【先行販売】新シリーズ《失われた6秒間》始動。8月のアートフェアから世界へ第一歩

現代社会が押し潰してきた衝動を描く、新シリーズ『The Lost 6 Seconds(失われた6秒間)』を世に送り出す挑戦が始まります。今年8月開催のアートフェア「Independent Tokyo 2026」での初公開に向け、展示作品の先行販売と、シリーズ誕生を応援してくださる支援者様を募集します

現在の支援総額

18,000

9%

目標金額は200,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

24

【先行販売】新シリーズ《失われた6秒間》始動。8月のアートフェアから世界へ第一歩

現在の支援総額

18,000

9%達成

あと 24

目標金額200,000

支援者数3

現代社会が押し潰してきた衝動を描く、新シリーズ『The Lost 6 Seconds(失われた6秒間)』を世に送り出す挑戦が始まります。今年8月開催のアートフェア「Independent Tokyo 2026」での初公開に向け、展示作品の先行販売と、シリーズ誕生を応援してくださる支援者様を募集します

自己紹介

はじめまして、オビマリと申します。

私は武蔵野美術大学で視覚伝達デザインを学び、これまでグラフィックデザイナーとして、広告賞やパッケージデザイン賞など多数の賞をいただきながら、第一線でクリエイティブに向き合ってきました。

デザインの世界で私が一貫して追求してきたのは、「極限まで要素を削ぎ落とし、一瞬で伝える引き算の美学」です。しかし、情報やノイズを削ぎ落とし、美しく整えられたデザインの仕事を続ける中で、私はある「問い」を抱くようになりました。

「私たちは、社会で生きるために、自分自身の感情まで綺麗に削ぎ落としすぎてはいないだろうか」

現代社会では、理不尽なことへの「怒り」や「衝動」は隠すべきものとされ、平坦に整えることが求められています。しかし、その綺麗にならされた表層の奥には、行き場のない激しい感情のテクスチャが、マグマのように確かに息づいているはずです。

この「現代社会の構造」と「人間の生々しい息遣い」の狭間を描くため、私はデザイナーとしてのキャリアをベースに、現代アーティストとしての本格的な挑戦を開始しました。


このプロジェクトで実現したいこと

この挑戦の記念すべき第一歩として、2026年8月8日〜9日に開催される若手アーティストの登竜門「Independent Tokyo 2026」にて、本シリーズを初公開します。

今回のクラウドファンディングでは、展示予定の新作(F100号の大型ポートレート『清姫』を含む)を、WEB上で一足早く公開し、「先行販売(事前売約)」を行います。

皆さまのご支援によって、「今、最も勢いと熱量がある作家」として、審査員や国内外のギャラリストに私の存在を強烈にアピールしたい。そのための力を貸してください。


資金の使い道について

皆さまからいただいた大切なご支援は、作品と展示のクオリティを引き上げるために全額使用させていただきます。


☑️ 個展・アートフェアに向けた準備費用

  • ☑️ 作品制作費・画材費

  • ☑️ 展示演出費(照明やキャプションなど)

  • ☑️ ポートフォリオ制作費


皆さまには、単に絵を買う支援者ではなく、この新しいアートの文脈が産声を上げる歴史的瞬間の「共同パートナー」として、私の背中を押していただけたら幸いです。



プロジェクト立ち上げの背景

私たちは日々の生活や仕事の中で、理不尽さに対する「怒り」や「衝動」を感じても、それを表に出さず、平静を保つことを求められています。社会の中で円滑に生きていくために、強い感情はいつの間にか抑え込まれ、見えないものとして扱われてしまいます。

しかし、その抑え込まれたエネルギーは、本当に消えてしまったのでしょうか。

私は、人々が理性によって覆い隠してきたその強烈なエネルギーを、あえて凹凸(厚み)を排したフラットな画面の中に封じ込めるという表現方法を確立しました。これが、新シリーズ『The Lost 6 Seconds(失われた6秒間)』です。表面上は静かで平坦な絵の内側に、本来は行き場を失った感情の強度を凝縮させています。

本プロジェクトの目的は、このシリーズを通じて、社会のために感情を抑えながら生きるすべての人へ、一つの問いとメッセージを届けることです。


「あなたの中にある熱量は、決して無かったことにはならない」


このシリーズを世に送り出すことで、現代アートにおける新たな表現の潮流をつくっていきたいと考えています。


現在の準備状況

8月の「Independent Tokyo 2026」でお披露目する、本シリーズのメイン作品(F100号の大型ポートレート『清姫』など)は、すでに魂を込めて描き上げました!

仕上げ工程に進むため、下記を予定しています。


  • □作品の仕上げ: 完全乾燥後、作品を保護するためのニス(バーニッシュ)塗布作業や額装

  • □ブース演出の設計: 会場で一瞬で目を引くためのキャプションや壁面構成のプランニング

  • □デザイン物の制作: 会場でコレクターやギャラリストにお渡しする、デザイナーとしてのこだわりを詰め込んだ名刺やポートフォリオ(作品集)の印刷準備など


リターンについて

🥇20万円(先行販売特別価格)

【限定1点】『清姫』F100号 


🥈4万円(先行販売特別価格)

【限定1点】S10号 原画 

【限定1点】S10号 原画 


★Independent Tokyo 応援コース★

3,000円コース:出展作品ポストカードセット+会場にお名前掲示

内容: 新作ポストカードセットに加え、「Independent Tokyo 2026のブース内のキャプションボード(または特製パネル)にお名前をクレジット(掲載)する権利です。


5,000円コース:出展作品ポストカードセット+コンセプト・アートブック(ZINE)+会場にお名前掲示

内容: 『The Lost 6 Seconds』の思想、制作風景、そして『清姫』の完成写真を収めた限定本。ZINEは直筆サイン入りです。


1万円コース:『清姫』A2ポスター+コンセプト・アートブック(ZINE)+会場にお名前掲示

内容: 『清姫』を撮影して作成する、今回限りの限定デザインのA2ポスター。そして『清姫』の完成写真を収めた限定本。ZINEは直筆サイン入りです。


6万円コース:【受注制作】S3号(273mm × 273mm)の正方形サイズの原画を特別に描きます。+会場にお名前掲示

内容: 色やイメージなどのご希望をメールでお聞きし、世界に1点だけの、あなた様専用の作品を描きます。

素材:アクリル・水彩紙・木製パネル



スケジュール

8月8日(土)  クラウドファンディング終了/independent tokyo 2026開催
9〜12月頃   リターン発送予定(完全受注のオリジナル作品は、納期についてご相談させてください)


最後に

今回発表する《The Lost 6 Seconds(失われた6秒間)》は、私一人のわがままな表現ではありません。社会の中で、理性のために自分の熱量を押し殺して生きている、「あなた」の身代わりとなるポートレートです。

私の、そして私たちの「名前のない熱量」を世界に証明するために。どうか、この挑戦の共同パートナーとして、あなたの力を貸してください。

応援、よろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 個展・アートフェアに向けた準備費用 作品制作費・画材費 展示演出費(照明やキャプションなど) ポートフォリオ制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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