視覚障害者の「働く・出かける・知る」が全て叶う、地域初の福祉の架け橋を創る!

岡山県津山市に視覚障害者の就労・移動・情報(福祉機器展示)を一体で支える非営利型の一般社団法人「光の橋」を12月1日に開設!1.あはき就労継続支援B型、2.「同行援護事業」3.「視覚障害者用福祉機器常設展示スペース」視覚障害者の職域を開拓し、岡山県北周辺地域に貢献します。

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岡山県津山市に視覚障害者の就労・移動・情報(福祉機器展示)を一体で支える非営利型の一般社団法人「光の橋」を12月1日に開設!1.あはき就労継続支援B型、2.「同行援護事業」3.「視覚障害者用福祉機器常設展示スペース」視覚障害者の職域を開拓し、岡山県北周辺地域に貢献します。

同行援護(ガイドヘルパー)市 克巳(いち かつみ)/一般社団法人光の橋 設立準備室代表。当プロジェクトのページをご覧頂き誠にありがとうございます。岡山県津山市を拠点に、視覚障害者支援を行う一般社団法人光の橋設立準備室代表の市克巳と申します。私自身、視覚障害の当事者です。だからこそ障害を持つ仲間たちが直面する就労機会の少なさ、移動の困難さ、情報へのアクセスの難しさを誰よりも肌で感じ、痛感してきました。この課題を解決するため、私は盲学校の(視覚支援学校)の本科保健理療科に5年間にわたり「あん摩マッサージ指圧」の国家資格取得に向けた専門知識と、妥協のない施術技術を徹底的に叩き込んできました。しかし、在学中に両親の介護、及びを葬儀の喪主の重責により惜しくも国家資格を逃しましたが、盲学校入学以前から感じてきました。盲学校を卒業後、彼らがプロとして誇りを持って働き、一般市場で通用する収入を得られる場所を作り、そして、地域の当事者達が自由に外出し、最新の福祉機器に触れられる豊かな環境を創りたい、その強い使命感から、今回の企業を決意致しました。私達が目指すのは、ただの福祉施設ではなく、当事者目線だからこそ作れる「真に地域に必要とされるインフラ」です。5年間磨き続けた技術と、当事者としての経験、そして地域を愛する情熱のすべてを懸けて、このプロジェクトを必ず成功させます。皆様の温かいご支援とご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。
このプロジェクトで私達が実現したいことは、視覚障害者の「働く・出かける・知る」が全て一箇所で叶う、地域初の福祉の複合拠点を岡山県津山市に創ることです。具体的には、2026年12月の法人設立と拠点開設に向け、3つの柱を同時に実現します。1.プロの技術で自立を目指す「就労継続支援B型事業」の創設。盲学校で磨いた「あん摩マッサージ指圧・鍼灸」の技術を活かし、一般の治療院とも提携した本格的なリラクゼーションを運営します。利用者がプロとして誇りを持って働き、一般市場並みの高い工賃(収入)を得られる新しい就労のカタチを確立します。2.お出かけや通所を自由に支える「同行援護事業」の開始。移動に困難を抱える地域の視覚障害者の方々が、行きたい場所へ安全に出かけられるよう専門スタッフがマンツーマンで移動をエスコートする体制を整えます。3.県北地域初となる「視覚障害者用福祉機器の常設展示・体験スペース」の設置。福祉機器専門企業様とも連携し、これまで岡山県北(津山市や近隣地域周辺)になかった、最新の音声PCソフトや日常生活用具を「いつでも、触って、試せる」情報拠点を店舗内に設置します。私達が創る拠点は、単なる福祉施設ではありません。一般のお客様もマッサージを受けに来られ、ボランティアや地域の方々が気軽に立ち寄る「障害の有無を超えて人と人とが繋がる温かい場所」です。このプロジェクトを通じて、盲学校の後輩達の未来を切り拓き、地域で情報や移動から取り残されている当事者の方々に光を届ける「頑丈な架け橋」を津山市に築き上げます。
拡大読書機プロジェクト立ち上げの背景。私がこのプロジェクトを立ち上げるに至った背景には、「視覚障害の当事者」として生きてきた自身の経験と、盲学校(視覚支援学校)での5年間の学びの中で直面した、地域の厳しい現実があります。視覚障害を持つ人々が、地方(岡山県北地域)で自分らしく自立して生きていくためには、現在、あまりにも高くて厚い「3つの壁」が存在しています。1.素晴らしい技術があるのに、働く場所がない「就労の壁」。私は盲学校の本科保健理療科で5年間、あん摩マッサージ指圧の国家資格取得に向け、寝る間も惜しんで知識と技術を磨いてきました。盲学校には、本当に素晴らしい技術と情熱を持った仲間や後輩達が沢山います。しかし、卒業すると、この地域にはその技術を正当に活かし、一般市場並みの十分な収入(工賃)を得られる就労の場が圧倒的に不足しています。せっかくの才能が活かされない現状を、私はどうしても変えたいと思いました。2.最新の福祉機器に触れる機会すら奪われている「情報の壁」。現代には、視覚障害者の生活や仕事を劇的に便利にする「音声読上げPCソフト」や「日常生活用具(福祉機器)」が沢山存在します。しかし、それらを実際に見て・触って・体験できる場所は都市部に集中しており、ここ岡山県北(津山市や周辺地域)には一つもありません。情報の格差が、そのまま生きやすさの格差になってしまっているのです。3.「出かけたい」が命がけになる「移動の壁」。視覚障害者にとって、慣れない土地への遠出や移動は常に危険と隣り合わせであり、精神的にも身体的にも非常に高いハードルです。移動を支える「同行援護」のサービスも、地域によっては十分に網羅されているとは言えません。「誰もやらないなら、当事者である私がやる!」働く場所がない。情報が届かない。移動もできない。この3つの課題がバラバラに存在しているから、当事者は一歩を踏み出せなくなっています。「だったらその3つすべて一箇所に揃った、温かい拠点を自分が作ればいいのではないか!」盲学校で共に涙し、励まし合って来た後輩達の未来のため、そして地域で孤立しがちな当事者の方々の希望の光になるため、私は「一般社団法人光の橋」の設立を決意しました。当事者の痛みが誰よりも分かる私だからこそ、本当に必要な場所を津山市に創ることができると確信しています。
これまでの活動と準備状況、本プロジェクトの実現に向け、これまで私自身の地道な技術習得と、法人設立・事業所開設のための具体的な実務準備を一つずつ積み上げて参りました。1.【専門技術と実績の積み上げ】岡山県の盲学校(視覚支援学校)本科保健理療科にて、5年間にわたり「あん摩マッサージ指圧」の国家資格取得を見据えた専門知識、及び実践的な施術技術を徹底的に学んで参りました。2.【専門企業・地域団体との連携協議】。視覚障害者用福祉機器の常設展示スペース設置に向け、国内の大手福祉機器メーカー数社にアプローチを続けており、視覚障害者用福祉機器の常設展示に向けて、柔軟に連携が取れる最適なパートナー企業(業務提携先)を選定・調整中です。プロジェクトの進捗に合わせ、決定次第、活動報告にて支援者の皆様にいち早くお伝えします。地域初の体験地域のボランティア団体や、盲学校のネットワークを通じて、オープン後の利用者のニーズ調査や広報の協力体制を構築しつつあります。3.【組織体制と人材の確保(現在進行中)」。2026年12月1日の法人設立に向け、行政書士等の専門家と連携し、非営利型一般社団法人の定款(ルールブック)作成及び指定申請の書類準備を進めています。事業運営に必要不可欠な「サービス管理責任者(サビ管)」「あはき師」「同行援護スタッフ」「チラシ作成・配布ボランティア」などの初期メンバーを募るため、facebookを中心としたSNSや地域ネットワークでの大規模な求人・仲間集めを現在一斉に展開しています(10月中旬までにコアメンバーを確定予定)。4.【資金計画と融資の準備】。開設に必要な物件取得費や初期備品費、運転資金を算出・精査し、事業計画書を作成しました。本クラウドファンディングと並行して、12月の法人設立後「日本政策金融公庫」へ創業融資の申請(最終面談)を行うための準備を完璧に進めています。今回のクラファンでの皆様からのご支援実績と応援の声を、融資審査を勝ち抜くための「確固たる信頼の証(自己資金・地域ニーズの証明)」として公庫へ提示する計画です。2026年12月1日:「一般社団法人光の橋」設立登記、店舗物件契約、行政への事業指定申請。2026年12月:の日本政策金融公庫での融資面談・資金調達完了。2027年2月頃:就労継続支援B型・同行援護事業・福祉機器展示スペースの正式オープン! 一歩ずつ、確実に「光の橋」の土台は出来上がっています。あとは、皆様の最後の一押しを頂くことで、このプロジェクトは一気に現実へと動き出します。  
リターン :【お名前掲載】店舗内、公式ホームページにて、支援者様の(ニックネーム・企業名・ロゴ)を掲載します。・掲載期間 : 2027年2月〜法人が存続するまで。・掲載方法 : 視覚障害者用福祉機器常設展示スペース内。(バナーの掲載は不可)・掲載寸法 : 中(タテ10cm×ヨコ15cm)。限定数 : 20個・支援時、必ず備考欄に希望されるお名前をご記入ください。
実施スケジュール 本プロジェクトは、2026年12月1日の法人設立、及び2027年2月の事業開始に向けて、以下のスケジュールで確実に進行して参ります。2026年7月~8月:CAMPFIREプロジェクトページの作成・事前審査、及び並行してFacebook等での初期スタッフ(サービス管理責任者、あはき師、同行援護スタッフ、ボランティア等)の募集・面談の実施。2026年9月上旬 : クラウドファンディング公開・支援募集開始。2026年10月上旬 : クラウドファンディング終了&コアスタッフ確定。2026年12月1日 : 「一般社団法人光の橋(非営利型)」設立登記、店舗物件の正式契約、及び行政(県・市)への事業指定申請書類の提出。2026年12月 : 日本政策金融公庫への創業融資の最終面談(本クラファンでのご支援実績・応援の声を「地域ニーズの証明」として公庫へ提示します。2027年1月 : 店舗のバリアフリー改装、施術用ベッド設置、関連備品搬入、視覚障害者用福祉機器デモ機の設置、事務備品等々の搬入設置。2027年2月 : 「就労継続支援B型」「同行援護」「福祉機器常設展示スペース・ご支援者様のお名前(ニックネーム・企業名・ロゴ)設置。正式オープン!
最後に、このプロジェクトは、私1人の「起業」という枠に収まるものではありません。私と共に盲学校で涙を流し、笑い合いながら、寝る間も惜しんで技術を磨いてきた大切な後輩達の未来。そして、ここ岡山県北の地域で、情報が届かず、移動も出来ず、社会から孤立しがちになっている視覚障害の当事者の方々、すべての人の「希望の光」になるための挑戦です。私達は「非営利法人」という形を選びました。それは、この事業で得た利益を個人のものにするのではなく、すべて地域の福祉、そして次の世代の障害者支援へと還元しいくという、私の強い覚悟の証です。目が見えないということは、確かに不便なことは沢山有ります。しかし、可能性まで閉ざされていい理由には絶対にありません。津山市に創るこの小さな拠点が、やがて地域を照らし、障害の有無を超えて誰もが笑顔で交われる場所になると確信しています。皆様から頂く温かいご支援の一つひとつが、視覚障害者の未来を支える、太くて頑丈な「光の橋」のパーツになります。どうか、私達の最初の一歩に、皆様の力を貸してください。一緒に、誰もが自分らしく輝ける未来への橋を架けましょう。何卒、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。一般社団法人光の橋 設立準備室    代表 市 克巳

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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