝の気持ちでいっぱいです。引き続き子どもたちへの温かい応援、よろしくお願いいたします。さて、グラウンドにいる9人それぞれのポジションにそれぞれの難しさがあるなとは思うのですが、中でもキャッチャーの難しさは独特なものがあると素人目で見ていても感じます。配球によって試合運びが変わってしまう責任、一度に多くのことを見て即時に判断しなければならない技術力、そしてやはり、保護者として一番気になるのは体への負担です。特に保護者がサポートのためベンチに入る夏場は、キャッチャーにとって最も過酷な季節でもあります。全身に防具をまとってプレイするためそれはそれは熱く、守りが終わってベンチに戻ってきたときには文字通り、玉のような汗がしたたり落ち息も上がっています。かと言って攻撃の間中ずっと休めるわけでもなく、自分もバッターとして立ち、出塁すれば全力で走らなければなりません。一方で応援が大いに盛り上がるのもまた、キャッチャーがファインプレイをしたときです。走塁を刺したときやホームでアウトを取ったときは・・・本当に痺れます。日頃の練習の努力が実った様子、そしてそれをチーム全員で喜ぶ姿に心から嬉しくなります。誰にでも務まるわけではなく、長い努力の積み重ねが必要なのがキャッチャーであり、売布ファイターズにとって戦っていくためにとても大切な存在です。今日はあいにくの雨。朝から練習をして午後からの試合に準備万端な子どもたちでしたが、途中で試合中止となり次週への継続試合となりました。1回裏までではありましたが、ずぶ濡れで頑張った子どもたち。来週に向けて、今日はゆっくり休んでほしいと思います。


本日の戦果
2026/07/04 21:22

こんばんは、売布ファイターズ保護者の深川です。なんとなんと、クラウドファンディングのご支援者が本日40名を超えました!北は東京から南は沖縄まで、本当にたくさんの方に全国大会への挑戦を応援いただき、チーム一同感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!さて、今日は売布ファイターズの子どもたち、近畿ろうきん杯の二回戦に臨んできました。結果は6-4。先週に引き続き、無事勝利を収めることができました。今日は守りから始まった1回表に先制2点を失い、苦しいスタートとなりました。ですが粘りの売布ファイターズ、長打やホームランを重ねながら逆転し、点差を最後まで守り抜きました。相手チームさんの圧巻の長打に対して、外野選手のスーパーキャッチやテンポの良い中継などなど・・・きらりと光る守備を見せてくれた子どもたち。今日も保護者みんなで祈るような気持ちで応援しましたが、粘って勝ちをもたらしてくれた子どもたちと指導者さんに感謝です。さて、明日は売布ファイターズの子どもたち、夏季選手権大会の準決勝に挑んできます。引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします!(余談ですが、今日のグラウンドは住宅が近くにある都合上、9時まで応援の声を出すのがNG。声を出さずに試合を見守るのがとてももどかしかったです・・・。その分、9時以降は思い切り応援できたので大満足です!)


ベンチの力
2026/07/02 21:20

売布ファイターズ保護者の深川です。引き続き多くの方々に温かいご支援をいただいております。チームより心からの感謝をお伝えしたいです。本当にありがとうございます!さて、今日はベンチのことを少しお話します。売布ファイターズのベンチは、指導者と選手たちの色々な思いが詰まった場所です。点が入ればそれはそれは盛り上がりますし、逆に点を取られたり苦しい展開だったりすると緊張感が走ります。季節によっては保護者もベンチ入り、怪我の手当をしたり、夏は熱中症にならないよう子どもたちを冷やしたりしながら、微力ながらサポートします。そんな色々な思いが詰まった場所だから、ベンチで悔し涙を流す子どもたちを見るときには、胸がいっぱいになります。そしてベンチには、試合に出場していない控えの選手もいます。今回全国大会に出場する売布ファイターズの上級生チームは5、6年生が10人とお手伝いの選手が1人の計11人。なので、ベンチにいる控えの選手は基本的に2人です。これ、実は他のチームと比べるととても少ないのです。でも実は、そんなベンチを守る選手たちに出場選手は支えられています。まずは応援。「ピッチャー、球走ってるよ!!」「ナイスファイト、ナイスファイト!!」と、一生懸命大きな声でグラウンドにいる選手たちを元気づけてくれます。ファウルで逸れたボールを拾うのも彼らです。全力で走っていき、ボールを拾い、全力で戻ってきてボールを審判に届けます。そして・・・ベンチにいる選手が大切な場面で代走として出場することも。そんなときは選手、指導者、保護者全員の応援にいつも以上の熱がこもります。ベンチにいる選手もグラウンドにいる選手も全く同じように戦う、それが売布ファイターズの団結力の源です。さて、今週末も雨模様の予報ですが売布ファイターズ、ろうきん杯の2回戦と夏季選手権大会の準決勝に臨んできます。引き続き子どもたちへの温かい応援、よろしくお願いいたします!


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