【青の煌めき あおもり障スポ2026】花で祝う!ビクトリーブーケ贈呈プロジェクト

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ2026」の優勝者へ、「おめでとう」の気持ちを込めた花束を贈りませんか?皆さまからの温かいエールをビクトリーブーケにして優勝者へ贈ります。皆さまの想いを花に乗せて、最高の笑顔を咲かせましょう。ご支援よろしくお願いします。

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第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ2026」の優勝者へ、「おめでとう」の気持ちを込めた花束を贈りませんか?皆さまからの温かいエールをビクトリーブーケにして優勝者へ贈ります。皆さまの想いを花に乗せて、最高の笑顔を咲かせましょう。ご支援よろしくお願いします。

自己紹介

はじめまして。公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)です。1967年に設立され、1969年に文部省(現:文部科学省)の許可を受け社団法人となりました。その後、2010年に内閣府よりフラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人として認定されました。NFDではフラワーデザインの資格認定および登録を行うとともに、フラワーデザインの普及、広報を図り、日本の生活文化の向上に寄与することを目的として活動しています。現在全国に53の支部を設け、会員数は約13,000名、約6,500名のNFD講師が在籍しています。また多くの講師や会員がレッスンプロやフラワーショップなど、花に関わるさまざまな分野で活躍しています。国内における各種事業とともに、国際的には世界31の国と地域のフラワーデザイナー組織によって運営されているWAFA(World Association of Floral Artists)に 1981年の設立準備時より参加し、設立発起団体として日本を代表して加盟しているのを初め、海外研修ツアー、トップデザイナーの招聘など海外との交流を積極的に行っています。

NFDではフラワーデザインを普及する活動とともに、花で癒しを提供する社会貢献事業も行っています。その社会貢献事業の一環が、ビクトリーブーケ贈呈事業となります。


このプロジェクトに込める思い

NFDでは、全国障害者スポーツ大会の入賞者の皆様にビクトリーブーケをお届けする事業を、2004年に開催された第4回全国障害者スポーツ大会(埼玉)から継続して行ってきました。

今年は2026年10月、青森県で開催される第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ2026」において、約1,500束のビクトリーブーケを制作(寄贈)します!

ビクトリーブーケの制作はNFD会員のボランティアを中心として、一般の方にもボランティアとしてご参加いただき、一つひとつ心を込めて制作され、多くの優勝者に届けられます。

このビクトリーブーケは、障がいがある方でも持ちやすいよう考えられ、デザインしました。

選手の歓びに、笑顔に、涙に、花を添えたい。そんな想いと情熱が一つひとつの花束に込められています。


プロジェクト立ち上げの背景

総合案内に飾られたビクトリーブーケ

ビクトリーブーケ制作にかかわる運営は、少額の寄付と自己資金によって行っています。
生花を含め、ビクトリーブーケ制作のための材料費、輸送費などの値上がりが続き、負担が増加している現状があります。

ですが、選手の歓びや笑顔に、これからも花を添えていきたい、当たり前のように花が添えられていてほしいという思いから、これからもこの事業を継続していきたいと思っています。

これまでは、ビクトリーブーケ制作においてのみ、ボランティアの方々にご協力をいただいておりましたが、前回大会(滋賀県)より、クラウドファンディングを立ち上げました。
今回が2回目となります。このプロジェクトを機に、ビクトリーブーケの制作にかかわる全ての過程をこの活動に賛同いただいた方々によって支えていただければ幸いです。


昨年の実績

表彰式の様子昨年の滋賀県大会では、のべ186名のボランティアと共に心を込めて1,540束のビクトリーブーケを2日間かけて制作しました。制作1日目は 97名、2日目は 89名のボランティアが参加。入賞者の皆様の笑顔と感謝の言葉が、また今年の活動への後押しとなりました。

昨年の様子は、CAMPFIREでの「【わたSHIGA輝く障スポ2025】花で祝う!ビクトリーブーケ贈呈プロジェクト」の報告ページ、当協会の公式サイト、Instagramのハイライトで掲載しています。

・各種リンク
【わたSHIGA輝く障スポ2025】花で祝う!ビクトリーブーケ贈呈プロジェクト
NFD公式サイト
NFD公式Instagram


現在の準備状況と今年への思い

現在は、2026年10月22日、23日に行う制作に向けて、各種準備を進めています。
ビクトリーブーケ制作ボランティアの参加方法については、当協会の公式サイトよりご確認ください(9月16日締切)。

今年も1,500束の制作を予定。
ボランティアの思い、支援者の思い、様々な思いを花束に込めて優勝者の方へどんな形で届くのかを楽しみにしています。

制作中の様子


作業を交代しながらの制作です

資金の使い道

ビクトリーブーケは、生のお花を使って制作します。ブーケとして完成するためには、お花や色々な材料(資材)が必要となるだけでなく、制作会場の準備や完成したブーケを各競技会場まで輸送する費用が発生します。主に以下のような目的で資金を使用します。

・花材と資材の購入 ・制作会場の設営費 ・各競技会場までの輸送費 ・ゴミ処理費など


スケジュール

10月21日(水):花材・資材の納品や、制作会場の設営などの事前準備

10月22日(木):ビクトリーブーケをボランティアの方々とともに制作

          障害者スポーツ大会の各競技会場へ優勝者贈呈分を配送

10月23日(金):ビクトリーブーケをボランティアの方々とともに制作

          障害者スポーツ大会の各競技会場へ優勝者贈呈分を配送

10月24日(土):障害者スポーツ大会の各競技会場へ優勝者贈呈分を配送


皆さんのご支援をお待ちしています

理事長の西村好正です。

花は、気持ちを明るくしてくれる力や、笑顔にしてくれる魅力を持っています。栄光のメダルとともにビクトリーブーケをを手にした選手の笑顔は、贈る側にも大きな喜びと感動を与えてくれます。このプロジェクトを通じて、選手たちの努力が花開く瞬間、そして花がつないでいく感動の輪を今後も作り上げたいと思っています。

どうか皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。


領収書の発行について(寄付金控除について)

本プロジェクトへのご支援は公益社団法人日本フラワーデザイナー協会への寄付となり、協会が寄付金の受付及び領収書の発行を行います。
このプロジェクトへの寄付(支援金)は寄付金控除の対象になります。
「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、当協会が発行した領収書をもって確定申告をしていただく必要がございます。
支援者の方全員に、寄付金控除に必要な「支援金に対する領収書」と「税額控除に係わる証明書の写し」を協会よりお送りします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 花材と資材の購入、制作会場の設営費、各競技会場までの輸送費、ゴミ処理費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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