こんにちは!いつもプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
今回の製品を見て、
最初に少し不思議に感じる方もいるかもしれません。
一般的なライターとは、
見た目も。
サイズも。
使い方も。
かなり違うからです。
今回私たちがご紹介しているのは、
スマートフォンなどのType-C端子に挿して使う、超小型ライター。
約48×12mm。
重量は約45g。
言われなければ、
一見ライターとは思わないようなサイズ感です。
なぜ、
こんな形にしたのか。
それは、
ライターを「ライターらしく作る」必要はないのでは?
と考えたからです。
今、私たちの身の回りには、
イヤホン。
USBメモリ。
充電ケーブル。
小型アダプター。
スマートウォッチ。
など、
さまざまな小型ガジェットがあります。
必要な機能だけを小さくまとめて、
普段使っているスマートフォンやデジタル機器と組み合わせて使う。
今回のType-Cライターも、
発想としてはそれに近い製品です。
本体へ大きな機構を詰め込むのではなく、
すでに持ち歩いているスマートフォンなどから給電する。
だから、
本体を約48×12mmというサイズまでコンパクトにすることができました。
必要なときは、
Type-C端子へ接続。
使い終わったら、
キャップで端子を保護してまた収納する。
約9秒で自動OFFになる仕組みも搭載しています。
つまり、
従来のライターをそのまま小さくしたのではなく、
「今の持ち物に合わせて、ライターの形そのものを考え直した」
という製品です。
ポケットに入れる。
ガジェットポーチに入れる。
アウトドア用品の中へ入れる。
旅行へ持っていく。
約45gなので、
大きな道具を追加するというより、
小さなスマホ周辺ガジェットを1つ追加する感覚。
そんな持ち歩き方を想定しています。
もちろん、
用途としてはライターです。
でも、
製品としての考え方は、
昔ながらのライターとは少し違う。
スマートフォンが日常の中心にある今だからこそ、
スマートフォンから電源をもらうライター。
そんな新しい選択肢があっても面白いのではないでしょうか。
便利な道具は、
必ずしも昔と同じ形である必要はありません。
今あるものと組み合わせれば、
もっと小さく。
もっとシンプルに。
もっと持ち歩きやすくできる。
今回のType-Cライターには、
そんな発想を詰め込みました。
そしておかげさまで現在、
支援総額23,880円!目標達成率238%!
6名の皆さまからご支援をいただいております。
本当にありがとうございます!
そしてプロジェクトも、
いよいよ残り5日。
まだご検討中の方は、
単なる「小さいライター」としてではなく、
“ライターをスマホ時代のガジェットとして作り直した製品”
という視点でも、ぜひチェックしてみてください。
▼プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/963619/view
最後まで応援よろしくお願いいたします!




