自己紹介
小山西高校ハンドボール部です。
栃木県立小山西高校の男女ハンドボール部が奈良で開催されるインターハイ出場を決めました。初のアベック出場となります。皆様のお時間を少しいただき、最後までお読みいただき、応援していただければ幸いです。

このプロジェクトで実現したいこと
今回、奈良で開催されるインターハイ出場に向けて遠征費の支援をお願いしたく、クラウドファンディングを挑戦しています。奈良への遠征費は宿泊費、交通費だけでも、男女両チームで行くと約200万円かかります。他にも食事代などがさらに上乗せされます。
さらに、近年の物価高や燃料費の高騰などで普段から練習試合などに行く時も遠征費などの費用が大きくかかっており、一般家庭には手痛い出費となっております。高校生活最後の大会をできるだけ良い形で迎えられるようにご支援お願いします。
プロジェクト立ち上げの背景
アベック出場には男子、女子それぞれの思いがありました。
男子部
ここ数年、県で思うような結果を残せず、関東大会への出場も果たせない苦しい時期が続いていました。
「今年こそは変わる。」
その強い覚悟を胸に迎えた地区大会では、県内連覇中だった国学院栃木高校を破ることができました。選手たちは自分たちの努力が間違っていなかったことを実感し、大きな自信を手にしました。
しかし、その喜びは長くは続きませんでした。
新人戦では国学院栃木高校に大敗し、準優勝。さらに選抜大会関東予選への出場権を獲得したものの、大会直前にチーム内でインフルエンザが集団感染し、試合に出場することすらできませんでした。
悔しさだけが残る大会。
それでも選手たちは誰一人諦めませんでした。
「もう一度国学院栃木高校を倒し、インターハイへ行く。」
その目標だけを見つめ、練習に取り組む姿勢は日に日に変わっていきました。チーム全員が同じ方向を向き、お互いを励まし合いながら努力を積み重ねてきました。
そして迎えたインターハイ予選。選手、スタッフ、保護者、OB、そして会場で声援を送ってくださった皆様が一つとなった最高の舞台でした。
決勝戦の相手は、再び国学院栃木高校。
前半を1点ビハインドで折り返しましたが、後半はこれまで積み重ねてきた練習の成果をすべてぶつけ、見事優勝。悲願だったインターハイ出場を勝ち取ることができました。
試合終了の瞬間、喜び合う選手たちの笑顔、涙を流して喜ぶ保護者やOBの姿は、一生忘れることのできない光景です。
しかし、私たちの挑戦はここで終わりではありません。
ここからが、本当の挑戦です。
全国大会という舞台で、一つでも多く勝ち進み、このチームでしか見ることのできない景色を選手たちに経験してほしいと思っています。
女子部
女子部は新チーム結成以来、県内無敗でここまで戦い抜いてきました。
周囲から見れば順調に見えるかもしれません。
しかし、「負けられない」というプレッシャーの中で勝ち続けることは、決して簡単なことではありません。
彼女たちが新チーム結成時に掲げた目標は、ただ一つ。
「全国大会で勝つこと。」
県大会優勝は、その夢へのスタートラインに立つための第一歩でした。
入学した頃は幼さが残っていた3年生も、今では誰よりも努力し、後輩を引っ張る頼もしい存在へと成長しました。
その姿は、指導者である私たちも学ばされることばかりです。
高校生という限られた時間。
友達と遊び、思い出を作りたい年頃です。
それでも彼女たちは、その大切な青春をハンドボールに懸け、毎日努力を積み重ねてきました。
だからこそ、この努力を「全国大会で勝つ」という結果につなげてあげたい。
その経験は、競技生活だけではなく、これから先の人生で困難に立ち向かう大きな財産になると信じています。
皆様へ
全国大会は、選手たちが何年も積み重ねてきた努力の集大成です。
ここまで来られたのは、日頃から応援してくださる保護者の皆様、OB・OGの皆様、地域の皆様、そして本校ハンドボール部を支えてくださるすべての方々のおかげです。
本当にありがとうございます。
そして全国大会という舞台で力を発揮するためには、皆様の応援が大きな力になります。
「こんなにも多くの人が自分たちを応援してくれている。」
その思いは、苦しい場面で選手たちの背中を押し、あと一歩を踏み出す勇気になります。
皆様からいただくご支援は、全国大会への遠征費や宿泊費、競技活動に必要な環境整備など、選手たちが最高の舞台で全力を尽くすために大切に活用させていただきます。
選手たちの夢への挑戦を、ぜひ一緒に支えていただけませんか。
皆様の温かいご支援、ご声援を心よりお願い申し上げます。
小山西高校男子ハンドボール部 監督
川田俊樹
男子部は3年生8人、2年生2人、1年生9人、マネージャー2人の計21人です。
6月の県大会にて5年ぶりに優勝を果たし、小山西高男子ハンドボール部として2回目のインターハイ出場が決まりました。ここまで来られたのは、皆さんの温かいご支援と応援のおかげです。本当にありがとうございます。私たちのチームには、中学校から競技を続けてきた経験者もいれば、高校から競技を始めた初心者もいます。それぞれが努力を重ね、互いに支え合いながら成長してきました。
県大会の決勝戦は、選手だけではなく、保護者の皆さま、OB・OG、学校関係者、地域の皆さまをはじめ、応援してくださったすべての方々と心を一つにして戦い抜いた試合でした。この優勝は、チームだけのものではなく、支えてくださった皆さんとともにつかみ取った優勝です。
感謝の気持ちを胸に、小山西高校、そして栃木県の代表として、一戦一戦に全力を注ぎます。これからも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
小山西高校女子ハンドボール部 監督
伊集院聖悟
このたび、小山西高校女子ハンドボール部は4年連続となるインターハイ出場を果たすことができました。さらに今年は、男子ハンドボール部も県予選を制し、本校史上初となる男女アベックでのインターハイ出場という大きな歴史を刻むことができました。この結果は、日頃からチームを支えてくださる保護者の皆様、学校関係者、地域の皆様、卒業生、そして温かい声援を送ってくださるすべての方々のお力添えがあってこそのものです。心より感謝申し上げます。
私たちは、
・学校・地域を活性化する
・存在応援されるチーム
・栃木から日本のハンドボール界へ
・全力で楽しみ、何事も徹底する
という4つのチームビジョンを掲げ、競技力の向上だけでなく、応援されるチームづくりや地域・学校を元気にする活動にも力を注いできました。今回のインターハイは、その挑戦の大きな一歩であり、選手たちがこれまで積み重ねてきた努力を全国の舞台で発揮する貴重な機会です。皆様からいただくご支援は、単なる資金ではなく、選手たちにとって大きな勇気と力になります。そして、その応援を力に変え、全国の舞台で全力を尽くすことで恩返しをしたいと考えています。小山西高校ハンドボール部は、これからも学校・地域に笑顔と感動を届け、多くの方から応援されるチームを目指して挑戦を続けます。温かいご支援、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
男子部キャプテン 仙波陽人
女子部キャプテン 坂田朱里
女子部副キャプテン 渡邊心彩
現在の準備状況
男子部は小山西高校初の全国大会1勝
女子部は小山西高校初の全国大会1勝チームの目標であるベスト8に向けて練習をしています。
最高の準備をして、大会に向かいたいと思います。
リターンについて
リターン1:お礼のメールと大会の結果報告
リターン2:小山西高校女子ハンドボール部を4連覇に導いたトレーナーのトレーニング指導
スケジュール
7月15日 クラウドファンディングスタート
8月9日 クラウドファンディング終了
8月10日 インターハイスタート
8月25日から リターン発送
最後に
子供達は男女アベック出場に向けて、高校生活最後のハンドボールを精一杯やってきました。その成果がインターハイ県予選で発揮できたと思います。最後の大会は笑顔で迎えらるように皆様のご支援お願いします。




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