現在、より多くの方にこの活動を知っていただくため、新聞社や地域メディアなどに向けたプレスリリースの準備を進めています。行政の産後ケアは、とても大切な支援です。一方で、事前予約が必要だったり、利用できる月齢や回数に制限があったりするため、「今夜がつらい」「今すぐ誰かに頼りたい」と思ったときに、すぐ利用できないこともあります。また、日中の支援センターが閉まったあとの時間や、夜泣きで心も身体も限界に近づいた夜に、親子で安心して頼れる場所は、まだ十分とはいえません。行政の支援だけでは届きにくい時間や、制度のはざまを地域で補い、必要なときに「助けて」と言える場所をつくりたい。その想いから、川越に親子のための「寺子屋 ひまわりハウス」を開設する準備を進めています。夜間だけでなく、日中も親子が立ち寄り、育児の相談をしたり、お母さんが少し休んだり、地域の方々とつながったりできる場所を目指しています。この取り組みを必要としている方へ届けるため、クラウドファンディングと並行して、地域の新聞社やテレビ局などへの情報発信にも取り組んでまいります。引き続き、応援・ご支援・情報のシェアをしていただけましたら、とても心強いです。どうぞよろしくお願いいたします。
活動報告
2026/07/28 23:16




