
全国大会、予選リーグ2日目。

この日も、最終日に残ることを目指して全力で試合に挑みました。

【第1試合】
VS 奈良県代表
0-2 敗戦
【第2試合】
VS 岡山県代表
2-0 勝利
1勝1敗という結果となり、残念ながら最終日に残ることはできませんでした。
全国という大きな舞台で、緊張もあったのか、普段の練習や試合で見せてくれていた自分たちらしいプレー、本来の力を十分に発揮することができず、悔しさの残る結果となりました。
子どもたち自身も、それぞれに悔しい気持ちがあったと思います。
それでも、三重県代表として全国の舞台に立ち、各県を勝ち抜いてきた強豪チームと本気で戦えたことは、子どもたちにとってかけがえのない経験になりました。

全国大会 最終日
最終日は、ベスト8に勝ち残ったチームの試合を観戦・応援しました。
どの試合にも素晴らしいプレーがたくさんあり、全国トップレベルの選手たちのプレーを間近で見ることができました。
「もっと上手くなりたい」
「次は自分たちがあのコートに立ちたい」
そんな気持ちにつながるような、大きな刺激を受けた一日だったと思います。
そして決勝戦。
最後の一点までどちらが勝つか分からない白熱した試合で、一つひとつのプレーに会場が沸き、子どもたちも真剣な表情で見入っていました。
同じ小学生とは思えないほどの素晴らしいプレーの数々に、私たち大人も胸が熱くなり、本当に感動する試合でした。

夢の舞台を終えて、三重へ
全国大会の全日程を終え、夜行バスで三重県へ帰りました。
連日の試合や応援で、子どもも大人も疲れ果て、バスが出発するとすぐに眠りにつきました。
途中のサービスエリアでトイレ休憩になっても、声をかけても起きない子が何人もいるほどでした(笑)
それだけ、この数日間を全力で駆け抜けたのだと思います。
全国大会という「夢の舞台」。
そこに立てたこと。
全国の強豪チームと戦えたこと。
勝つ喜びも、負ける悔しさも経験できたこと。
そして、全国トップレベルのプレーを自分たちの目で見ることができたこと。
この大会で経験したすべてが、子どもたちにとって大きな財産になりました。
最後に
今回、私たち二見バレー少年団が全国大会という大きな舞台に挑戦することができたのは、決して私たちだけの力ではありません。
クラウドファンディングを通してご支援いただいた皆さま、温かいメッセージをくださった皆さま、SNSなどで情報を広めてくださった皆さま、そして大会期間中も遠くから応援してくださった皆さま。
本当にたくさんの方々に支えていただきました。
皆さまからいただいた一つひとつの応援が、子どもたちの力となり、私たち保護者にとっても大きな支えとなりました。
結果として最終日に勝ち残ることはできませんでしたが、皆さまのおかげで子どもたちは全国大会という夢の舞台に立ち、一生忘れることのない貴重な経験をすることができました。
この経験を「全国大会に出場した」という思い出だけで終わらせず、これからの成長につなげていきたいと思います。
改めまして、二見バレーボール少年団を応援し、支えてくださったすべての皆さまへ。
心より感謝申し上げます。
本当に、本当にありがとうございました。
これからも二見バレー少年団の子どもたちを、温かく見守っていただけましたら幸いです。




