夜に孤独なママを、一人にしない

はじめまして
埼玉県川越市で「夜泣きカフェ・夜の寺子屋」の開設を目指して活動している、助産師の柴田です。
このページをご覧いただき、ありがとうございます
みなさまは、「夜泣きカフェ」や「夜泣きシェルター」という言葉をご存じでしょうか
私自身、2人の子どもを育てる中で、夜泣きや睡眠不足、ワンオペ育児、そして
「赤ちゃんを泣かせてはいけない」というプレッシャーを経験してきました
夜中、泣き止まないわが子を抱きながら、
「誰か、少しだけ代わってほしい」「朝まで、まとまって眠りたい」
そう思っても、頼れる人も場所もありませんでした
助産師になってからも、かつての私と同じように、
夜の孤独を抱えているお母さんたちに何度も出会ってきました
「赤ちゃんと一緒に、私も泣いていました」
その言葉を、もう聞くだけで終わらせたくありません
夜中2時。赤ちゃんを抱きながら、誰にも頼れず、一人で泣いているお母さんがいます
「少しだけ抱っこを代わってほしい」「今夜だけでも眠りたい」「こんな時間でも頼れる場所があれば……」
しかし、夜中に助けを求められる場所は、まだほとんどありません
多くの自治体の産後ケア事業は、生後12か月未満の母子が対象です。けれど、子育ての不安や疲れは、
子どもが1歳になったからといって終わるものではありません
授乳や夜泣き、離乳食、子どもの発達、仕事復帰、きょうだい育児、家族との関係。
子どもの成長とともに、悩みの形が変わっていくだけなのです。
だから私は、夜間産後ケア民泊「ひまわりハウス」をつくります。
夜、ひとりで頑張り続けているお母さんが、赤ちゃんと一緒に安心して来られる場所。
助産師や支援者に相談しながら、抱っこを代わってもらい、温かい飲み物を口にして、少しでも安心して眠れる場所です。
「もう限界」になるまで、我慢しなくていい。「今夜、誰かに助けてほしい」と思った時に、頼っていい。
夜に孤独なママを、ひとりにしない。
その想いを形にするため、現在「夜泣きカフェ・夜の寺子屋」の機能を備えた、夜間産後ケア民泊「ひまわりハウス」の開設準備を進めています。
開設予定は、2026年10月。場所は、埼玉県川越市かし野台1丁目6番3号です。
産後ケアや母子支援を、子育て中の家庭だけの問題にはしたくありません。
身近に、眠れずに疲れているお母さんがいた時、
「夜に頼れる、ひまわりハウスという場所があるよ」
そう伝えてくれる人が一人増えるだけで、救われる親子がいるかもしれません。
ひまわりハウスは、私一人でつくる場所ではありません。
支援してくださる皆さま、地域の皆さま、
同じ想いを持つ専門職や支援者の方々と一緒に育てていく場所です
夜中に誰にも頼れず、赤ちゃんと一緒に泣くお母さんを、一人でも減らしたい
「助けて」と言える夜をつくりたい。
どうか、夜に親子を孤独にしない場所を、一緒につくってください
自己紹介

ひまわりサポート 代表 助産師柴田忍
埼玉県川越市を中心に、妊娠中から産後まで、お母さんとご家族を支援しています。
助産師・看護師・精神科訪問看護の経験、そして2児の母としての経験から、夜の孤独がママを追い詰める現実を見てきました。「頑張れるママを増やす」のではなく、頑張れなくなる前に頼れる場所をつくりたい
その想いで、2026年10月、夜間産後ケアの居場所「ひまわりハウス」を川越市に開設します
夜の孤立が生み出す悪循環
核家族化が進む現代、産後のお母さんたちは夜間に相談できる場所がほぼゼロです。精神科訪問看護の現場では、この夜の孤立が産後うつや育児困難へとつながっていくケースを何度も目の当たりにしてきました。【夜、安心して助けてと言える場所があれば、救われる命がある】そう確信したことが、ひまわりハウスを始めた原点です
ひまわりハウスは、助産師が運営する夜間産後ケア専門の民泊です
木造2階建ての温かみある一軒家で、 産後3年以内のお母さんとお子さんが安心して夜を過ごせる居場所です 日中もママさん達が集える安心できる一時保育づくりに
産後ケア「泊まりたい。でも泊まれない」そんな声を、助産師として何度も聞いてきました。
行政の産後ケアを利用したくても、「上の子は一緒に泊まれません。」その一言で諦めるお母さんがいます。
預け先がない。家族に頼れない。上の子を置いて行けない。
だから眠れない夜も、「私が頑張るしかない。」そう自分に言い聞かせて過ごしているお母さんが
本当にたくさんいます
ひまわりハウスは、そんなお母さんのために生まれる場所です
お母さんと赤ちゃんが一緒に泊まり、夜通し助産師がそばにいるから、授乳も、夜泣きも、不安なことも、その場ですぐに相談できます「今日は少し眠れた」「ひとりじゃなかった」
その小さな安心が、明日の笑顔につながる。
行政では届きにくいご家庭にも、誰にも遠慮せず頼れる場所を
夜は、頑張る時間ではなく、休む時間
ひまわりハウスが、お母さんにとって帰ってこられる第二の家になりますように
日中は、親子が気軽に集える「寺子屋」に
ひまわりハウスは、夜に親子を支えるだけの場所ではありません。
日中は、親子で楽しめる体験活動や季節のイベント、子育て中のお母さん同士の交流などを行い、子どもも大人も安心して過ごせる居場所にしたいと考えています。
写真は、子どもたちと一緒に活動したときの様子です。子どもたちが夢中になって楽しむそばで、お母さんも誰かと話したり、少し肩の力を抜いたりできる。そんな時間を、この場所でも増やしていきたいと思っています。
支援センターがお休みの日や、行きたい場所が見つからない日。育児に少し疲れて、誰かと話したくなった日。
特別な理由がなくても、「今日は、ひまわりハウスへ行ってみよう」と思ってもらえる場所を目指します。
夜は、孤独や寝不足を抱える親子を支える場所。日中は、親子が集い、遊び、学び、人とつながれる「寺子屋」
困ってから駆け込めるだけでなく、普段から顔の見える関係をつくり、「一人で頑張らなくていい」と思える地域の居場所を、川越につくります。


夜間授乳支援では深夜の授乳・母乳ケアをサポートします。赤ちゃんの夜泣きに寄り添い、抱っこも一緒にします。何よりも大切なのは、お母さんがしっかり眠れる時間をつくること。育児不安や産後うつの予防的な専門相談も、夜通し対応いたします

地域に根付く子育て文化へ
「一人で頑張らなくていい」が当たり前の地域へ
子育ては、本来ひとりでするものではありません
それなのに今は、お母さんだけが責任を背負い、「助けて」と言えないまま孤立してしまうことがあります
ひまわりハウスは、単なる宿泊場所ではありません
困ったときだけではなく、「誰かと話したい」「少し休みたい」「これで合っているか聞きたい」
そんなときにも、ふらっと頼れる地域の第二の家を目指します
日中には、母乳相談、育児相談、両親学級、地域交流会なども開催し、妊娠中から産後、卒乳まで切れ目なくつながれる場所をつくっていきます
ひまわりハウスの開設は、ひとつの施設をつくるだけの挑戦ではありません
「一人で頑張らなくていい」という子育て文化を、川越から地域に根づかせるための第一歩です
夜になると、ママたちは一人になります。助産師として、たくさんのママの声を聞いてきました
今回、15名のママに「夜に困っていること」を伺ったところ

赤ちゃんを抱っこしながら、「誰か助けて…」そう思っても、相談できる場所はほとんどありません
昼間には利用できるサービスがあっても、一番つらい"夜"を支える場所は、まだ十分にありません。
だから私は「夜泣きカフェ」を作ります。夜泣きカフェは、ただ赤ちゃんを預かる場所ではありません。
眠れないママが、「少しだけ抱っこを代わってもらえる」
「温かい飲み物を飲みながら話を聞いてもらえる」
「助産師がそばにいて安心できる」
そんな"夜の居場所"です
眠れない夜を、一人で耐えるのではなく、誰かと一緒に乗り越えられる場所を作ります
それが私の願いです
皆さまのご支援で実現したいこと
いただいたご支援は
【クラウドファンディングから支援金の使い道】
設備費:約50万円
- 夜泣きカフェ開設のための設備費
- 赤ちゃんが安心して過ごせる備品
- 授乳・ミルク用品
- ママが休めるソファ・ベッド
- 夜間の安全対策
広報費:約10万円
保険:安全対策:10万
CAMPFIRE掲載手数料決済手数料:約10万円

①魔法のタオル


②ホームページにリンク・お名前・活動など掲載
当ホームページには1週間300人ほどの訪問者がいます。
お持ちのLPに飛ぶようにご案内します


子どもと子育て家庭を支え、安心して育児ができる地域をつくることは、私ひとりの力だけでは実現できません。行政による支援はもちろん、地域の皆さまや民間企業が、それぞれの知識や経験、できることを
持ち寄ることで、支援の輪はもっと大きく、温かく広がっていくと考えています
今回の「ひまわりハウス」をきっかけに、子育てを支える地域づくりに共感してくださる方々と、新しいつながりを築けたら嬉しく思います
企業協賛では、例えば店舗の雑貨スペースで企業の皆さまの取り組みを紹介したり、弊社が持つ情報発信ツールを通して事業活動をお伝えすることもできます。また、定期的に情報交換を行いながら、一緒に必要な仕掛けを考えていくような関わり方もしていきたいと考えています。
私たちがつくろうとしているのは「親子の小さな居場所」ですが、その背景には「子どもを育てやすい地域をみんなで育てる」という大きな目標があります。このプロジェクトが、その第一歩として地域と企業をつなぐきっかけになればと願っています。
私たちがつくるのは、親子が安心して過ごせる小さな居場所です
しかし、その先に目指しているのは、「夜に孤独なママをひとりにせず
地域全体で子育てを支えられる未来」です
ひまわりハウスが、地域・企業・子育て家庭をつなぐ最初の一歩になることを願っています
皆様からのご支援は、安心して眠れる環境づくり、民泊届出などの申請手続き、そして夜間ケアのスタートに充てられます。ひまわりハウスは川越から地域の子育てを変える第一歩です。
最後にひまわりハウスは、夜の不安を一緒に抱えてくれる場所です。ここで少し眠れて、また明日へ向かえるように。その小さな積み重ねが、地域全体の子育て文化を変えていくと信じています。夜に孤独なママたちへ、あたたかい光を届けてください。ご支援をよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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2026/07/28 23:16現在、より多くの方にこの活動を知っていただくため、新聞社や地域メディアなどに向けたプレスリリースの準備を進めています。行政の産後ケアは、とても大切な支援です。一方で、事前予約が必要だったり、利用できる月齢や回数に制限があったりするため、「今夜がつらい」「今すぐ誰かに頼りたい」と思ったときに、すぐ利用できないこともあります。また、日中の支援センターが閉まったあとの時間や、夜泣きで心も身体も限界に近づいた夜に、親子で安心して頼れる場所は、まだ十分とはいえません。行政の支援だけでは届きにくい時間や、制度のはざまを地域で補い、必要なときに「助けて」と言える場所をつくりたい。その想いから、川越に親子のための「寺子屋 ひまわりハウス」を開設する準備を進めています。夜間だけでなく、日中も親子が立ち寄り、育児の相談をしたり、お母さんが少し休んだり、地域の方々とつながったりできる場所を目指しています。この取り組みを必要としている方へ届けるため、クラウドファンディングと並行して、地域の新聞社やテレビ局などへの情報発信にも取り組んでまいります。引き続き、応援・ご支援・情報のシェアをしていただけましたら、とても心強いです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る








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