プロジェクトの実行者について
はじめまして。
香川県高松市を拠点に活動している、松原璃良(まつばら あきら)です。
現在は、キッチンカー「087kitchen」の運営をはじめ、Bar UNLOCKのプロデュース・運営など、飲食を通じて「人が集まる場所づくり」に挑戦しています。
僕が事業を考えるときに一番大切にしていることは、「商品を売ること」ではありません。
**「人が集まり、街が少し面白くなる仕組みをつくること」**です。
087kitchenでは商品だけでなく体験づくりを意識し、多くのお客様との繋がりを作ってきました。
そして次に挑戦するのが、「古馬場の夜をもっと面白くする」という新しいプロジェクトです。
このプロジェクトで実現したいこと
マンチタコスは、タコスのデリバリー専門店ではありません。
僕たちが目指しているのは、
「古馬場の夜をゲーム化する物流型エンタメブランド」です。
深夜にタコスやナチョスを届けることは、あくまで入口。
本当に実現したいのは、
・夜の街をもっと便利にすること
・人と人が繋がるコミュニティを作ること
・「今日はマンチ頼もう」と会話が生まれる文化を作ることです。
注文するとポイントが貯まり、毎週MVPが選ばれ、毎月イベントが開催される。
ただ食べるだけではなく、「参加するほど楽しい」ブランドを目指します。
さらに将来的には、古馬場の飲食店やBARとも連携し、「古馬場の夜の物流インフラ」として街全体を支える存在になりたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
古馬場で飲んでいると、よく耳にする言葉があります。
「お腹空いた。」「何か食べたい。」「でも出前が遅い。」
実際、週末には1時間以上待つことも珍しくありません。
「だったら、自分たちでやればいい。」
そう思ったのが、このプロジェクトの始まりでした。
しかし、ただ早く届けるだけでは、既存のデリバリーサービスと変わりません。
そこで考えたのが、
「夜そのものをエンターテインメントにできないか?」
という発想です。
街を自転車で駆け巡る配達員。
ゲームのように楽しめるポイント制度。
毎週発表されるMVP。
毎月のイベント。
そして、古馬場全体が一つのコミュニティになっていく世界。
飲食店ではなく、「街のカルチャー」を作るブランドに挑戦したいと思っています。
マンチタコスとは


これまでの活動と準備状況
現在までに、
・事業コンセプト設計・ブランドデザイン
・ロゴ制作・サービス設計
・ポイント制度の構築・イベント企画
・物流モデル設計・配達オペレーションの設計
・収支シミュレーション
など、オープンに向けた準備を進めてきました。
また、古馬場という街で活動してきた経験を活かし、飲食店やBARとの連携も進めています。
将来的には、自社商品の配達だけではなく、他店舗のデリバリー代行も行い、街全体の利便性向上にも挑戦していく予定です。
オープンは2026年8月中旬〜下旬を予定しています。
Instagramアカウント:@akr_munch
にて今後進捗状況を投稿していきます
リターンについて
このプロジェクトは、「応援して終わり」のクラウドファンディングではありません。
支援してくださる皆さまには、マンチタコスの”初期メンバー”として参加していただきたいと考えています。
3,000円・・・3,000円分の食事券+個別メッセージ
5,000円・・・6,000円分の食事券+個別メッセージ
10,000円・・・12,000円分の食事券+個別メッセージ+クラウドファンディング限定マンチタコスグッズ
20,000円・・・24,000円分の食事券+個別メッセージ+松原璃良とプライベートお食事券
30,000円・・・まつばらあきら1日使い放題券
50,000円・・・配達用リュックにスポンサーとしてお名前やロゴを掲載(小サイズ)
100,000円・・・配達用リュックにスポンサー掲載(大サイズ)に加え、MVPスポンサーとしてブランドの立ち上げを一緒に盛り上げていただける特別プランです。
支援してくださる皆さまには、「マンチタコスの歴史を最初から知っている人」になっていただければ嬉しいです。
スケジュール
7月上旬〜中旬 店舗物件契約
7月中旬〜下旬 物件改装
8月上旬〜中旬 営業準備(自転車・リュック等)
8月中旬〜下旬 マンチタコス始動
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
僕は、「街には、もっと面白くなる余白がある」と信じています。
マンチタコスは、タコスを売るためのブランドではありません。
古馬場の夜をもっと面白くし、人が集まり、笑い、また来たくなる街をつくるための挑戦です。
この挑戦は、一人では実現できません。
だからこそ、クラウドファンディングという形で、皆さんと一緒にこのブランドを育てていきたいと思っています。
数年後、「あのとき支援してよかった」と思っていただけるブランドに育てます。
ぜひ、この挑戦の初期メンバーになってください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。













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