保護猫にミルクを届けたい「第3回みずいろりぼんプロジェクト」

第三回みずいろりぼんプロジェクト

現在の支援総額

5,000

1%

目標金額は300,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

18

保護猫にミルクを届けたい「第3回みずいろりぼんプロジェクト」

現在の支援総額

5,000

1%達成

あと 18

目標金額300,000

支援者数1

第三回みずいろりぼんプロジェクト


自己紹介

 はじめまして。私たち株式会社オオシマは、エスビラックミルクの日本輸入販売代理店を運営しています。

エスビラックミルクは、1930年にアメリカで誕生した歴史あるミルクブランドです。長年にわたり、世界各国で犬猫たちの健やかな成長を支え続けてきました。その品質と実績は、世界中の愛犬家・愛猫家などからも厚い信頼を集め、エスビラックミルクは、広く愛され続けています。

 

 

そんな犬猫たちの健やかな成長を支えるミルクを、私たちは日本中の犬猫たちのもとへと大切に届けています。そしてミルクを日本中の犬猫たちへ届けていく中で、よりミルクを必要としている「現場」があることを知りました。

母親とはぐれて保護された子犬や子猫たち、衰弱して保護される犬猫たち、そんな彼らの命を「ミルク」が繋いでいるということを知りました。   保護犬猫たちを保護しサポートしてくださっている多くの保護団体さまたちにとって、ミルクは欠かせない支援物資のひとつになっています。私たちならより多くのミルクを保護犬猫たちのもとへ届けることができるのではないか、そんな想いからこの「みずいろりぼんプロジェクト」はスタートしました。  



「みずいろりぼんプロジェクト」について

一本の紐をつなぎ合わせ、やがて輪になる。輪になれば、やさしさも、想いも、必要な支援も巡っていく。そんな“循環する優しさ”のイメージを、「りぼん」 という言葉に込めました。そして「みずいろ」には、自由・優しさ・循環という意味があると言われています。誰でも自由に参加でき、やさしさが巡り、必要な場所に支援が届いていくように。そんな願いを込めて、ミルクを通して保護犬猫たちの命を繋げ、さらに保護現場の現状を知ってもらうこの取り組みを、「みずいろりぼんプロジェクト」 と名付けました。


今回で3回目を迎えるこのプロジェクト。


第1回目は、岡山県、愛知県、東京都で活動する3つの動物愛護団体様にご参加いただきました。皆さまから頂いたご支援は合計で21.8kgのミルクとなり、およそ29頭の子猫の30日間を支えることができました。

第1回みずいろりぼんプロジェクト(2025.12.24~2026.1.31)はこちら


可能な限り、直接お届けしています。


続いて第2回目は、山口県で活動する動物愛護団体様にご参加いただき、皆さまから頂いたご支援は合計で31.4kgのミルクとなり、およそ42頭の子猫の30日間を支えることができました。

第2回みずいろりぼんプロジェクト(2026.4.9~2026.5.6)はこちら


支援者様のお名前を記載した色紙もお渡ししています。

 あたたかいご支援は必要経費を除き、「ミルク」というかたちに変えて、保護犬猫たちのもとへ届けています。



▼ミルクの必要性

生後間もない子犬子猫たちにとってミルクは、「命を繋ぐ最初のごはん」になります。生後0〜4週の子犬・子猫は 1日6〜8回の授乳 が必要で、例えば乳飲み子(猫)を保護した場合、1頭が成長するまでにおよそ約700〜800gのミルクが必要になります。複数頭を保護すると、ミルク代は月数万円にのぼることも。ボランティアさんの負担は非常に大きいものになります。(※以下、プロジェクトページには一部、動物がケガをしている画像等センシティブな内容が含まれています。)

 

 

春と秋は、犬や猫の出産シーズンのピークを迎える時期。保護される子犬や子猫の数が一気に増え、母猫や母犬がいない状態で保護されるケースも少なくありません。ただ近年では、あたたかい時期や暑い時期が長くなっており、その気候の変化から、春と秋の年に2回だった野良猫の出産が、年に4回あるケースも見られる、というお話をある保護団体の方からお伺いしました。そうした背景からも、年間を通してミルクの需要が高まり、保護団体さまの負担はますます大きくなっています。実際に、多くの保護団体さまの「欲しいものリスト」には常にミルクが含まれており、その必要性の高さがうかがえます。


 

また、ミルクが必要なのは子犬や子猫たちだけではありません。保護されたばかりで衰弱している犬や猫、病気などで十分な栄養が取れていない犬猫たちにとっても、消化しやすく効率よく栄養補給ができるミルクは、体力回復を支える重要な役割を果たします。


  

多くの場面で活躍するミルクは、保護団体さまにとって大切な物資となり、保護犬猫たちの“未来へと繋がる命”を支えています。

 

 

▼保護犬猫の現状

令和5年度(2023年4月1日〜2024年3月31日)の統計によると、全国の保健所や動物愛護センター等で引き取られた犬と猫は合計44,576頭にのぼります。そのうち、譲渡数は28,157頭。

これは、行政やボランティアのみなさんがバトンを繋ぎ、「命を繋いだ」結果です。手を差し伸べる「誰か」がいなければ、その「命」は、今ここに存在していないかもしれません。

そしてこの「命を繋ぐバトン」を、ひとつでも多くの命を未来へと繋いでいくために、より多くの方と共に繋いでいきたい、と私たちは考えています。

 

■犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況<対象期間:令和6年4月1日~令和7年3月31日(2024年4月1日~2025年3月31日)>


 

((注)引取り数の所有者不明の成熟個体には、狂犬病予防法に基づく抑留が含まれる。引取り数の所有者不明には、一部、県・市条例に基づく収容を含む。幼齢の個体とは主に離乳していない個体を示す。成熟個体と幼齢の個体を区別していない自治体にあっては、すべて成熟個体として計上している。※令和元年度事務提要より犬及び猫の殺処分数を下記「動物愛護管理行政事務提要の殺処分数の分類」のとおり①~③に分けて集計した。  動物愛護管理行政事務提要の「殺処分数」の分類

 出典:環境省



ミルク支援先のご紹介

 どの保護団体さまも、保護犬猫たちのために日々尽力されています。規模や考え方、ノウハウはそれぞれ異なりますが、根底にある想いは同じです。「目の前にいる命を、なんとか繋ぎたい。」

私たちは、そんな団体さまの想いに寄り添い、その一助となれるよう「ミルク」をお届けし、命を繋ぐサポートをみなさまと共に広げて行きたいと考えています。

 


▼今回のプロジェクトでミルクをお届けする動物愛護団体様

今回、みずいろりぼんプロジェクトでミルクをお届けするのは、長崎県長崎市で活動されている一般社団法人長崎さくらねこの会さまです。



2018年、任意愛護団体「長崎さくらねこの会」を発足。

野良猫を保護、不妊去勢手術後に元の場所へ戻し、地域猫として管理する「TNRM」や、不妊去勢手術後に人慣れ練習をした上で譲渡をする「TNTA」の活動を開始。今後の活動の軸となっていく「地域猫サポーター」へ力を入れていく。

その後、ミルクボランティアや多頭飼育崩壊のレスキューなど、活動の幅を広げていき、2022年、任意愛護団体から一般社団法人長崎さくらねこの会へ。

現在は30名程のボランティア・3名の獣医師で、「不妊化」「収容猫の譲渡」「ミルクボランティア」を主な活動とし、シェルター・咲猫Plusや野良猫専門避妊去勢クリニック・長崎さくらねこクリニックを運営されています。



観光地としても有名な長崎県長崎市。学生時代の修学旅行で訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。

観光客として訪れるとなかなか気付くことのできない、長崎市という街で暮らす野良猫たちのこと、保護活動や課題などについて代表の山野さんにお話を伺いました。



▼猫を助ける原動力は「あの日の後悔」

代表の山野さんは猫の保護活動を始めて9年目。きっかけは2017年の夏の日に見つけた、5頭の子猫たち。当時は保護ができず、苦渋の決断で諦めたことをずっと心の奥に押し込んでいたそう。しかし、助けることのできなかったあの子たちことがずっと忘れられず、「どうしたらこんな辛い思いをする子猫がいなくなるのだろう…」と考えた結果、たった1人でTNR活動を開始されます。

当時の長崎県は猫の殺処分数が日本でワースト1。


「猫を捕まえ保健所へ、そして殺処分。それが当たり前だった長崎市での活動は、本当に厳しいものでした」と山野さん。


街の人からは野良猫たちを懸命に保護することは理解されず、心無い声を浴びせられたり、嫌がらせを受けたりすることも。何度も心が折れそうになる中、『猫を助けたい』その強い想いが山野さんの背中を押し続けました。

そして今では、山野さんの想いに共感した多くのボランティアの方々が長崎さくらねこの会さまへと集まっています。



『あの日できなかったことを、活動を続けることで必ず叶える』


山野さんはずっとこの言葉を胸に、今日も猫たちのいのちと、長崎市という地域と向き合い、保護活動を続けていらっしゃいます。



▼猫のいのちを救う【長崎ONEチーム】

長崎県が長年猫の殺処分ワースト1だった理由のひとつは長崎市民の意識。TNRを実施しても、街の人たちには猫に対する関心がなく、その後の猫たちを受け入れる体制がなかった為、結局野良猫は野良猫のまま、地域猫として生きていく居場所はありませんでした。


「これでは問題の解決にはならない。まずは街の人たちの意識を変えなければ」


この街の現状を伝え、猫たちが殺処分されているのは無関心である私たち市民の責任でもあるということを発信。やがて懸命な啓発活動も行政にも届き、認められ、信頼関係の構築へと繋がっていきました。

そして、行政・市民・長崎さくらねこの会が連携し、皆で猫のいのちと向き合う【長崎ONEチーム】を掲げ、2024年には殺処分ゼロを達成。



殺処分ワースト1から「猫と共存する街」を目指していく長崎県。

今後も長崎ONEチームの素晴らしい取り組みによって、1頭でも多くの猫たちが救われることを願っています。



▼すべての保護猫に居場所を。シェルターの運営

地域猫や譲渡などの活動に加え、路上で倒れている傷病猫や子猫の保護依頼が絶えないことから、クラウドファンディングで支援を募り、2023年2月に老猫ホームとキャットホテルを併設する譲渡型保護猫シェルター・咲く猫plusを開設。



「猫たちに幸せをplusする」保護施設の名前にはそんな意味が込められているそうです。

現在およそ50頭が暮らすシェルターでは「シェルターメディスン」(※1)を取り入れ、管理が行き届く範囲内での頭数に限り、食事や体調管理を徹底することで、猫の美しさと健康を保ちながら、動物の「5つの自由(five freedom)」(※2)を尊重し、生きる権利が守られています。


※1 伴侶動物であるはずの猫をシェルターという「群」のなかで適切に管理するための獣医療の考え方や手法。

※2 1960年代の英国において家畜に対する動物福祉の理念として提唱され、現在では、家畜のみならず、ペット動物・実験動物等あらゆる人間の飼育下にある動物の福祉の指標として国際的に認められています。「飢え・渇きからの自由」「不快からの自由」「痛み・負傷・病気からの自由」「本来の行動がとれる自由」「恐怖・抑圧からの自由」の5つの自由は、人間が管理しているすべての動物に対して与えられなければならないと考えられている。



そして、猫たちが落ち着いた静かな時間を過ごせるよう以下5つのことを大切にされています。


  • ①フリータイムはグループ分け

  • 猫たちがストレスを感じないようにグループ分け、時間分けをしてフリータイムを過ごす。


  • ②体調管理はケージから

    体調不良がすぐにわかるようにケージで生活管理。

    多頭で管理していると見落としがちな軟便や血尿をいち早く発見し、対応。


    ③咲く猫食堂

  • 美しいからだと被毛は口から入る食事とその量から。

  • 獣医師の指導により、幼猫・成猫・老猫と年齢別の食事管理を徹底。


  • ④睡眠
    しっかり遊んで、しっかり睡眠をとること。毎日の生活リズムを大切に。

    ⑤猫の福祉を尊重

  • 管理が行き届く範囲内での頭数に限り、猫の福祉を重視。




明確な理念があり、ルールが守られているからこそ、猫たちはより安心して過ごすことができるのだと感じました。



▼念願の野良猫専門避妊去勢クリニックを開院

長崎さくらねこの会様の活動の三本柱のひとつである「不妊化」

地域猫の活動には、これ以上幸せになれないいのちを増やさないために避妊去勢手術が必ず必要になります。ですが、長崎市では感染症や衛生面の問題などから野良猫に対応できる動物病院が少なく、助けたくても助けられない、そんな状況が続いていたそうです。

そこで、野良猫を救うためには専門のクリニックを作ることが最善の方法だと考え、クラウドファンディングを立ち上げると多くの支援が集まり、2024年3月、想いに共感した獣医師とともに野良猫専門避妊去勢クリニック・長崎さくらねこクリニックを開院。



「地域猫活動のサポートと同時に不幸な命の蛇口を締めることで人と地域猫が共に生きていけるまちづくりを目指しています」と山野さん。


現在は、月の半分程を開院日として避妊去勢手術を行っているそうです。



これまでインタビューをさせていただいた複数の動物愛護団体様から、「保護活動を理解し、協力してくれる獣医師に出会うまでが大変だった」とお聞きしました。

厳しい外の世界で生き抜いてきた動物たちの保護活動において、必ず必要になる医療。

動物愛護団体様だけではなく、例えば個人で野良猫の保護を試みようと思った時、保護をしてもどこの病院に相談したらいいかわからない、とまずその不安が一歩を踏み出せない壁になっていることも多いのではないでしょうか。このような専門クリニックは野良猫たちにとっても、保護をする方々にとっても大きな希望になりますね。



▼課題は医療費

過酷な環境で生きている野良猫たちは、怪我や病気など、すぐに治療が必要な状況で保護されることも多く、医療費が2カ月で300万円にのぼることもあったそう。

断脚手術に60万円の費用がかかった子もいましたが、その子はその後回復、そして里親様が見つかりお家の子に。

獣医師、ボランティアスタッフの方々はもちろん、支援をしてくださった方々がいなければ繋がらなかった命のバトンです。


「支援の手が届くことで助かる命があるんです」とおっしゃっていた山野さん。


医療費とは異なりますが、費用がかかるものの一つがミルクです。

子猫のシーズンになるとかなりの量が必要になり、そして子猫の命を救う為には欠かすことができないもの。

私たちがミルク支援をすることで、少しでも金銭面での負担を減らす力になれたらと思っています。



懸命な啓発活動により、以前に比べると変わりつつある市民の意識。

それでもまだまだ野良猫に対する関心は十分ではなく、保護依頼だけをして「野良猫にお金を使いたくない」なんて言われることもあったそうです。

野良猫の命も、お家で暮らす猫の命も、同じですよね。

ひとりでも多くの人の気持ちが無関心から関心へ、そして優しさや思いやりとなり、あたたかい支援につながりますようにと願っています。



代表・山野さまよりメッセージ

「一般社団法人長崎さくらねこの会代表理事を務めさせていただいております、山野順子です。

あの日救えなかった命は確かに私の中に生きています。

現在もミルクボランティアで小さな命に向かい合い、命のリレーを行政と共に進めております。

2026年度3月より実施したミルクボランティアの頭数は現在60匹を超えようとしております。

みずいろリボンプロジェクトにこの度は参加させて頂ける事、心より感謝いたします。

長崎さくらねこの会はこれからも不幸な命を増やさない為に、長崎市と共に【猫に関わるをもっと特別に】を掲げて、不妊化・猫の譲渡・ミルクボランティアこの三本柱を前に前に進めて参ります!

長崎市猫殺処分ゼロ継続と小さな命の生きる権利を守る為に、皆さまどうぞ、みずいろリボンプロジェクト・長崎さくらねこの会編の応援を宜しくお願いいたします。」


長崎さくらねこの会さまの日々の活動は以下のリンクよりご覧いただけます。

➩ Instagram

➩ ホームページ


今後も長崎さくらねこの会さまの活動を応援していただけますと幸いです。



取材を通して感じたこと

私たちの「無関心」が、幸せになれない猫を生んでいるということに改めて気付かされました。

動物愛護団体に任せきりにするのではなく、市民一人ひとりが「地域の課題」として向き合う必要があるのだと。

長崎市だけでなく、全国のさまざまな地域で野良猫の問題は起きています。

このプロジェクトが、街で猫を見かけた際に、そこで生きている猫たちのこと・あなたが暮らす街のことを考えるきっかけになりますように。



みずいろりぼんプロジェクトはミルクを届けるだけでなく、動物愛護団体様の声や保護活動の現状を多くの人々へ伝える、それもこのプロジェクトを実施する大切な意味の一つとしています。


「常に、今なにが必要なのかを考えながら活動しています」とおっしゃっていた山野さん。


いつも目の前の課題に向き合い、行動を積み重ね、殺処分ワースト1から殺処分ゼロ達成、シェルターの開設、野良猫専門避妊去勢クリニックの開院と、ひとつひとつの想いをかたちに変えられています。

保護犬猫の支援も、「助けたい」と思った時に、その想いを支援というかたちに変えて積み重ねていくことが大切なのではないでしょうか。

保護犬猫たちの命を繋ぐ行動のひとつに、みずいろりぼんプロジェクトへの参加を選んでいただけますと幸いです。





リターンについて

このプロジェクトではみんながHappyになる仕組みを目指しています。支援するだけではなく、支援もできてプラス自分も楽しめる、そんなHappyが循環する、みなさまに楽しんで頂けるリターン品をご用意しました!(※どのコースをお選びいただいても、【ミルク】は自動的に保護犬猫たちのもとへ届けられます。)


リターン品のご紹介


前回のリターン品で登場した保護犬猫ぬいぐるみキャラクターを、今回はアクリルキーホルダーでお届け!

ポップでかわいいほごっ子フレンズ4種、やさしくてあたたかいみずいろりぼんプロジェクトのロゴ1種からお好きなものをお選びください。



プロジェクトロゴについて

多くの方に気軽に、そしてより親しみを持ってこのプロジェクトに参加していただけるように、プロジェクトのメインロゴを、どうぶつを主にモチーフとして描き活動されているイラストレーター、「しんたにひかる 」さんに制作いただきました。



▼イラストレーター「しんたにひかる」さん

岡山県を拠点に活動するイラストレーター。主にどうぶつを描いています。定期的に個展を開催、イベントにも参加し、ライブペイントやワークショップ、似顔絵など様々な活動を行っています。

@shintani.hikaru


B5サイズがゆったり入る大きさのマチありトートバッグ!ペットボトルや水筒も収まるので、ランチバッグやサブバッグとして活用いただけます。さり気ないロゴがかわいいです♪

素材:コットン、ポリエステル 12オンス

本体サイズ:平置き約W340xH260xD100mm 立体 約W240xH260xD100mm

持ち手サイズ:約W25xL470mm




資金の使い道

このプロジェクトによる資金のうち、リターン品仕入れ費・発送費、梱包材費、広告費などを除外した金額を、保護犬猫のミルク支援費用として使用します。本プロジェクトは「CAMPFIRE for Social Good」を活用しています。支援者の皆さまのご協力により、プロジェクト主の手数料は0%となり、いただいたご支援を、より多く活動へ届けることができます。


2026年 7月中旬 プロジェクトスタート(審査の状況により変動)

2026年 8月中旬 プロジェクト終了

2026年 8月~9月 リターン発送 順次お届けします。


最後に

今回取材させていただいたお話の中に出てきた【長崎ONEチーム】のように、ひとりの想いが、上げた声が、誰かの心を動かして、その想いがまた誰かに連鎖して保護犬猫たちの命を救っていく、そうやって日本中の人々がひとつのチームになれる日がきたらどんなにあたたかい世界になるのだろう、と思います。

一人では果てしない道のりでも、皆で進んでいけば手が届く未来かもしれません。

みずいろりぼんプロジェクトがやさしい連鎖を生み出すひとつのきっかけになってほしい、私たちはそう願いを込めています。

「保護犬・保護猫の力になりたい、でも、どうしたらいいかわからない…」

そんなモヤモヤを抱えている方、直接何かしてあげられなくても、あなたのその想いを支援に変えれば必ず保護犬猫たちの助けになります。

同じ想いを持った皆さんと一緒にミルクを届けることで、命のバトンを繋ぎませんか?










支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • リターン品仕入れ費・発送費、梱包材費、広告費などを除外した金額を、保護犬猫のミルク支援費用として使用します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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