礼文華華火大会 "みんなでやれば必ずできる"を証明したい

現在の支援総額

255,000

10%

目標金額は2,500,000円

支援者数

23

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

33

礼文華華火大会 "みんなでやれば必ずできる"を証明したい

現在の支援総額

255,000

10%達成

あと 33

目標金額2,500,000

支援者数23

はじめに

こんにちは。北海道礼文華の山下兄弟です。

今年で6回目となる「礼文華華火大会」の開催に向けて、 再びクラウドファンディングに挑戦いたします。

この華火大会は、補助金や、大企業のスポンサーがついて開催しているものではありません。
 応援してくださる方たちの支えだけで、毎年成り立ってきました。 

だからこそ、当たり前に開催できるものではない
と思っていますし、「当たり前じゃないからこそ、やる意味がある」と信じています。

そして今年は、これまでとは少し違う挑戦をしています。それは、この花火大会を、本当の意味で「みんなのもの」にしていくという挑戦です。


正直に言うと、花火じゃなくてもいい

僕たちが本当に作りたいものは、
その先にあるものです。
花火は、そのための手段の一つに過ぎません。

始めた当初は、色々なことを言われました。 

「できるわけない」 
「そんなことをやって何の意味があるんだ」 
「自分で金を出さないで、人から金を奪い取りやがって」 
「あいつは目立とうとしているだけだ」

正直、悔しかったです。

何度も「なんで俺はこんなことをやろうとしているんだろう」と悩みました。

でも、そんな時に、思いがけず遠くから声をかけてくれる人たちがいたんです。
僕たちはその人たちに救われました。頑張ろうと勇気をもらえたんです。

一人では難しいことも、誰かが手を差し出してくれたらできるかもしれない。

「みんなでやれば、必ずできる。」

この時、僕たち自身がそれを経験させてもらいました。
だからこそ僕たちは、ずっと「みんなで」にこだわっています。


始まりは、たった5分間でした。

2020年。コロナ禍で下を向いていた時

「下を向いてばかりもいられない。みんなで上を向きたい。」

そんな想いだけで、手探りで挑戦をした5分間だけの花火大会。


そこから少しずつ、少しずつ、輪が広がっていきました。

2023年、初めて挑戦したクラウドファンディングでは、全国267名の方から約350万円ものご支援をいただきました。

そして回を重ねるごとに、

「今年も参加したい」
「私も手伝わせて」

そんな声が、地域の中からも、外からも聞こえるようになりました。

大きくなったのは、華火大会ではなく、繋がりの輪でした。


  • そして昨年、本当に「みんなの華火大会」になった。

    昨年の華火大会当日、雨が降りました。
    屋外ステージが使えなくなり、予定していたことが次々とできなくなりました。
    正直、僕はパニックでした。

    でも周りを見ると、みんなが動いてくれていました。
    出店者やパフォーマーがアイデアを出してくれました。
    地域の人たちは、雨を防ぐためにテントを運んでくれました。
    来場者の方まで、濡れないように机や椅子を一緒に片付けてくれました。
    そこにはもう、「運営する人」「出店する人」
    「出演する人」「見に来た人」そんな区別はありませんでした。そこにいたみんなが、この華火大会をつくっていました。


  • 今年、もう一歩先へ。

    これまで僕たち兄弟は、最初に声を上げ、企画や取りまとめを担ってきました。

    でも、本当に目指しているのは、
    「山下兄弟がやっている華火大会」ではありません。

    いつか僕たちの名前が前に出なくなっても、
    誰かが自然に、「今年もやろうよ。」と声を上げる。

    そして「やろう、やろう。」と人が集まってくる。そんな未来に向かっていきたいです。

    だから今年は、長年支えてくれている約15人の仲間たちに、決められた仕事をお願いするのではなく、「どうすればできるか」を考えるところから一緒にお願いしています。

    まだ全部は決まっていません。
    うまくいくかも分かりません。

    この不完全な一歩こそ、本当の意味で
    「みんなのもの」へ近づく一歩だと思っています。
    今年はその移行の過程そのものを見ていただき、一緒に支えていただきたいという挑戦でもあります。


この続きを、一緒につくってください

今年は250万円を目標に掲げています。
皆さまからいただいたご支援は、華火大会を開催するために大切に使わせていただきます。
でも僕たちにとって、クラウドファンディングは、ただお金を集めるためだけのものではありません。

「支援する」「SNSで伝える」
「友達に話す」「準備を手伝う」
「当日遊びに来る」「一緒に同じ空を見上げる」

関わり方に答えはありません。一人ひとりの小さな力が集まって、初めてあの花火が夜空に上がります。

目標金額:250万円
・花火打ち上げ費用
・会場設営費
・飲食ブース運営費
・リターン商品
・発送費
・クラウドファンディング手数料

スケジュール
2026年8月22日 クラウドファンディング開始
2026年9月26日 クラウドファンディング終了
2026年9月19日 礼文華華火大会 開催・リターン発送開始

今年のリターン
詳しくはリターンの概要欄をご覧ください。

リターン内容 金額
<スポンサーとして応援!>
当日、会場と特設サイトに、お名前を掲載させていただきます。
お名前を掲載 3,000円
お名前を掲載 5,000円
お名前を掲載 10,000円
お名前を掲載 30,000円
お名前を掲載 50,000円
お名前を掲載 100,000円
<食べて応援!>
【ジェラートが好きなあなたへオススメ】
レイクヒルファームのジェラートセット(限定15個)
11,000円
【お米が好きなあなたへオススメ】
礼文華の自然豊かな大地で育まれた、江刺家農園自慢のゆめぴりか5kg(限定15個)
13,000円
【お肉が好きなあなたへオススメ】
北海道森町で育ったブランド豚「ひこま豚」セット(限定15個)
13,000円
【魚が好きなあなたへオススメ】
カネサ漁業がおすすめの噴火湾自慢の鮮魚セット(限定15個)
15,000円
【ホタテが好きなあなたへオススメ】
北海スキャロップの噴火湾産の鮮度の良い帆立の貝柱500g(限定50個)
15,000円
<グッズで応援>
【Naturalbicycleコラボオリジナルステッカー】
 北海道発のストリート・アウトドアブランド「Naturalbicycle(ナチュラルバイシクル)」とコラボした限定ステッカー
5,000円
【NaturalbicycleコラボTシャツ】
昨年とは異なる今年限定の配色Tシャツ!
10,000円

【注意事項】※必ずご確認ください。

 ・原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。 

・実際にお届けするリターンとパッケージ等のデザインが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


最後に

7年前、たった5分間から始まった花火大会。

もちろん楽しいことばかりではなくて、苦しかったり悔しいこともたくさん経験しました。

だけど、助けてもらったり、支えてもらったり、喜んでもらえたりする、その一つ一つに深い感謝の気持ちや感動を感じらるようになりました。

この経験が出来たからこそ、改めて「繋がり」「助け合い」が大切だと感じています。

一人で苦しんでいる人も、悩んでいる人もいるかもしれません。
それでも、誰かが手を差し出せば、きっと救われます。

一年に一回だけでも、そういう人たちが集まれる場所になるなら僕は頑張りたいんです。

だから、僕は「みんなで」に、こだわり続けたいと思っています。

役割を分け合い、得意なことを持ち寄り、足りないところは補い合う。 挑戦を応援し、助け合う。

この華火大会は「みんなを応援する花火大会」でありたいし、「みんなでやれば必ずできる」ということを、感じられるものにしていきたい。

それはきっと、華火大会だけの話ではなく、この礼文華という町そのものの未来の形なんだと思います。

今年も、同じ夜空を、一緒に作りましょう。

よろしくお願いいたします。

山下兄弟

<募集方式について> 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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