従来のバスレフ用ダクトには、問題点がいくつかあります。所詮、パイプなので管共鳴が派生します。ダクトは外部に解放されているので、出口で音が歪みます。ラッパ状に少し穴を広げた製品が多いですが、イメージだけで歪は解消されていません。低音の遅れや濁り、風切り音、特定の音だけが不自然に強調されるクセも存在します。
バスレフの入口をテーパー状にカットすると、歪は少し改善されます。このテーパー状を拡大解釈したのが、漏斗を使った「ドームバスレフ」の始まりです。しかしこれを使えるまでに10年以上かかっています。





現在の支援総額
2,076,000円
目標金額は500,000円
支援者数
10人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 10人の支援により 2,076,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました





現在の支援総額
2,076,000円
415%達成
目標金額500,000円
支援者数10人
このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 10人の支援により 2,076,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました
従来のバスレフ用ダクトには、問題点がいくつかあります。所詮、パイプなので管共鳴が派生します。ダクトは外部に解放されているので、出口で音が歪みます。ラッパ状に少し穴を広げた製品が多いですが、イメージだけで歪は解消されていません。低音の遅れや濁り、風切り音、特定の音だけが不自然に強調されるクセも存在します。
バスレフの入口をテーパー状にカットすると、歪は少し改善されます。このテーパー状を拡大解釈したのが、漏斗を使った「ドームバスレフ」の始まりです。しかしこれを使えるまでに10年以上かかっています。