

はじめまして。まるごと祭2026実行委員会です。
私たちは、神山まるごと高専の学生を中心に、年に一度の学園祭「まるごと祭」を企画・運営しています。
神山まるごと高専は、徳島県神山町にある、「テクノロジー × デザインで人間の未来を変える」ことを掲げる高等専門学校です。学生たちは、プログラミングやデザイン、ものづくり、アート、起業、地域との協働など、それぞれの方法で日々「つくる」ことに向き合っています。

まるごと祭は、そこで生まれた学びや挑戦を、展示するだけで終わらせず、来場者の皆さまに“まるごと”体験していただくためのイベントです。学生による展示や体験企画、ステージ、飲食、物販などを通して、学校で育まれている文化と熱量を社会へ届けます。
まるごと祭2026は、2026年10月24,25日に開催予定です。
公式Webサイト:https://2026.marugotosai.jp/


まるごと祭は、学生が「やってみたい」と思ったことを、自分たちの手で社会に届ける場です。
一つの作品を完成させるだけではなく、誰にどう届けるのか、どんな空間で体験してもらうのか、安全に運営するには何が必要かまで考え、学生自身が企画、制作、広報、運営に向き合います。
今年は、これまで以上に、展示やステージ、空間、映像、音、地域との関わりが互いにつながる体験をつくろうとしています。その実現には、企画制作費、会場装飾・空間演出費、機材費、広報費、安全な運営のための費用などが必要です。
今回のクラウドファンディングでは、目標金額を100万円に設定しました。
この挑戦は、資金を集めることだけが目的ではありません。まるごと祭を知り、期待し、応援してくださる方を増やし、学生と社会が一緒にイベントを育てていくための取り組みです。

今年のコンセプトは、「Go Beyond Creations」です。
私たちが目指すのは、作品をつくり、並べて、見てもらうだけの場ではありません。
つくられたものが誰かに届き、感情や気づきを生み、対話や新しい行動につながっていくところまでを「つくる」と捉えたい。来場者にも、ただ見るだけではなく、触れる、聞く、動く、考える、誰かと話すといった方法で、能動的に関わってほしいと考えています。
学生、来場者、地域の方々、協力してくださる企業・団体の皆さまが、同じ空間で互いに影響を与え合う。まるごと祭を、まだ完成していない未来を一緒に試せる「もう一つの未来」にしていきます。
まるごと祭2026コンセプトについて詳しくはこちら:https://2026.marugotosai.jp/about

まるごと祭は、神山まるごと高専の学生がつくる唯一の学校公式イベントです。
始まりは、学校が開校した2023年。「これから続いていく学校の文化を、自分たちの手でつくりたい」という思いから、1期生40人が神山町内に向けて最初のまるごと祭を開催しました。

2024年には町外からも来場者を迎え、イベントの規模と関わる人の輪が広がりました。2025年は「Soul of Tech 〜つくることは、いきること。〜」を掲げ、学生の技術や表現を、より高いクオリティで社会へ届けることに挑戦しました。
そして2026年。これまで育ててきた文化を受け継ぎながら、私たちは「つくった、その先」へ進みます。
学生のアウトプットを間近で見るだけではなく、その世界に入り、関わり、自分自身の中にも何かを持ち帰れる。そんな一日をつくりたいと考えています。


現在、まるごと祭2026の実現に向けて、学生を中心に準備を進めています。
昨年の来場者の反応や運営上の課題を振り返り、「何が届いたのか」「どこに改善の余地があったのか」「学生のものづくりを、どのように社会とのつながりへ変えられるのか」を議論してきました。
現在は、各企画の設計、空間演出、ステージ、映像、広報、当日の運営体制などを並行して組み立てています。完成したものを並べるのではなく、作品、空間、来場者、学生、地域、自然が同じ場所で影響し合うような体験を目指し、試作と検討を重ねています。

皆さまからいただいたご支援は、まるごと祭2026の体験と運営の質を高めるため、大切に活用します。
主な用途は、以下を予定しています。
・企画・展示の制作費
・会場装飾・空間演出費
・ステージ、音響、映像などの機材費
・広報物・印刷物の制作費
・安全管理を含む当日の運営費
・クラウドファンディングにかかる手数料

ご支援いただいた皆さまに、まるごと祭2026をより身近に感じていただけるリターンをご用意しました。
気軽に応援していただけるコースから、まるごと祭当日の給食を楽しめるコース、神山まるごと高専と徳島銘菓「マンマローザ」がコラボしたお菓子のコース、学生とより深く関われる特別なコースまで、応援の形に合わせて選んでいただけます。



神山まるごと高専の給食は、学生が毎日楽しみにしている学校生活の大切な一部です。地元の食材を積極的に取り入れ、メニューによっては地産地食率が100%になることもあります。
まるごと祭当日には、この給食を数量限定で提供します。本コースでは、混雑時にも給食を楽しんでいただけるよう、給食体験の優先権をご用意します。
※指定数先着順です。給食代は別途必要です。
※利用方法は後日ご案内いたします。


徳島銘菓「マンマローザ」は、しっとりとした生地の中に、やさしい甘さのミルク餡が詰まったお菓子です。世代を問わず楽しんでいただける味わいで、徳島のお土産としても親しまれています。
今回、学生が製造元の株式会社イルローザへ直接企画を提案し、神山まるごと高専とコラボした特別なマンマローザを、クラウドファンディングのリターンとしてお届けできることになりました。
パッケージも学生がデザインします。お菓子そのものだけでなく、まるごと祭らしい世界観を形にしたパッケージにも、ぜひ注目してください。
コースにより、3個、5個、8個、12個をお届けします。高額コースではお菓子の個数だけを増やすのではなく、限定動画や当日の体験、Webサイトへのお名前掲載などを組み合わせています。

30,000円以上の一部コースでは、準備の裏側や学生の思い、当日の様子をまとめた支援者限定動画をご覧いただけます。
100,000円以上のコースでは、公式Webサイトへのお名前掲載や学生からのお礼の手紙をご用意します。500,000円のスペシャルパートナーコースでは、公式SNSでのご紹介と、学生による当日アテンドを通して、まるごと祭をより深く体験していただけます。
それぞれの提供内容、掲載方法、実施時期、対応可能な人数は、各リターンの詳細欄をご確認ください。

クラウドファンディングの公開から、まるごと祭2026当日、リターンのお届けまで、以下の流れを予定しています。
・クラウドファンディング公開:8月13日
・給食優先権送信:10月19日
・クラウドファンディング終了:10月21日
・まるごと祭2026開催:2026年10月24日
・限定動画公開:11月頃
・お礼の手紙・マンマローザ等の発送:11月頃
・Webサイトへのお名前掲載:11月頃
日程は調整状況により変更となる場合があります。変更がある場合は、活動報告などを通してお知らせします。

まるごと祭は、私たちにとって単なる年に一度のイベントではありません。
神山まるごと高専で学ぶ学生が、自分たちの「つくる」を社会へ届け、その先にどんな価値が生まれるのかを問い続ける挑戦です。
私たちは、「人間の未来を変える」という大きな言葉を掲げて学んでいます。だからこそ、その言葉を理想のままで終わらせず、目の前の一つひとつの企画、空間、表現、来場者の体験に、本気で向き合いたいと思っています。
未来を変えたいと言うなら、まず、目の前の場のクオリティにこだわる。
人の心を動かしたいなら、まず、自分たち自身が本気でつくる。
まるごと祭を、学生の熱量が社会に届く場として、そして、これからも受け継がれていく神山まるごと高専の文化として育てていきます。
この挑戦を、応援してくださる皆さまと一緒につくりたいです。まるごと祭2026へのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
まるごと祭2026実行委員会 一同





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