
プロジェクトオーナーであり、制作の原尻です。
昨日の活動報告でも触れましたが、このキッズシアターProjectは今回が2回目。
最初の公演は2021年でした。
コロナ禍で、人が集まることも、舞台をつくることも難しかった頃。
「もう演劇なんてできないのかも」と思っていた私に、国からの支援金が届きました。
その時、強く思ったのが、「このお金を、生き銭にしたいぃぃぃぃ!!!」でした。
人の心が動くことに使いたい。演劇教室の子どもたちが成長できる事に使いたい!
それは、本番の舞台!
そうして始まったのが、キッズシアターProjectです。【前作のビジュアル】

子ども中心の舞台をつくるのは初めて。
「誰かなんかいないんだから、私が頑張る!」と走り始めたものの……
言い出しっぺの重さ、すぐに思い知りました(;´・ω・)
そして吉祥じゅんに「原尻は制作者として今まで頑張ってる気になってました。ごめんなさい」と潔く詫びを入れ(笑)、そこからまた走り続けています。
あれから5年。
今年、吉祥じゅんは62歳。制作・プロデューサーの私は59歳。
私たちがこれまで歩いてきた道や、舞台を通して得たものを、今度は子どもたちへ、そして次の世代へ渡していきたい。それが、今回のキッズシアターProjectです。【今作のビジュアル】
公募チラシ、公演チラシ、どちらも進化しています。
作品もブラッシュアップしまくっています!
そして、今回のクラウドファンディングも進化してます。
ただ公演を成立させるためだけではありません。
子どもたちの楽屋差し入れや、ロビーを彩る花。そして、この舞台をきっかけに、新たに演劇に出会う子どもたちのためにも使わせていただきます。
「寄付で終わらせない支援」を、次につなげたい。
本番まで、あと1か月。
制作の原尻は相変わらずハワワしておりますが(;´Д`A ```
最後まで走ります!
ご支援はもちろん、シェア・拡散も大歓迎です。
皆さんの想いを“生き銭”にして、子どもたちへ、次の世代へ。
どうか一緒に、このプロジェクトを育ててください。
チャッピーにアタフタな日々をイメージしてもらいました( ´艸`)



