このプロジェクトについて
学校に行けない子どもたちにも、未来を切り拓く力を届けたい。私たちは、不登校で悩む児童・生徒が【自分で生きていく力】を身につけられる場所を、ここ宮城県につくります。
現在、全国で不登校の子どもたちは増え続けています。学校という枠組みに馴染めなくても、その子たちには無限の可能性があります。ただ、その可能性を引き出す場所が圧倒的に不足しているのです。

なぜ今このプロジェクトが必要なのか
私は株式会社Link Four Cloverの代表として、これまで小学校教諭を約20年携わってきました。その経験の中で気づいたのは、学校現場では学べないICTスキルがあれば、場所を選ばず、誰でも自分の力で事業を立ち上げられる時代になったということです。
しかし、不登校の子どもたちは学校に行けないことで、こうしたスキルを学ぶ機会さえ失っています。地方では特に、学校以外での学びの場が限られており、子どもたちは孤立してしまうことが少なくありません。
私たちは、この状況を変えたいのです。学校に行けなくても、ICTという武器を手に、自信を持って社会に出ていける。そんな未来を、一人でも多くの子どもたちに届けたいと考えています。

プロジェクトが目指す未来
このプロジェクトでは、小学生から高校生まで、年齢や習熟度に応じた段階的なICT教育プログラムを提供します。
小学生には、タイピング練習やデジタルキャンバを使った絵画制作、AIの基礎を楽しく学んでもらいます。中学生になると、WordやExcel、PowerPointといったビジネスツールの基礎を習得。そして高校生では、実際にEC業務を体験し、商品の仕入れから販売までを実践します。
単なるスキル習得にとどまらず、【自分で考え、創造し、実行する力】を育てることが、このプログラムの核心です。子どもたちが【やればできる】という成功体験を積み重ね、明るい未来を自分の手でつかんでほしいのです。

私たちについて
株式会社Link Four Cloverは、2026年6月に宮城県多賀城市で設立しました。代表の私、中谷武司は、約20年間小学校教諭のGIGAスクール担当やいじめ、不登校支援に従事してきた経験を活かし、子どもたちに実践的なスキルを伝えるだけでなく、自分自身の居場所作りとして、子供達の明るい未来を構築することを使命としています。
不登校支援という社会課題に対し、ビジネスの視点を持ち込むことで、持続可能な仕組みをつくりたい。利益を生みながら社会貢献ができるモデルを確立し、この取り組みを全国に広げていくことが私たちの目標です。

プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトを支援してくださることは、単に資金を提供するだけではありません。皆さまの支援は、不登校で悩む子どもたちに【社会には味方がいる】というメッセージを届けることになります。
また、企業の皆さまにとっては、地域社会への貢献を通じて企業イメージの向上にもつながります。個人の支援者の方々には、子どもたちの成長を間近で見守り、未来をともにつくる喜びを実感していただけます。
私たちは、支援してくださった皆さまと一緒に、不登校が決してマイナスではない社会をつくっていきたいのです。

リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、心を込めてお礼をお返しいたします。
個人支援者の方には、活動報告書等には支援時にご入力いただく本名を掲載させていただきます。(ご希望でなければ、ご連絡いただければと思います)
そして、活動レポートを定期的にお届けします。写真付きのメールまたは紙媒体でお選びいただき、子どもたちの成長を感じていただける内容をお送りします。また、子どもたち自身が制作した感謝の作品もリターンに含める予定です。デジタルアートや手づくりの品など、心のこもった作品をお楽しみください。
企業支援者の皆さまには、プロジェクトへの協賛企業としてお名前を掲載させていただくほか、活動報告会へのご招待など、より深く関わっていただける機会をご用意いたします。

スケジュール
クラウドファンディングは7月に公開開始し、希望金額が到達するまで実施する予定です。目標金額は700万円から1,000万円を設定しており、集まった資金は教育プログラムの運営費、教材費、施設整備費に充てさせていただきます。
プロジェクト終了後は速やかに活動を開始し、2026年内には最初のプログラムを開講する計画です。その後も定期的に活動報告を行い、支援者の皆さまとともに歩んでまいります。

最後に
学校に行けないことで、未来をあきらめる必要はありません。子どもたちには、それぞれの道があり、それぞれの輝き方があります。
私たちは、ICTという手段を通じて、子どもたちが自分らしく生きる力を手に入れる場所をつくります。そして、その挑戦を支えてくださる皆さまの存在が、子どもたちにとって何よりの希望になると信じています。
どうか、私たちと一緒に、子どもたちの未来を応援してください。皆さまのあたたかいご支援を、心よりお待ちしております。





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