https://canva.link/x5u1bgxspe4if1p


この挑戦は、150人の子どもたちのためだけではありません。
「大学生にも社会を変える一歩は踏み出せる」
そのことを証明するための挑戦でもあります。
今回のプロジェクト詳細
※少し開くのにお時間がかかる場合がございますご了承ください
https://canva.link/x5u1bgxspe4if1p
FSP
(Frontier Social issue Project)
学生団体FSP(スプ)とは
目に見えていない問題を解明・解決しビジネス視点からも原因を考える団体です。
国内外問わず学生が問題だと感じたことを活動に繋げていくため、自由度の高い活動を行なっています。
学生団体FSPについての詳細(Instagram)
https://www.instagram.com/fsp_official.ng?utm_source=qr

はじめまして。私たちは、社会課題について学び、実際に行動することを目的として活動している学生団体「FSP」(スプ)です。
今回、私たちにとって初めてのプロジェクトとして、フィリピン・セブ島で暮らす子どもたちへ学用品や食料などの支援物資を届ける活動を実施します。
このプロジェクトは、物資を届けることだけが目的ではありません。
現地の方々と交流し、実際に社会課題の現場で学び、その経験を日本へ持ち帰って発信することで、一人でも多くの人が社会課題について考えるきっかけをつくりたいと考えています。
ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです。

学生団体FSPは、「社会課題を知るだけで終わらせず、自ら現場へ足を運び、学び、行動すること」を理念として活動しています。
国内外のさまざまな社会課題に向き合い、実際の現場で得た経験や学びを社会へ発信することで、一人でも多くの人が社会課題について考えるきっかけをつくることを目指しています。
今回のセブ島プロジェクトは、その第一歩となる活動です。

《活動を始めたきっかけ》
現在、貧困や教育格差、環境問題など、世界にはさまざまな社会課題があります。
しかし、その多くは「自分には関係ないこと」と感じられ、知る機会があっても行動につながることは決して多くありません。
私たちは、この現状を少しでも変えたいと考えました。
社会課題は、誰か特別な人だけが向き合うものではなく、一人ひとりが「自分ごと」として考えることで、少しずつ社会は変わっていくと信じ発信していきます。
だからこそ学生団体FSPは、「知るだけで終わらせず、行動につなげる」ことを理念に設立しました。
私たち自身が現場へ足を運び、当事者の声を聞き、学び、実際に行動する。そして、その経験を日本で発信することで、同世代をはじめ、次世代の人たちが社会課題に関心を持ち、「自分にも何かできるかもしれない」と思えるきっかけをつくりたいと考えています。
今回のセブ島プロジェクトは、子どもたちへの支援だけでなく、私たちの理念を形にする最初の一歩です。
この活動を通して、一人でも多くの人が社会課題を「自分ごと」として捉え、行動する人が増えていくことを目指しています。
《なぜセブ島なのか》
今回の活動場所としてセブ島を選んだ理由は、実際に現地を訪れた経験があるからです。
現地で見た景色や人々との出会いは、私にとって大きな学びとなりました。その中で、支援を必要とする子どもたちの存在を知り、「いつかまたこの場所に戻り、今度は旅行者としてではなく、行動する側として関わりたい」と考えるようになりました。
また、英語でのコミュニケーションが可能であることも、現地の方々と直接交流し、子どもたちの声や想いを聞くための大きな理由の一つです。
私たちは、単に物資を届けるだけではなく、現地で実際に交流し、学び、その経験を日本へ持ち帰り発信していきたいと考えています。
《今回実施したいこと》
今回のプロジェクトでは、フィリピン・セブ島で支援を必要とする約150人の子どもたちへ、学用品や食料などの支援物資を届けることを目標としています。
現在、現地団体と連携しながら、子どもたちにとって本当に必要な支援内容について確認を進めています。
また、物資支援だけではなく、子どもたちとの交流や現地での活動を通じて学んだことを日本でも発信し、一人でも多くの人が社会課題について考えるきっかけをつくりたいと考えています。
私たちにできることは決して大きくないかもしれません。しかし、小さな一歩であっても実際に行動することに意味があると信じています。
《事前準備》

《セブ島プロジェクトの参加メンバー》


計5人でしっかりと皆様の思いと共に現地の子供達に笑顔と希望を届けます!!
《セブ島でのスケジュール》
0日目|支援の準備
🛒 現地で子どもたちへ届ける物資を購入
現地で必要な学校用品や生活用品などを購入します。現地で購入することで、その地域で本当に必要とされている物資を届けられるようにし、地域経済への貢献にもつなげます。
1日目|子どもたちとの出会い
🤝 交流を通して、心の距離を縮める一日
まずはアイスブレイクを行い、ゲームやコミュニケーションを通して子どもたちとの緊張をほぐします。その後、一人ひとりに物資を届け、支援だけで終わらない交流の時間を大切にします。
さらに、子どもたちと一緒に団体の横断幕を完成させます。手形やメッセージを自由に描いてもらい、世界に一つだけの横断幕を制作します。この横断幕には、今回の出会いや思い出を形として残したいという想いを込めています。最後には、完成した横断幕を囲んでみんなで記念撮影を行います。
2日目|一緒に学び、一緒に食べる
🛒 買い物から調理まで、子どもたちと協力して挑戦
150人の子どもたちを午前・午後の2グループに分け、それぞれのグループと一緒に活動します。
まずは市場へ行き、食材を選んで準備をおこないます。その後、購入した食材を使って協力しながら調理を行い、完成した料理をみんなで囲んで食事をします。
【作る予定の料理】
野菜の天ぷら・フィリピン式スパゲッティー
調理、食事を共にすることで、支援する・されるという関係ではなく、お互いに交流しながら思い出をつくる時間を大切にします。
3日目|未来へつながる学びを届ける
📚 みんなでつくる、日本語ミニ図書館
日本全国の皆さまから寄贈いただいた絵本や児童書を現地へ届け、子どもたちと一緒に「日本語ミニ図書館」を設置します。本を並べたり、本棚を整えたりしながら、子どもたちがいつでも本に触れられる環境を一緒につくります。
日本語ミニ図書館の完成後は、日本語交流プログラムを実施します。あいさつや簡単な単語、遊びを取り入れながら、日本語や日本の文化に楽しく触れてもらえる時間をつくります。
この活動を通して、本を届けるだけではなく、子どもたちが新しい言語や文化に興味を持ち、学ぶきっかけとなることを目指します。
《現地で必要とされている物資について》

《支援金の使い道》
皆さまからいただいたご支援は、フィリピン・セブ島での支援活動のために大切に活用させていただきます。主な使い道は以下を予定しております。

私たちもアルバイトなどをしながら活動資金を準備しています。
しかし、約150人分の物資や交流活動、日本語ミニ図書館の設置には学生だけでは限界があります。
皆さまと一緒にこの活動を形にしたいと思い、クラウドファンディングに挑戦しました。
※支援金の使用内容につきましては、活動終了後に活動報告書にて詳細をご報告いたします。
【あなたの温かい支援でできること】
500円 ✏️ 子ども1人が学校で使う文房具を届ける力になります。
1,000円 🎒 子どもたちが安心して学べる学用品の準備につながります。
3,000円 🍚 子どもたちとの交流活動や食事づくりを支えます。
5,000円 🤝 約150人の子どもたちとの交流プログラムの実施を支えます。
10,000円 📚 日本語ミニ図書館づくりや物資支援を大きく後押しします。
30,000円 🌏 セブ島で行う約150人への支援活動全体を支える大きな力になります。
《リターンについて》

《支援先・現地団体との連携について》
今回のプロジェクトでは、フィリピン・セブ島で子どもたちの支援を行っているChildren of Asia Philippinesと連携しています。
Children of Asia Philippinesは、セブ島で25年以上にわたり、子どもたちへの教育支援や生活支援を続けている団体です。セブ市内のエルミタ地区やロレガ地区など、支援を必要とする地域で活動されています。
私たちは、現地団体と直接連絡を取り、訪問や支援活動について了承をいただいています。
また、支援物資についても、私たちだけで決めるのではなく、現地のスタッフの方々に「今、子どもたちに必要なもの」を確認しながら準備を進めています。
《皆さまからいただいたご支援は、現地の声をもとに、子どもたちに必要とされている形で届けます。》
手続きが完了次第、現地団体から提供いただく施設や活動の写真も掲載予定です。
私たちは、一方的な支援ではなく、現地で長く活動されてきた団体と協力しながら、本当に必要な支援を届けることを大切にしています。
※支援内容については、現地との調整状況に応じて更新いたします。
《帰国後に目指していること》

私たちの挑戦は、セブ島での活動を終えて終わりではありません。
現地で見たこと、感じたこと、子どもたちとの出会いを、一人でも多くの人へ届けたいと考えています。
そのため、帰国後には「参加型の写真展」の開催を目指しています。
写真を展示するだけではなく、来場された方が感想や想いを書き込めるスペースや、「自分にできることは何だろう?」と考えるきっかけになるような展示を取り入れ、社会課題を「自分ごと」として考えられる場にしたいと考えています。
しかし、現時点では実現に向けて大きな課題があります。
それは、写真展を開催できる場所がまだ決まっていないことです。私たちは学生団体であり、現在は展示スペースの確保に向けて情報収集や相談を進めていますが、まだ具体的な開催場所は見つかっていません。
それでも、この活動を多くの方へ届けたいという想いは変わりません。
もしこのプロジェクトに共感してくださり、写真展を開催できるスペースをご紹介いただける方や、「一緒に実現してみたい」と思ってくださる企業・施設・団体の皆さまがいらっしゃいましたら、ぜひご協力いただけますと幸いです。
皆さまからいただくご支援やご縁を大切にしながら、セブ島での学びを日本へつなぎ、社会課題について考え、行動する人を一人でも増やせるよう挑戦を続けていきます。
※帰国後の活動はまだ正確には決まっていないため、変更になる可能性もあります。
《今後のスケジュール》

《最後に》
私たちはまだ学生です。
大きな実績があるわけでも、十分な資金があるわけでもありません。
それでも、「誰かがやってくれるのを待つ」のではなく、自分たちが一歩踏み出すことに意味があると信じています。
今回のプロジェクトは、約150人の子どもたちへの支援だけではありません。
現地で学び、その経験を日本へ持ち帰り、多くの人へ社会課題を伝え、次の行動につなげていく挑戦でもあります。
皆さまからいただく一つひとつのご支援が、子どもたちの未来と、私たち学生の挑戦を支える大きな力になります。
どうか温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。








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