福米西スポーツ少年団が挑む、全国選抜少年野球下関大会への遠征費応援プロジェクト!

7月31日から開催される野球大会への遠征費用を集めたい

現在の支援総額

83,500

16%

目標金額は500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 12人の支援により 83,500円の資金を集め、 2026/07/20に募集を終了しました

福米西スポーツ少年団が挑む、全国選抜少年野球下関大会への遠征費応援プロジェクト!

現在の支援総額

83,500

16%達成

終了

目標金額500,000

支援者数12

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 12人の支援により 83,500円の資金を集め、 2026/07/20に募集を終了しました

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この度は「よね西」への温かい応援と、多大なるご支援をいただき、本当にありがとうございました!皆様の温かいご支援とご寄付のおかげで、子どもたちは無事に下関の地へ立ち、最高の経験を積むことができました。

今回は、皆様からいただいた温かいお気持ちを胸に挑んだ「全国選抜少年野球下関大会」の激闘の記録と、子どもたちの輝かしい夏の思い出をお届けします!


【7月31日:1日目】いざ決戦の地へ!熱狂の開会式と「神引き」の抽選会

天候にも恵まれ、いよいよ決戦の地・下関へ向けて出発です!

米子から下関までは片道6時間。チームにとってこれほど長距離の遠征は初めての経験です。道中立ち寄るサービスエリアでも、「鳥取県代表チームとして恥ずかしくない振る舞いをしよう」と、移動中から子どもたちの意識も高まります。下関へ向け、みんなやる気満々です!

会場であるオーヴィジョンスタジアム下関に到着し、軽く汗を流した後は明日からの組み合わせ抽選会。

クジを引く大役を担ったのはキャプテンです!監督から「1番を引いてこい!」とハッパをかけられ、緊張の面持ちで挑んだ結果……なんと見事「1番」を引き当てる事が出来ました!

1番を引き当てたチームは、明日の第1試合、メイン球場であるオーヴィジョンスタジアム下関で前年優勝チームと対戦する事ができます。ここでも春からのよね西のくじ運の強さは、下関でも健在でした!

夜19時半から始まった開会式では、甲子園さながらにブラスバンドの演奏に合わせて入場行進。この日のために練習してきた成果を、胸を張って披露してくれました。夕暮れから夜へと変わるスタジアムで、終盤に打ち上げられた大輪の花火。子どもたちにとって大興奮のオープニングとなりました!

【8月1日:2日目】全国の強豪に挑む!激闘の大会初日

今大会は出場チームすべてに順位がつく、変則的なリーグ・トーナメント方式。全国から集まった強豪チームばかりが相手です。


<1日目:第1試合> vs 金武ヴィクトリー(沖縄県代表) 0-20 負


初戦の相手は、なんと前年大会の覇者!

相手選手の恵まれた体格と圧倒的な強さに圧倒され、緊張からか自分たちのリズムを作れないまま、気づけば失点を重ねて大敗……。猛暑の影響で途中でダウンする選手も出てしまい、練習の成果を発揮しきれない悔しいスタートとなりました。

試合後のミーティングでは、監督・コーチから「今日のためにどんな準備をしてきたのか思い出しなさい」と厳しくも温かい言葉が飛びます。「自分たちは何をしに下関に来たのか」——選手たちの心に、大きな火がついた瞬間でした。


<1日目:第2試合> vs 川内サンダース(鹿児島県代表) 10-1 勝


「このままでは終われない!」第1試合の大敗を教訓に、初回から見違えるような積極的なプレーを見せます。

相手の隙を見逃さずにそつなく加点し、6年生が揃う強豪チーム相手に投手陣も大奮闘!「全国」の名がつく舞台で掴み取った価値ある1勝に、選手も指導者も胸が熱くなりました。


【8月2日:3日目】全員野球の結実と、忘れられない夏の思い出

<2日目:第3試合> vs 基山ファイターズ(佐賀県代表) 0-3 負

まるで中学生のような体格の選手が揃う相手。前日のような大敗も覚悟して挑みました。

テンポの良い好投手を前に打線が苦しむも、試合は1点を追いかけるまさかの投手戦に!最終回にエラーも重なり2点を失い敗れはしましたが、ピッチャーはまさかの「初完投」! 投・打・走・守のすべてにおいて今大会のベストゲームと言える素晴らしい一戦でした。

また、全国の強豪相手に「自分たちでも通用する!」と、子どもたちにとって大きな自信になった試合でもありました。


<2日目:第4試合> vs 鷹黒スポーツ少年団(宮崎県代表) 0-10 負

酷暑の中での連戦となり体調不良者が出たため、普段はベンチでチームを支えてくれている選手たちが先発出場しました。

思うようなプレーができず悔し涙を流す場面もありましたが、遠征に参加した子どもたち「全員が出場」し、全員で泥臭く戦い抜きました。いつもベンチから声を張り上げて支えてくれる子たちに活躍の場があったことは、チームにとって何より大きな財産です。


試合の後は……最高の思い出作り!

激闘を終えた後は、みんなで唐戸市場周辺の観光へ!子どもたちはミニ遊園地で思いっきり遊び、弾ける笑顔を見せてくれました。野球の厳しさと楽しさ、そして仲間と過ごしたこの時間は、子どもたちにとって一生忘れられない宝物になったはずです。


最後に:ご支援いただいた皆様へ

2日間計4試合の結果は、1勝3敗 16チーム中12位でした。
春先は「公式戦で1勝」すら遠かった子どもたちが、皆様のおかげで下関という夢の舞台に立ち、全国の強豪相手に堂々と戦い抜くことができました。

ボールを握りしめ、手のひらにマメを作りながら泥臭く歩んできた道のりは、この下関大会で大きな実を結びました。全員で笑い、全員で悔しがり、全員で成長したこの体験は、子どもたちのこれからの人生において大きな糧となるはずです。

子どもたちをこんなにも素晴らしい舞台に連れて行ってくださった支援者の皆様に、指導者・保護者一同、心より感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございました!

これからも「よね西」の成長を温かく見守っていただけますと幸いです。


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