注目のリターン
【ネクストゴール150万円に挑戦します!】
皆様の温かいご支援により、目標金額100万円を達成することができました。心より御礼申し上げます。
募集終了まで、さらに多くの子どもたちへ石田種生先生の功績を届けるため、ネクストゴール150万円に挑戦いたします。
追加でいただいたご支援は、小冊子の増刷、学校・図書館などへの発送、パネル展示の充実のために、大切に活用させていただきます。
最初の目標達成はゴールではなく、未来へつなぐための新たなスタートです。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
【目標達成を受け、舞台用タペストリーを制作いたします】
毎回の舞台の最後には、ダンサーたちが集まる場面で、その頭上に種生先生のお写真を降ろしています。
これまでは紙に印刷した写真を合板パネルに貼ったものを使用してきました。しかし、保管や運搬に手間と費用が掛かることが課題となっていました。
以前から会員の皆さんの間で、「布に印刷したタペストリーにしてはどうか」という声が上がっていました。そこで今回の目標達成を機に、繰り返し大切に使用できる舞台用タペストリーを制作したいと思います。
また、すでにご用意している返礼品のポストカードにも、このタペストリーと同じデザインを加える予定です。
👇これまで使用していたもの
👇今回のデザイン案(完成品は一部変更になる場合があります)
はじめに
島根県大田市に生まれ、日本のバレエ界に大きな足跡を残した舞踊家・振付家、石田種生。
しかしその功績を知る人は年々少なくなっています。
私たちは石田先生が遺した作品や思いを未来につなぐために活動を続けています。
石田種生の軌跡
石田種生は、故郷・島根から東京へ飛び出し、日本のバレエ界で活躍した傑出した舞踊家です。彼はただ技術が優れていただけではなく、自分の夢に向かって全力で取り組む姿勢で、同じ時代の舞踊家たちに大きな影響を与えました。大事故に遭いながらも、懸命なリハビリの末、振付家として復帰しました。その後も数々の作品を生み出し、後進の育成に力を注ぎました。

なぜこのプロジェクトが必要なのか
現代の若い人たちは、石田種生のことをほとんど知りません。郷土が生んだこのような偉人の存在を知ることで、子どもたちは【田舎からでも大きく飛躍できる】という夢を持つことができるのです。特に地元の学生たちにとって、身近な歴史人物として石田種生を知ることは、自分たちの可能性を広げるきっかけになると信じています。
実現したいこと
今回のプロジェクトでは、【石田種生物語】(仮題)という小冊子を作成し、島根県下の公立小学校と図書館に配布します。同時にパネル展を開催し、地域全体で彼の人生と功績を学べる環境を整えたいと考えています。これらの活動を通じて、石田種生を【郷土の誇り】として後世に伝えていきたいのです。
あわせてパネル展の開催と舞台製作、そして2029年には生誕100周年を記念した舞台を目指しています。
※写真はあくまでもデザイン案です。変更になることもあります。
法人化への想い
単発のプロジェクトに終わらず、今後も継続的に石田種生の功績を発信していくため、法人化を目指しています。地域の学校や図書館と協力し、次世代の子どもたちが彼の人生から学べるような環境をつくることが、私たちの長期的な目標です。
これまでの活動
私たちは既に地元の方々や石田種生にゆかりのある人物へのヒアリングを進め、小冊子の原稿制作に着手しています。地元図書館や学校関係者からも、このプロジェクトへの期待の声をいただいており、確かなニーズがあることを実感しています。
<活動内容>
・舞台公演活動・パネル展示・ダンサー講習会・地域の舞台参加・公演鑑賞ツアー




【応援メッセージ届きました!】こんな人たちのご協力で活動しています✨
〇東京シティバレエ団 志賀育恵先生より
「日本の風土を大切にした石田種生先生の作品が、これからの世代にも受け継がれますように!」

※志賀育恵先生は、〈島根が生んだ石田種生の世界〉立ち上げ当初から指導に来ていただいています。
ご自身でも踊られた『風花』の指導、近年は講習会を通して次世代の育成にご協力いただいております。
○NPO法人文化のタネ 代表理事 野島智実さん
地方にいても夢は叶えられる。故郷を愛しながら世界に羽ばたいた舞踊家のことを、いろんな人に知って欲しいです。私たちの団体名「文化のタネ」は石田種生さんから文字をとりました。「文化は心の栄養」という言葉を残されているからです。地方にいても文化芸術に取り組める、親しめる、あきらめなくていい。そんなことを学ばせていただきました。地元の大田から応援しています!

※野島智実さんは、〈島根が生んだ石田種生の世界〉立ち上げ時からご協力くださっている大田市在住の方で、パネル展示用のパネルも初めに作ってくださった方です。
支援によってもたらされる変化
皆さんのご支援は、子どもたちが石田種生の物語を手に取り、彼の人生から勇気をもらうことに直結します。【夢を持つこと】【困難を乗り越えること】【自分たちの可能性を信じること】──それらが小冊子を通じて次世代へ伝わっていきます。
リターンについて
支援いただいた皆さんには、完成した【石田種生物語】小冊子をお届けします。さらに高額のご支援をいただいた場合は、パネル展での特別企画や、石田種生に関する映像資料などをご提供いたします。地域の誇りを一緒に創っていただく喜びを、心を込めてお返しさせていただきたいと考えています。
現在の準備状況とスケジュール
小冊子の制作は既に進行中で、10月17日の舞台まっでの完成を目指しています。ご支援いただいたご支援金は、印刷製本費、パネル展開催費、そして今後の法人設立に向けた準備費用として大切に活用させていただきます。
・2026年8月~9月 小冊子の編集、デザイン制作
・2026年10月上旬 印刷・製本
・2026年10月17日 公演会場にて小冊子をお披露目、配布
・2026年10月下旬以降 寄贈先(島根県立図書館を始め、県内の公立図書館、公立小学校、児童館等)へ受け入れ確認を行い、順次寄贈
【寄贈予定先】
本プロジェクトで制作する小冊子は完成後、島根県内の公立図書館及び公立小学校へ寄贈を予定しています。
寄贈先とは、寄贈内容及び時期について調整を行ったうえで順次寄贈を進めてまいります。
皆さんへのメッセージ
石田種生の人生は、誰もが心に秘めている【夢を叶えたい】という想いの大切さを教えてくれます。このプロジェクトへのご支援を通じて、あなたも地元の子どもたちに【可能性の物語】を届ける一部になっていただきたいのです。私たちと一緒に、島根の誇りを世代から世代へ繋いでいきませんか。ご支援心よりお待ちしております。
※写真は2019年の石田種生生誕90周年『白鳥の湖』の際の集合写真
最新の活動報告
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パネル展へ向けて
2026/09/13 18:02毎年開催しているパネル展ですが、今回のプロジェクトでいただいた皆さまからのご支援により、新たな展示パネルを追加制作します。パネル展は、10月12日(月・祝)から17日(土)まで、みなとテラス(境港市民交流センター)エントランスホールにて開催予定です。入場は無料です。石田種生先生の幼い頃や学生時代の写真、『白毛女』の舞台写真に加え、昨年の〈島根が生んだ石田種生の世界〉で披露した、石田種生振付作品『お夏清十郎』『風花』の舞台写真も新たに展示します。これまで以上に、石田先生の歩みと作品の魅力を感じていただける展示にしたいと思っています。どうぞお楽しみに! もっと見る目標達成を受け、舞台用タペストリーを制作いたします!
2026/09/10 22:25本文にも加えてありますが、これまで舞台最後に降ろしていた種生先生の顔写真を今回布で制作することになりました。皆様のたくさんのご支援のおかげです。ありがとうございます。どうぞ本文ご覧ください。 もっと見る小冊子の作成はこうして始まりました
2026/09/10 18:0510年前から、漫画化の話は出てきていたものの、漫画家さんを探し、原稿を作り、製本するというのはとてもハードルの高いものでした。それが今年になって、AIが格段に普及し、こんな私も少し使い始めました。そんなある日、私はAIに向かって唐突に尋ねてみました。「石田種生先生の生涯を漫画にできる?」と。するとものの数秒で「できますよ」と返事が返ってきました。はじめはAIがネットから拾ってきた内容で作ってくれました。けれどそこには私が種生先生から直接伺った話や、残されている写真、資料と異なる点、足りない内容も多くありました。そのため、一つ一つ事実を確かめながら何度もやり取りを重ね、今も訂正を繰り返しながら制作を進めています。AIの力を借りながら、種生先生の生涯と功績をできるだけ多くの子供たちに伝わる一冊にしたいと思っています。 もっと見る





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