毎日、日々の指導や10月17日のミニ公演のリハーサルの合間を縫って、AIの力も借りながら制作してきた小冊子が、完成に近づいています。本編はほぼ完成しました。あとは表紙と裏表紙の制作です。また、お名前掲載のリターンをお選びいただいた方々のお名前を掲載する準備にも入ります。皆様が小冊子を手に取って読んでくださる様子を思い浮かべながら、一つひとつ丁寧に仕上げています。完成まで、もうしばらくお待ちください。どうぞ楽しみにしていてください!










毎日、日々の指導や10月17日のミニ公演のリハーサルの合間を縫って、AIの力も借りながら制作してきた小冊子が、完成に近づいています。本編はほぼ完成しました。あとは表紙と裏表紙の制作です。また、お名前掲載のリターンをお選びいただいた方々のお名前を掲載する準備にも入ります。皆様が小冊子を手に取って読んでくださる様子を思い浮かべながら、一つひとつ丁寧に仕上げています。完成まで、もうしばらくお待ちください。どうぞ楽しみにしていてください!
10月17日の公演本番まであと1か月を切りました。今回の公演では、〈島根が生んだ石田種生の世界〉の活動で育ったダンサー会員たちがそれぞれ普段のレッスンの成果をお見せするというものです。その中で、石田種生作品はこの『風花』1曲だけです。普段踊っている作品に比べると力強さよりもはかない、まるでろうそくの明かりのような動きを必要とします。日本の照明器具、「あんどん」のように障子の向こう側で揺れる炎を思わせる、柔らかさと芯のある輝きを表現できればうれしいです。
毎日少しずつ、AIの力も借りながら進めてきた小冊子。いよいよ原稿の全体像が整ってきました。これまでは、出先でも少しずつ進めるため、スマートフォンで作業することも多かったのですが、いよいよ印刷に向けた本格的な準備に入り、パソコンでページ構成や文章の確認を進めています。完成が少しずつ近づいてきて、私自身もワクワクしています!皆さまにお届けできる日を楽しみに、引き続き丁寧に仕上げてまいります。
10月12日から17日まで行われる石田種生パネル展と、10月17日の公演当日のエントランス周りの設営について打ち合わせをするため、みなとテラスへ行ってきました。みなとテラスは新しく、広く開放的なエントランスがとても気持ちの良い空間です。境港市立図書館も併設されていて学生さんをはじめ多くの方でにぎわっています。10月17日には、対象のリターンを選んでくださった支援者の皆様に向けて「パネル展ガイド付きツアー」も行います。今回、新たに制作するパネルも加わり皆様にご紹介できることを楽しみにしています。支援者限定のガイド付きツアーは、10月17日15時から45分程度の予定です。それ以外の時間はどなたでも無料でパネル展をご覧いただけます。ぜひ、皆様お越しください。※写真は昨年のパネル展示より
毎年開催しているパネル展ですが、今回のプロジェクトでいただいた皆さまからのご支援により、新たな展示パネルを追加制作します。パネル展は、10月12日(月・祝)から17日(土)まで、みなとテラス(境港市民交流センター)エントランスホールにて開催予定です。入場は無料です。石田種生先生の幼い頃や学生時代の写真、『白毛女』の舞台写真に加え、昨年の〈島根が生んだ石田種生の世界〉で披露した、石田種生振付作品『お夏清十郎』『風花』の舞台写真も新たに展示します。これまで以上に、石田先生の歩みと作品の魅力を感じていただける展示にしたいと思っています。どうぞお楽しみに!