ご挨拶
ヤングリーグ中日本ブロック選抜チーム団長の横山みゆ紀です。このたびは、私たちの台湾遠征プロジェクトへのご関心をいただき、ありがとうございます。中日本ブロック740名の選手の中から選ばれた16名の中学3年生が、2026年12月に台北で開催されるU15野球招待大会に挑戦します。この大きな舞台で、彼らの成長を全力でサポートしたいと考えています。
選抜メンバーの誇り
今回、各チームのセレクションを経て選ばれた16名の選手たちは、すでに大きな誇りと責任を感じています。8月の倉敷国際大会では、台湾やアメリカ、香港などの海外チームと日本で対戦することで、多くの学びと成長を得られ、また中日本ブロック選抜チーム初優勝を遂げ自信にもなりました。海外に遠征してその地で大会に参加することは、日本国内での大会とは異なる、より大きな経験をもたらすと確信しています。
選手各人が得た大きな経験は 今後の野球界を担う人材として高校大学またそれ以降の野球界へ貢献していくことは間違いありません。
なぜ台湾遠征なのか
[選抜チーム集合写真]
単なる試合経験ではなく、文化の異なる国での生活、多言語での交流、未知の環境への適応。これらすべてが、選手たちの精神面での成長につながります。選手たちは、選ばれたことの重さを実感し、それを支える多くの方々がいることを知ることで、野球ができることへの感謝の気持ちが芽生えます。技術的なレベル向上はもちろんのこと、アスリートとして、また一人の人間として大きく成長する機会となるのです。
遠征に向けた課題
8月の倉敷国際大会に続く、12月の台湾遠征となるため、選手たちの家庭には相当な経済的負担が発生します。航空運賃、宿泊費、食事代、移動費など、多くの費用が必要となります。
愛知・岐阜・三重・静岡・福井・富山・石川と広範囲にわたるエリアから選手は選抜されています。国内での練習・練習試合においても移動の経費は多く、負担は計り知れません。それでも 己の向上、成長のため努力は惜しみません。
私たちについて
ヤングリーグ中日本ブロックは、少年硬式野球を通じて、次世代を担う子どもたちの成長を支援してきました。私たちは単に勝利を目指すのではなく、野球を通じた人間形成を最も大切にしています。今回選抜された16名は、その姿勢を体現する選手たちです。
すでに 8月の倉敷国際大会では 絆で結ばれた選手たちは優勝を手にしました。その成長は目をみはるばかりです。彼らを目標として後輩たちはより一層努力をするでしょう
皆様のご支援の意
このプロジェクトへのご支援は、単なる資金援助だけではなく、選手たちへの応援メッセージです。皆様の温かい支援が、彼らの挑戦をより一層後押しし、海外での大会でのパフォーマンスを引き出すことになります。ご支援いただいた方には、大会の様子や選手たちの成長の報告をさせていただきます。
スケジュール
8月14日~16日:倉敷国際大会参加 優勝
9月26日:台湾遠征に向けた強化試合
11月:台湾遠征に向けた強化試合
12月18日:2026 Taipei U15 Baseball Invitational Tournament 参加
最後に
選手たちは、海外での大会という大舞台で、自分たちの力を存分に発揮したいと考えています。皆様からのご支援があれば、彼らはより集中し、より全力でプレーできるようになります。一緒に、中学3年生という貴重な時期の、かけがえのない経験をサポートしていただけないでしょうか。心よりお願い申し上げます。




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