自己紹介
はじめまして。本プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
私はこれまで、日常生活や仕事、外出先で感じる「ちょっとした不便」を解決する商品づくりに取り組んできました。旅行や出張、帰省の際に、多くの方が感じる悩みのひとつが「スーツケースに衣類が入りきらない」「圧縮袋は面倒」「帰りの荷物が増えて整理しにくい」という問題です。
私自身も、移動や出張の際に衣類の収納に不便を感じることが多く、もっと簡単に、繰り返し使えて、誰でも直感的に衣類を圧縮できる収納具を作れないかと考え、本商品の開発を始めました。
今回のプロジェクトでは、4隅のひもを引くだけで衣類を圧縮できる、新発想の旅行用衣類圧縮収納具を先行販売という形でお届けしたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトで実現したいことは、旅行・出張・帰省時の荷造りをもっと簡単にし、スーツケース内の収納スペースを有効に使える新しい衣類圧縮収納具を商品化することです。
本商品は、衣類を下板の上に重ね、その上に上板をかぶせ、中央から出ているひもを上に引くだけで、衣類を上下方向から圧縮できる構造です。圧縮後はコードロックで固定することで、圧縮状態を保ったまま収納できます。
従来の圧縮袋のように空気を抜く必要がなく、ファスナー式圧縮ポーチのように無理にファスナーを閉める必要もありません。旅行先や出張先でも簡単に使えることを目指しています。
また、繰り返し使用できるため、使い捨ての圧縮袋を減らし、長く使える収納用品としても役立つと考えています。荷物をコンパクトにまとめることで、スーツケース内を整理しやすくし、旅行や出張時のストレスを少しでも軽減したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
旅行や出張の荷造りでは、衣類がかさばり、スーツケースの中がすぐにいっぱいになってしまうことがあります。特に冬物、タオル、セーター、子ども服、着替えが多い旅行では、収納スペースの確保が大きな課題になります。
一般的な圧縮袋は便利ですが、空気を抜く作業が必要で、旅行先で毎回使うには手間がかかります。ファスナー式の圧縮ポーチもありますが、衣類を多く入れた場合にはファスナー部分に負荷がかかり、閉めにくかったり、壊れやすかったりすることがあります。
そこで、もっとシンプルに「ひもを引くだけ」で衣類を圧縮できる構造を考えました。
上下のプレートで衣類をはさみ、4隅から中央へ集まるひもを引くことで、衣類を均等に押さえながら圧縮する仕組みです。シンプルな構造だからこそ、旅行先でも使いやすく、繰り返し使用できる商品を目指しています。
この商品を通じて、旅行や出張をする方、家族旅行で荷物が多くなりがちな方、帰省時に衣類をまとめたい方、スーツケース内をすっきり整理したい方の役に立ちたいと考えています。
現在の準備状況
現在、商品の基本構造、サイズ展開、使用方法、デザイン案の検討を進めています。
主な仕様としては、軽量なPPシート等を使用した上下プレート、4隅のひも、中央のコードロック部を組み合わせた構造を想定しています。衣類を載せるだけで使いやすいよう、スーツケースに収まりやすい四角形の形状を基本としています。
サイズは、スーツケースの大きさに合わせて選べるよう、以下の3サイズを想定しています。
Sサイズ:内寸 約30cm×20cmMサイズ:内寸 約35cm×25cmLサイズ:内寸 約40cm×30cm
また、商品化に向けて、実用新案登録願および意匠登録についても出願準備・出願手続きを進めています。構造面だけでなく、商品の外観デザインについても保護を検討しながら、安心して販売できる体制を整えています。
現在は、試作品製作、素材確認、耐久性確認、製造協力先との相談、クラウドファンディングページ用画像や説明資料の作成を進めています。
今後は、支援者の皆さまからいただいたご支援をもとに、試作の精度向上、量産仕様の確定、パッケージ準備、発送体制の整備を進めていきます。
商品の特徴

本商品の特徴は、以下の通りです。
1つ目は、4隅のひもを引くだけで衣類を圧縮できることです。難しい操作は不要で、衣類を重ねて、上板をかぶせ、ひもを引いて固定するだけで使用できます。
2つ目は、繰り返し使えることです。使い捨ての圧縮袋とは異なり、旅行や出張、帰省などで何度も使用できる収納具を目指しています。
3つ目は、軽量性です。Mサイズ目安で約150g程度を想定しており、荷物の負担になりにくい設計を目指しています。
4つ目は、スーツケースに収まりやすい四角形状です。丸みのある袋型ではなく、スーツケース内にすっきり収まりやすい形状を目指しています。
5つ目は、ファスナーや真空ポンプを使わないことです。ファスナーに負荷をかけたり、空気を抜いたりする必要がなく、旅行先でも簡単に使えることを目指しています。
※圧縮率は衣類の素材、厚み、枚数、たたみ方により異なります。最大70%圧縮は目安であり、すべての衣類で同じ圧縮率を保証するものではありません。セーターやタオルなど厚手の衣類では、約50〜60%程度の圧縮率となる場合があります。

社会性・社会への還元について
本プロジェクトは、単に便利な旅行用品を作るだけでなく、日常の小さな不便を解決し、より快適な移動や暮らしを支えることを目的としています。
旅行や出張では、荷物が多いことがストレスになることがあります。荷物を整理しやすくすることで、移動時の負担を減らし、旅行や仕事をより快適にすることができます。
また、繰り返し使用できる収納具として商品化することで、使い捨て圧縮袋の使用を減らすきっかけにもなります。長く使える商品を目指すことで、環境負荷の軽減にもつながると考えています。
さらに、防災用品や避難時の衣類収納、スポーツ・アウトドア用品の整理、家族旅行時の衣類整理など、旅行以外の場面でも活用できる可能性があります。
本商品を通じて、多くの方の「荷物がまとまらない」「収納が足りない」という悩みを解決し、暮らしや移動を少しでも快適にすることを目指しています。
リターンについて
リターンでは、本プロジェクトで開発する旅行用衣類圧縮収納具を、一般販売に先がけてお届けする予定です。
想定しているリターンは、単品タイプ、複数個セット、家族や出張用に使いやすいセットなどです。
サイズは、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズを予定しており、スーツケースの大きさや収納したい衣類の量に応じて選べるように検討しています。
おすすめポイントは、旅行・出張・帰省で使いやすいこと、衣類をすっきり整理できること、繰り返し使用できること、軽量で持ち運びやすいことです。
正式なリターン内容、価格、数量、発送時期については、製造仕様と原価を確認したうえで、ページ内に明記します。
スケジュール
2026年6月 商品企画・構造検討・実用新案/意匠登録出願準備2026年7月 試作品仕様の確定・製造協力先との調整2026年8月 試作品確認・クラウドファンディングページ作成2026年9月 クラウドファンディング開始予定2026年10月 クラウドファンディング終了予定2026年11月 量産仕様の最終調整2026年12月 量産準備・パッケージ準備2027年1月 生産開始予定2027年2月〜3月 リターン発送予定
※製造状況、部材調達、品質確認、物流状況により、スケジュールが変更となる場合があります。その場合は、活動報告等で速やかにご報告します。
協力体制・今後の対応について
本プロジェクトでは、商品化に向けて、素材、構造、製造方法、耐久性、発送方法について確認を進めながら準備を行っています。
今後、製造協力先と試作・量産に関する調整を進め、実際に使いやすい商品になるよう改良を重ねていきます。また、支援者の皆さまからいただいたご意見やご質問にも真摯に対応し、必要に応じてページ内や活動報告で情報を更新していきます。
商品画像や仕様は開発中のため、実際の商品とは一部異なる場合があります。最終仕様が決まり次第、できるだけ分かりやすくお知らせします。
最後に
旅行や出張の準備は、本来もっと楽しく、もっと簡単であってほしいと考えています。
「あと少し荷物が入らない」「衣類がかさばってスーツケースが閉まらない」「圧縮袋は面倒で、旅行先では使いにくい」
そんな小さな不便を解決するために、この旅行用衣類圧縮収納具を考えました。
4隅のひもを引くだけで衣類を圧縮できる、シンプルで使いやすい収納具を、多くの方に届けたいと思っています。
まだ開発途中のプロジェクトではありますが、商品化に向けて一つずつ準備を進めています。皆さまのご支援が、試作・改良・量産に向けた大きな力になります。
ぜひ応援よろしくお願いいたします。







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