【全国の神社仏閣・海外展示へ】職人の技とアートで、美しい祈りを未来へ繋ぐ巡回展!

2027年より、元木工職人の現代アーティスト雅龍が 伝統技術と2D-CADを融合した 「龍神建具アート」と共に全国の神社仏閣を巡る巡回個展に挑戦! 消えゆく日本の祈りの文化をアートで未来へ繋ぐため 作品制作と巡回費用、アーティストに海外展示での チャレンジの機会へご支援をお願いいたします!

現在の支援総額

7,000

2%

目標金額は300,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

28

【全国の神社仏閣・海外展示へ】職人の技とアートで、美しい祈りを未来へ繋ぐ巡回展!

現在の支援総額

7,000

2%達成

あと 28

目標金額300,000

支援者数3

2027年より、元木工職人の現代アーティスト雅龍が 伝統技術と2D-CADを融合した 「龍神建具アート」と共に全国の神社仏閣を巡る巡回個展に挑戦! 消えゆく日本の祈りの文化をアートで未来へ繋ぐため 作品制作と巡回費用、アーティストに海外展示での チャレンジの機会へご支援をお願いいたします!

「手と木の記憶」から始まった私の挑戦。

みなさま、はじめまして。
関西・福岡を拠点に活動する

現代アーティストの雅龍.garoです。

私は龍神、鳳凰、日本神話の神々をテーマに作品を制作しています。

実は、私は最初から美術家だったわけではありません。若い頃は「木」と向き合う木工職人として、
ものづくりの技術を叩き込まれました。

その後は建築やプラントの図面を描く図面士として、精密な構成力を磨く日々を送っていました。

日本のものづくりの現場で、木の酸いも甘いも、
そして「形あるものを残すことの難しさと尊さ」を骨の髄まで味わってきたのが、
私の原点です。

【このプロジェクトで実現したいこと】

伝統空間×現代アート。
全国の神社仏閣を巡る「巡回個展ツアー」に挑む!

このプロジェクトで私が実現したいのは、
単にギャラリーで絵を展示することではありません。

職人としての伝統技術と2D-CADの精密な設計を融合させた「龍神建具アート(4作品)」を制作し、
2027年より全国の神社仏閣を巡る巡回個展ツアーを開催します。

作品を特定の神社に奉納(寄贈)して留めるのではなく、
魂を込めた建具アートと共に全国の神社仏閣を巡ります。

その土地ごとの歴史や建築様式、そして社殿に入り込む光と影の移り変わりによって、
作品は毎回まったく異なる表情を見せます。

神聖な伝統空間と現代アートが共鳴する、今そこにしかない「新しい祈りと美の空間」を、
日本中の皆さまと共に創り出したいと考えています。

【プロジェクトを立ち上げたきっかけ】

木工職人だからこそ震えた
「100年先の祈り」と、消えゆく現実
私が神社仏閣に惹かれ続けるのには理由があります。 

古い社殿の前に立つと、柱一本の組み方、美しい欄間(らんま)、息を呑むような彫刻に鳥肌が立ちます。

そこには「少しでも長く、この祈りの場を未来へ残そう」と技術の限りを尽くした、
数百年前の職人たちの執念と魂が宿っているからです。

神社仏閣は、先人たちの技術と人々の祈りが積み重なった「日本人の精神の結晶」です。

しかし今、その美しい風景が大きな危機に瀕しています。

職人の後継者不足、資材や維持管理費の高騰、人口減少。全国約8万社の多くが、お祭りの継承や建物の維持管理さえ困難な時代を迎えています。

「かつて職人たちが命を削って残した美意識と祈りの文化を、ここで途絶えさせてはならない。現代の感性で、もう一度この場所に光を当てたい」

この強い危機感と、伝統を未来へ繋ぐという使命感が、
私の奥底に眠る「アーティスト魂」を激しく突き動かしました。
「今こそ、自分の技術と感性のすべてを懸けて、動かなければならない」と、魂が熱く燃えたのです。

【建具アートの独自性とこれまでの活動】

職人×図面士×アーティストが創り出す「現代の和空間」
今回制作する「建具アート」は、一般的な絵画ではありません。

 図面士の経験を活かし、2次元CADで0.1ミリ単位で設計したデザインを、
現代のレーザー彫刻技術によって襖(ふすま)や障子、欄間などの日本建築の建具サイズへ落とし込みます。

かつての職人が美しい欄間を彫ったように、現代の技術と感性で、建具そのものをアートへと昇華させるのです。

今回は、1枚あたり約25万円の製作費をかけ、
龍神・鳳凰・神々をテーマにした4点の大型建具アート作品を制作します。

CADでの図面設計画面

これまでの実績と
未来へ広げるアーティストの輪

私はこれまでに、第2回若年者ものづくり競技大会(木材加工部門)で最優秀賞(厚生労働大臣賞)を受賞、また過去にはフランス・ルーブル美術館での展示も経験してきました。

さらに、アートで食べていくことの厳しさを知るからこそ、
私は韓国ソウルでの日本人アーティスト展示(GALLERY HANNAM657)を主催するなど、
作家の負担を減らしながら実績に繋がる場作りに取り組んでいます。韓国ギャラリーGALLERY HANNAM657
第1回韓国ソウル漢南洞
日本人現代アート展様子

第1回韓国ソウル漢南洞
日本人現代アート展参加メンバー
2024・2025年 ルーブル美術館
『Carrousel du Louvre』展示
全国巡回と
アーティストネットワークの構築

2027年以降、福岡、広島、兵庫、京都、奈良、岐阜、東京、仙台、など
全国の神社仏閣での巡回個展開催を目指しています。

単なる個展開催ではなく、同じ想いを持つ作家にも展示機会を紹介し、
日本文化を伝えるネットワークへ育てていきたいと考えており、
私は現在、韓国ソウルで日本人現代アート展を主催し、
アーティストの負担を減らしながら実績と宣伝につながる展示の場を提供しています。

このモデルを神社仏閣巡回展へも広げ、国内外の志あるアーティストをサポートしていきたいのです。

アーティストを支援する理由

アーティストが作品だけで生活することは非常に困難です。

私自身、ルーブル美術館での展示に240万円の費用をかけましたが、
展示実績があっても安定した売上につながるわけではありません。

実績がないと百貨店や希望する展示会に参加することすら難しい、それが現実です。

だからこそ、リスクが低く、実績にも宣伝にもなる展示の場を創出することが重要だと考えています。

一人では限界がありますが、アーティスト同士が協力し、新しい伝統文化のネットワークを築くことで、
日本の精神文化やものづくりの価値を国内外へ発信することができるのです。

訪れる方との関係性を大切に

訪れた方が、その土地の歴史や文化に触れ、日本の精神文化を見つめ直すきっかけとなる場をつくりたいと考えています。

作品展示やワークショップ、文化体験を通じて、訪れる人が日本の精神文化に触れ、地域に足を運ぶきっかけをつくることが目標です。

私はアートには、人と人を繋ぎ直す力があると信じています。

人と地域、人と伝統、そして人と祈り。

失われつつある日本の美意識を、現代の感性で再び届けたいのです。

『展示風景イメージ』

ご支援の使い道

資金の使い道

この全国巡回と作品制作という大きな挑戦に必要な費用は、約190万円です。 私自身も覚悟を持って90万円を自己負担いたしますが、全国各地へ祈りの芸術を届けるため、不足する100万円を皆さまにお力をお貸しいただけないでしょうか。

目標金額は段階的に設定し、まずは第一目標の達成を目指します!

【設定金額 30万円 ⇒ ネクストゴール 50万円 
⇒ 最終ゴール 100万円】

皆さまからいただいたご支援は、大切に以下の費用に充てさせていただきます。

  • 建具アート作品(大型4点)制作費: 100万円(資材、レーザー加工費等)
    展示設営・作品輸送費: 25万円
    全国巡回(約10箇所)レンタカー・高速代: 30万円
    巡回時宿泊費: 25万円
    広報・図録印刷費: 10万円 ※その他、プラットフォーム手数料にも充当いたします。

  • 『予算内訳の説明』


実施スケジュール

2026年10月 第2回韓国ソウル漢南洞 日本人現代アート展 開催

  • 2026年後半:建具アート4作品の設計・レーザー加工・制作開始

  • 2027年10月〜: 全国約10箇所の神社仏閣

  • (福岡、広島、兵庫、京都、奈良、岐阜、東京、仙台など)にて
    順次、巡回個展ツアーをスタート!


  • 2027年中: 各地でのワークショップや文化体験イベントの同時開催、ネットワーク展開

  • 2027年9月 第3回韓国ソウル漢南洞 日本人現代アート展 開催

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100年後の日本のへ、誇れる美意識を。
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かつて日本の暮らしのなかには、当たり前のように「美」と「祈り」がありました。

 職人たちが100年先を見据えて刻んだ社殿や彫刻は、時代を超えて私たちの心を豊かにしてくれています。

いま、100年後の子どもたちが神社仏閣を訪れたときに、
「昔の日本人は、こんなにも美しい祈りの文化を残してくれたんだ」と誇りに思える未来を、今を生きる私たちが作らなければなりません。

異なる領域を歩んできた私だからこそできる、伝統と現代の架け橋。 

一人の足には限界がありますが、皆さまという仲間がいれば、
全国の神聖な場所へこの祈りを届けることができます。

どうか、日本の美しい精神文化を未来へ残す仲間になってください。
温かいご支援を、心よりお願い申し上げます!

初めての作品購入者・K氏

最後まで見て頂き、ありがとうございます。
雅龍garo

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 韓国展示会費 国内展示会費 アーティスト支援

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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