「本当に使える英語」を、日本中の子どもたちへ。
株式会社Kids-UPは、「学童保育×英語」をコンセプトとした学童保育型英会話スクールです。
私たちは創業以来、「挑戦と体験」を通じて子どもたちの「自信」と「未来を生き抜く力」を育むことを理念に掲げ、英語を知識として学ぶだけではなく、「本当に使える英語」を身につける教育を提供してきました。
私たちが育てたいのは、テストで高得点を取る子どもではありません。
世界中の人と自信を持ってコミュニケーションを取り、自ら考え、挑戦し、未来を切り拓いていける子どもたちです。
しかし、この教育を届けられる子どもたちは限られています。
これまで私たちはスクールという形で、多くの子どもたちへ英語教育を届けてきました。
一方で、「近くにスクールがあれば通わせたい」「地方にも開校してほしい」という声を全国から数多くいただいています。
しかし、スクールという形だけでは、日本全国すべての子どもたちへ同じ教育を届けることはできません。
また、質の高い英語教育を受けたいと思っても、地域や家庭の経済状況によって、その機会に差が生まれてしまう現状があります。
子どもたちの可能性は、住んでいる場所や家庭環境によって左右されるべきではない。
それが、私たちKids-UPの変わらない想いです。
日本中の子どもたちへ、英語教育を届けたい。
そこで生まれたのが、日本初※ 英語で“いろいろなお仕事”を体験できる。完全無料の子ども向け英語学習アプリ「らしんば」です。
「らしんば」は、英語教育を全国の子どもたちへ届けるための新しい挑戦です。
私たちが目指しているのは、英単語や文法を覚えるだけの英語学習ではありません。
英語を使いながら学ぶこと。
そして、社会の中で本当に役立つ英語を身につけること。
子どもたちは、カフェで注文を受けたり、お店で買い物をしたりと、さまざまな社会体験を英語で楽しみながら、「考える」「伝える」「行動する」を繰り返します。
Kids-UPが大切にしてきた「挑戦と体験」を、アプリという新しい形で実現したい。
それが、「らしんば」の原点です。
「らしんば」という名前は、羅針盤(らしんばん)に由来しています。子どもたちが自分の力で未来への方向を見つけられるように。私たちは、そんな子どもたちの羅針盤でありたいと考えています。
さらに、らしんばは、完全無料・広告なし・アプリ内課金なしで提供する社会体験型英語学習アプリです。
※ユーザーによる金銭負担なく全体を利用でき、利用者が複数種類の仕事を疑似体験し、その仕事体験の中に英語学習が組み込まれている子ども向けスマートフォンアプリとして。日本初調査総研合同会社調べ(2026年9月)。日経テレコン(過去20年)、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat、過去20年)、PR TIMES(2007年4月10日〜調査実施日)、App Store 及びGoogle Playの日本向けストアを調査。

完全無料だからこそ、届けられる未来があります。
私たちは、「らしんば」を完全無料で提供します。
広告も表示しません。
アプリ内課金もありません。
日本中どこに住んでいても、家庭環境に関係なく、すべての子どもたちが英語を学べる社会を目指しています。
だからこそ、広告で学習を妨げることも、課金によって学べる範囲に差が生まれることもありません。
子どもたちが安心して学び続けられる環境を守りたい。
その想いを実現するために、私たちはこのクラウドファンディングに挑戦しています。
らしんばでできること
英語ミッションで、社会を冒険
らしんばの世界には、カフェ・コンビニ・アパレルショップ・ホテルなど、さまざまな企業のパビリオンが広がっています。子どもたちは自分のアバターを操作しながらパビリオンを訪れ、英語でお客さんの注文を受けたり、商品を案内したりするミッションに挑戦します。テキストを読むだけの英語学習ではなく、「英語を使って何かをやり遂げる」体験が、子どもたちの自信と英語力を育てます。
AIバディがいつでもサポート
ミッション中に「この英語、どういう意味?」と迷ったとき、頼れるのがAIバディです。子どもが選んだキャラクターが日本語でやさしくヒントを教えてくれるので、難しくて諦めてしまうことがありません。1日の質問回数に上限を設けることで、「まず自分で考える」習慣も自然と身につきます。
AIバディを育てよう
ミッションをクリアして獲得したゴールドを使うと、AIバディを進化させることができます。英語を学ぶほどバディが成長していく仕組みが、「もっとやりたい」という気持ちを引き出します。
フレンドと一緒にもっと楽しく
友達と連携できるフレンド機能も搭載予定です。お互いの進捗を確認したり、エールを送り合ったりすることで、一人では続けにくい学習も楽しく継続できます。

子どもたちの未来を切り拓くために
単なる英語力ではなく、未来を生き抜く力—社会人として世界で活躍するために必要な力を習得する。「らしんば」を通じて、子どもたちが世界の扉を開く手助けをしたいのです。
Kids-UPが10年間大切にしてきた「挑戦と体験」を、日本全国の子どもたちへ。
そして、一人でも多くの子どもたちが、自信を持って世界へ羽ばたいていける未来をつくりたい。
それが、私たちの願いです。
この挑戦に、ぜひ皆さまのお力をお貸しください。

注目リターンのご紹介
★ お名前をアプリの中に掲載します


ご支援いただいた皆さまのお名前を、「らしんば」の世界の中に掲載させていただきます。子どもたちが毎日訪れる街の中に、このプロジェクトを支えてくださった皆さまの名前が残ります。
「子どもたちの英語教育を応援した」という記録を、アプリという形で未来に残しませんか。
- 掲載場所:アプリ内のモニュメント
- 掲載するお名前:ご本人のお名前のほか、お子様のお名前でも掲載いただけます
- リターンの内容により限定数がございます。詳しくはリターン一覧をご確認ください。
私たちについて
私たち株式会社Kids-UPは、「学童保育×英語」をコンセプトとした学童保育型英会話スクールを運営しています。創業以来、子どもたちに「未来を生き抜く力」を身につけてもらうことを大切にし、多くの「挑戦」と「体験」を通じて、自然と英語が身につく教育環境を提供してきました。
創業から10年で東京・神奈川を中心に37スクールを展開し、現在では約5,000名の子どもたちがKids UPで日々英語に触れながら学んでいます。ネイティブ講師とバイリンガル講師によるオールイングリッシュのレッスンに加え、長年培ってきた独自のカリキュラムや豊富な教育データ、指導ノウハウを活かした教育を提供し、多くのご家庭から支持をいただいています。
また、プロジェクトには、英語教育の専門家、アプリ開発エンジニア、UX/UIデザイナーなど、それぞれの分野のプロフェッショナルが参画しています。さらに、Kids-UPのノウハウを開発へ継続的に反映しています。英語教育現場で培われた知見と社会体験型アプリを融合することで、子どもたちが「楽しいから続けられる」「続けるから英語が身につく」新しい英語学習体験の実現を目指しています。
▶らしんば:https://rashimba.com
▶KidsUP:https://kids-up.jp
▶ Instagram:https://www.instagram.com/rashimba_app
▶ X:https://x.com/rashimba_app

また、Kids-UPは2026年9月に始動した「ドリームキッズ・アフリカ&スポーツ支援プロジェクト」に日本側協力パートナーとして参画し、スクールを靴の回収拠点として提供しています。
日本でサイズが合わなくなった子ども靴を5年間で10万足、ケニアなどアフリカ諸国の子どもたちへ届ける取り組みで、日本の子どもたちの思いも届けます。国や環境を越えて子どもたちがつながる体験を大切にする姿勢は、本プロジェクトの原点とも重なっています。

実現までのロードマップ
現在、本プロジェクトはアプリの要件定義を完了し、ログイン機能およびトップページの開発・デザインを進めています。
今後は、英語ミッションやキャラクター育成機能などのコア機能の開発を進め、2026年12月頃にリリースを目指しています。 また、リリース後もユーザーの皆さまからいただいたご意見をもとに継続的な改善・機能追加を行い、より楽しく学べる英語学習アプリへと成長させていきます。
ご支援金の使途
皆さまからいただいたご支援は、子どもたちへより良い英語学習体験を届けるため、主に以下の機能開発・コンテンツ制作に活用させていただきます。
・英語ミッション・学習コンテンツの拡充
・フレンド機能の開発
・音声合成機能の実装(アプリ内でキャラクターの音声を再生する機能)
・UI/UXの改善および品質向上
・テスト運用・改善に伴う開発費
なお、音声認識機能(ユーザーが話した英語を認識・評価する機能)については、今回の開発対象には含まれておらず、今後のアップデートでの実装を目指しています。




コメント
もっと見る