◎子どもたちが、気軽に遊べる場所を。
八千代町には、こんなにのどかな風景が広がっています。
今の時期、畑には町の名産である白菜やキャベツが育っています。季節ごとに表情を変える田園風景は、私たちの町の魅力のひとつです。
この畑は、農家の皆さんが大切に育てている作物の生産の場。
広々とした風景が身近にある一方で、子ども達が気軽に集まって、思いきり遊べる場所は、意外と少ないと感じています。
昔は、放課後になると学校の校庭に集まって、友だちとサッカーをしたり、鬼ごっこをしたり。
そんな思い出を持つ方も多いのではないでしょうか。
今は、小学校の校庭も、いつでも自由に使えるとは限りません。
子どもたちが「遊びたい!」と思ったときに、気軽に集まって遊べる場所。
そんな場所を、地域の中に増やしていきたいと思っています。
私たちがつくろうとしているのは、安心して遊べる場所です。
そこで子ども達が遊び、親同士が顔を合わせ、地域のお年寄りと言葉を交わす。
遊び場をきっかけに、多世代が自然と接点を持ち、顔なじみになっていく。
そんな何気ない日常が生まれる場所にしたいと思っています。
子どもたちが気軽に遊べて、地域の人たちもつながれる場所を、皆さんと一緒につくっていきたい。
引き続き、応援をよろしくお願いいたします!



