「日本には、世界と戦えるSF映画がない。」
これを読んで「そうだな」と思った人に、このページは届いています。
日本が生み出せなかったものを、18歳が作ろうとしている。
TikTok・Instagramで制作過程を公開したところ、予想を超える反響がありました。コメントには「ずっと待ってた」「日本にもこれが必要だった」という声が並んでいます。まだ完成もしていないのに。
それが、このプロジェクトの答えだと思っています。
なぜ私が動くのか
私、上田拓來は現在18歳、大学1年生です。映画の専門教育は受けていません。それでもCGと映像技術を独学で学び続けてきたのは、ずっと抱えてきた問いがあったからです。
「ハリウッドが毎年作り続けているのに、なぜ日本にはSF映画がないのか。」
調べれば調べるほど、理由ではなく言い訳ばかり出てきました。コストが高い。技術がない。市場が小さい。でも本当のことを言えば、誰もやろうとしなかっただけです。
だから私がやります。
これは学生映画ではありません
制作部隊には、照明・録音・カラーグレーディング・編集すべてをこなすプロフェッショナルがいます。
機材はNetflix公認レベルのカメラシステム、業界標準の照明・録音機材を導入済みです。
制作チームSTUDIO DARUMAとともに、技術面での妥協を一切しない体制で動いています。
役者チームも各地から実力のある方をオーディションにて選定済みです。
その中でもSNSでも絶大な人気を誇るキバちゃんにもご出演いただきます。
映画のストーリー『世界終焉への逃亡』
地球付近に突如ワームホールが出現。宇宙好きの大学生インディー・ヌーは、親友トビーグリフィスとともに天文台からワームホールの先にある彗星を発見する。その瞬間、インディーは世界が終わる幻覚を見る。
世界最大の宇宙機関FTFから「彗星に近づくな」と警告されるが、インディーはそれを拒否。彗星を手に逃亡を開始する。追い詰められる中で出会う謎の男ロドリゲスが、宇宙規模の危機の核心を明かしていく。
普通の大学生が、宇宙を救う使命を帯びた存在へと変わっていく物語。
このストーリーが描くテーマは、私自身の話でもある
「誰もが心の奥に持つ、世界を変えたいという欲求。」
それがこの映画のテーマ【ヒーロー願望】です。そしてこの映画を作ろうと決めた瞬間、私自身もそのヒーロー願望を実行に移しました。
主人公インディーが「警告を無視して彗星へ向かう」のと、私が「無謀だと言われながらSF映画を作る」のは、同じ衝動です。この映画は、作っている時点でもうすでに始まっています。
なぜ今、500万円が必要なのか
高品質なCG映像制作には、ソフトウェアライセンス、レンダリング環境、役者キャスティング、声優キャスティング、音響制作、移動費、機材費、スタジオ代、衣装代、美術代、映画の上映費用、そして国内各地での撮影準備が不可欠です。
限られた資金の中で最大限の品質を実現するため、この金額を設定しました。
制作チーム【STUDIO DARUMA】について
映画監督として上田拓來が、物語の映像化、技術面での実装、全体プロジェクト管理を担当します。撮影監督・照明・録音・カラーグレーディング・編集を担うプロフェッショナルとともに、2027年最大の話題作を完成させます。
制作スケジュール
本プロジェクトは以下のスケジュールで進行しています。
- 2026年6月〜:脚本・絵コンテの確定、ワームホール/彗星のCG設計
- 2026年夏〜秋:主要撮影(国内各地でのロケ撮影)
- 2026年冬〜2027年冬:VFX・CG合成、編集、カラーグレーディング、音響制作
- 2027年春:完成試写会(名古屋市内・近郊)/各リターンの発送
- 2027年春以降:全国公開・国際映画祭出品を目指します
支援金の使い道と見積根拠
目標金額500万円の内訳(現時点の見積もり)は以下の通りです。
- CG・VFX・音楽・その他編集ソフト(ソフトウェアライセンス/レンダリング環境):約20万円
- 撮影・機材費(レンズ・照明・録音機材の追加調達):約120万円
- キャスト・声優キャスティング/出演費:約80万円
- 音響・劇伴制作:約50万円
- 撮影地・移動・ロケ準備費:約70万円
美術・衣装(宇宙服など)約80万円 - 映画祭出品・劇場公開準備費:約80万円
※上記にはCAMPFIREのシステム利用手数料等を含みます。金額は制作の進行に応じて変動する可能性があります。
現在の進捗状況
脚本と主要キャストは確定し、CG設計と撮影準備を進めています。
TikTok・Instagramでは制作の過程を継続的に公開しており、完成前にもかかわらず多くの反響とご期待の声をいただいています。
STUDIO DARUMAの活動(制作の裏側を公開中)
制作の過程は各SNSで公開しています。ぜひ現在進行形の挑戦をご覧ください。
- TikTok:(※公開アカウントのURLを掲載予定)
- Instagram:(※公開アカウントのURLを掲載予定)
- YouTube:(※STUDIO DARUMA チャンネルのURLを掲載予定)
このプロジェクトの社会的意義
日本の映像業界では、SF映画は「コストが高く、前例がない」という理由で長年手つかずのジャンルでした。本作が完成すれば、次に同じ夢を持つ若い作り手が「日本ではできない」と諦めなくて済む前例になります。さらに、制作の全工程をSNS・YouTubeで公開することで、これから映像を志す学生や若手にとっての実践的な学びの教材にもなります。私たちは本作を、一本の映画である以上に「日本のインディー映像文化を次の世代へ手渡す挑戦」と位置づけています。
2027年、日本映画業界の転換点へ
全国公開を目指し、国際映画祭への出品も視野に入れています。若いクリエイターたちに「日本発のSF映画は可能だ」というメッセージを送りたいのです。
このプロジェクトが成功すれば、日本映画は新しい可能性を手にします。
最新の活動報告
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【活動報告 #1】制作の裏側をお届けしていきます!
2026/07/10 22:44こんにちは!『Dr.AlvAro』制作チームです。この度は、プロジェクトをご覧いただき、本当にありがとうございます。活動報告では、映画が完成するまでの制作の様子や、撮影の裏側などを定期的にお届けしていきます。まずは、制作の様子を発信しているSNSをご紹介します!【Instagram】映画制作の日常や写真、撮影のオフショットなどを投稿しています。▶ 制作中のCG映像を公開中!DMをいただければ、どなたでもご覧いただけます!お気軽にメッセージしてください。【 YouTube】制作の裏側や撮影の様子、プロジェクトの進捗などを動画で発信しています。▶監督、登場!?⬇︎そして最後に、現在の制作風景を少しだけお見せします!▶キバちゃんオフショット監督チェックカメラマン視点黒板に苦戦スタッフこれから映画が完成するまでの過程を、皆さんと一緒に共有していけたら嬉しいです。引き続き、『Dr.AlvAro』への応援をよろしくお願いいたします! もっと見る





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