ごあいさつ
ご覧頂きありがとうございます。ほんざわと申します。『カードゲーム』と『かわいいもの』が好き!そんな想いから本作【雨ノ島漂流記】の制作に至りました。ゲーム制作に携わる夢を追いかけ、日々少しずつではありますが着実に開発を進めております。この度、皆様に全体的なゲーム概要をご覧いただける段階までゲームをビジュアライズできましたので本投稿に踏み切った次第です。是非ご一読頂けましたら幸いです。
ほんざわ Xアカウント
ゲーム概要
対応:スマートフォン限定(iOS Android)縦向きゲーム
本ゲームは「カードゲーム」(いわゆるTCG)における“収集要素”と、自身で戦術を考え攻略の道筋を組み立てる“構築要素”の楽しさを取り入れた1人プレイ用のPRGゲームです。

リリース時期は2027年2月頃を予定しております。
YOUTUBEにてトレイラーを公開しています。是非ご覧ください!
ストーリー
男は人生に疲れきっていたーーー。
ある日の夜“夢”を見た。それは大嵐の中、誰もいないどこかの孤島に漂着したところからはじまる。
島にいる様々な生き物は皆、男の生涯のどこかで見た事があるものの象徴。男の記憶が生み出した幻想。島を冒険するうちに少しずつ取り戻される記憶と、明らかになる男の“罪”ーーー。

課金要素について
本作品にはゲーム内課金(いわゆる「有料ガチャ」)の要素はございません。ただし、ユーザー様には最後まで遊んでいただくために1度だけ“製品版”をご購入頂く必要がございます。
具体的には、メインストーリーの序盤を無料で遊んでいただき、途中から最後までの内容に関してはゲームをご購入頂く(¥300を予定)と言う仕様です。
バトルシステム
「きせかえ(ジョブ要素)」×「デッキビルド」×「家具(スペシャルウエポン要素)」×「ターン制カードバトル」
①きせかえ
プレイヤー側には常に、共に戦ってくれる2匹の“カエル”がいます。最初は2匹とも“裸”の状態ですが、様々な“きぐるみ“を着せることでステータス値が変化したりバトル中の特殊な恩恵を得る事ができます。バトルで必要な素材を集め、一定のラインまでストーリーを進めることで順次クラフト可能なきぐるみが増えていきます。

②デッキビルド
様々な「敵キャラクター」と対峙するにあたり、多くのカードを手にすることになります。カードや“きぐるみ”恩恵などの能力同士のシナジー(相乗効果)を考えながら自分だけのデッキで攻略に挑みます。
ソーシャルゲームでよくありがちな“インフレ”を極力避けるためのカードデザインや、幅広い戦略を生み出し得るバトルシステムにより、新鮮なバトル体験を楽しむことができるよう日々工夫を凝らした開発を心がけています。

③家具
カエルが住む拠点には、常に1種類だけ“家具”を配置しておくことができます。バトル中、拠点に置いてある"家具"の能力を1度だけ使用することができます。これは手札に持っておかないと使用できない"カード"とは異なり、いつでも好きなタイミングで使用できます。
④ターン制カードバトル
RPG×カードゲームのコンセプトに合わせ、“ターン制”で各キャラクターが順番に行動していきます。各ターンの始まりにプレイヤーは自身で用意したデッキからカードを引くことで手札を増やし、新たな戦略を見出していきます。
「自身のコンボ理論は上手く決まるのか」「パーツが揃うまでの間はどう凌げばいいのか」など、考える要素は多岐に及びます。

キャラクター/カード/バトルのギミック
①キャラクター
キャラクターには「属性」「レベル」「バトル恩恵」「のびしろ」の要素が存在します。
→「属性」とは“赤・緑・青・黒”の4つの色で構成される要素で、各キャラクターやきぐるみは必ず「黒」以外のいずれかの属性を持っています。
→「レベル」は各きぐるみごとに設けられています。例えばきぐるみを着ていない状態のキャラクターのレベルを10まで育成したとしても、新しく何かしらのきぐるみを装備した場合、その状態でのレベルは1になります。キャララクターはホーム画面でいつでも好きなようにきぐるみを変更・着脱することができます。
→「バトル恩恵」についてですが、各きぐるみにはそれぞれバトル中に発揮されるユニークな恩恵が備わっています。攻撃に役立つもの、防御に特化したもの、デッキを回転させるものなど、引いたカードだけで戦うわけではないというところが本作品の最大の魅力です。
→「のびしろ」とは、各きぐるみ(はだか状態を含む)の“ステータス上昇値”のことを指します。基本的に各きぐるみは、1レベル上がるごとに「たいりょく」「ちから」「まもり」「はやさ」の4つの要素が少しずつ成長していきますが、その成長曲線には個体差があります。

②カード
カードには「属性」「タイプ」「コスト」の要素が存在します。
→「属性」とはキャラクターと同じように赤・緑・青・黒の色のことで、そのカードを使用するキャラクターの属性と、使用するカードの属性が異なる場合、カードを使用するために必要な“コスト”(後述)が1点高くなります。(ただし黒を除く)
→「タイプ」とは、そのカードが持つ能力をカテゴライズした指針です。
→「コスト」とは、カードを使用するために消費しなければならない“スタミナ”の数値のことです。バトル中、プレイヤーには“スタミナ”があります。カードを使用する際、このスタミナをカードに記載されたコストの数値分消費する必要があります。スタミナはまいラウンドの始まりに自動で「2」回復する他、キャラクターに行動させずパス(休憩)させることで「3」回復することができます。強力なカードほど多くのコストが要求されるため、それらを逆算した行動計画が必要となります。

③バトル
前述のキャラクターやカードに設けられたステータスに加え、バトル中は敵キャラクターの能力によって様々な制限や負荷が与えられます。本項ではその一部をご紹介します。
・ステータスダウン
敵の能力としては王道のステータス操作系ギミックです。
・封印
手札のカードが一定の間、使用できない状態になります。
・状態異常
毒、麻痺、氷、猛毒、反撃モードなどの多様な「状態異常」がさらに戦況に面白い体験を与えます。
・ハンデス
手札のカード枚数に干渉してくる敵も存在します。またそれを逆手に取り、“捨て札”の枚数を参照することで能力が発揮されるカードを投入しておくなどの対抗策がバトルを盛り上げます。
開発状況
2026年9月現在、進捗度70%程度。
メインストーリー:8章まで実装済み(9章で完結予定)
カード:62種類実装済み(最大80種類ほどを予定)
きぐるみ:9種類実装済み(最大12種類ほどを予定)
敵キャラクター:37体実装済み(最大45体ほどを予定)
エンドコンテンツ(高難易度ステージ):2ステージ実装済み(最大5ステージほどを予定)
ご支援リターン
クレジット記載・限定コンテンツ・グッズなどの様々なリターンをご用意しています。必ず皆様のご期待以上のコンテンツに仕上げることをお約束いたします。






コメント
もっと見る