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整形外科医が心を込めて作成した膝の健康を守る靴

膝の痛みは、中高年に多く、痛みのために歩くのが難しくなったり、手術が必要になったりします。このやっかいな膝の痛みの予防や悪化防止が無理なくできないかとの思いから、整形外科医の日高先生が知恵を絞って、膝に優しい靴 Dr.歩人(ドクター.ほっと)を開発しました。特許取得:「特許第4357550号」 

現在の支援総額

0

0%

目標金額は100,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/09/08に募集を開始し、 2018/10/31に募集を終了しました

整形外科医が心を込めて作成した膝の健康を守る靴

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額100,000

支援者数0

このプロジェクトは、2018/09/08に募集を開始し、 2018/10/31に募集を終了しました

膝の痛みは、中高年に多く、痛みのために歩くのが難しくなったり、手術が必要になったりします。このやっかいな膝の痛みの予防や悪化防止が無理なくできないかとの思いから、整形外科医の日高先生が知恵を絞って、膝に優しい靴 Dr.歩人(ドクター.ほっと)を開発しました。特許取得:「特許第4357550号」 

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▼はじめにご挨拶

 

開発者:医療法人 日高整形外科病院 院長 日高 滋紀 先生

ひざの痛みで困っている方は多いと思います。
当院にも膝の痛みで受診される患者さんは沢山いらっしゃいます。変形性膝関節症というのは老化して軟骨が磨り減ってきた結果起こす障害です。今まで鎮痛剤の内服やヒアルロン酸関節注射・装具治療・リハビリなどの対症療法が主体でした。

膝の痛みの予防や悪化防止が無理なくできないかとの思いから、この靴を開発しました。完成した靴を、患者さんに使用していただいた結果、効果が認められたので、この靴を広く普及させたいと思いました。

ウォーキングなどよく歩く方で膝の痛みを感じている、いわゆる変形膝関節症の方は、これで痛みから解放されるかもしれません!

▼Dr.歩人はここがすごい

踵から着地する時にかかる膝への衝撃を大小2つのはだしコンダクター(8枚ハネ)が、スクリューの機能をし、衝撃を分散、膝への負担を緩和。

大小2つのはだしコンダクターの8枚ハネが同時にスクリューの機能をすることにより、踵を中心につま先を外側へ回旋(回転)し、膝関節の動きをコントロールして、安定した膝に優しい歩行へ誘導します。

前方に付いているはだしコンダクターが外側へ回旋するようにゴムが向いているため『あおり歩行』、つまり人間が裸足であるいているような自然な歩行へと誘導します。

歩行時の足部の『あおり運動』について。。。
 ※「あおり歩行」とは
  1. 地面へ踵から着地します。
  2. 体重が小指側の縦の面を伝い前方へ
  3. 足をあおり、体重が親指側へと移動
  4. 親指から中指あたりで地面を蹴って前進します。

 正しい歩行をするときの足部の運動は『あおり運動』と呼ばれています。歩行する際に着地している方の脚に注目すると、まず踵から接地して、足部全体をつき、最後に親指側でけりだして身体全体を前方に移動させています。その際に足底から見ると小指側の縦の面を伝い前方へカーブを描いて、最終的に親指から中指あたりで地面を蹴って前進します。
 この一連の動きがスムーズに行くと、重心の前方移動が楽に行えて膝、腰にかかる負担が軽減される訳です。

 

スクリュー  ホーム  ムーブメントについて!

膝関節の複雑な運動。。。
 膝関節は、屈曲、伸展の際に正面から見ると、回転とすべりの二つの動きの複動運動をしています。
 大腿骨(太ももの骨)に対して、脛骨(脛の骨)が回旋(回転)しており、これはスクリューホーム運動(ネジがネジ穴に入る運動)と呼ばれています。

 このスクリューホーム運動は膝周辺の筋肉や靭帯(主に十字靭帯)で微妙に制御されています。
 この回旋運動が体重負荷を分散させるのに重要な役割を担っていますが、変形性膝関節症がはじまると回旋運動が消失してきます。すると膝関節への負荷が増大し、変形性膝関節症がどんどん進んでいくわけです。

膝への負担を軽くし、効率よく筋力UP!!

スクリュー ホーム ムーブメントの運動をサポート
筋肉も鍛えられるので、健康に歩くために必要な身体作りもできます

▼膝が悪い人はこんなに多い

膝が悪くなる代表的な病気の変形性膝関節症(膝の軟骨がすり減ることによっておこる膝の障害)は、高齢者に多く、女性で60歳代で40%、70歳代で60%、
80歳代で80%にのぼり、その約30%が歩くときに痛みを感じています。

▼これまでの活動とプロジェクトをやろうと思った理由

開発から販売の経緯

SHM靴の研究(発表学会)
 第78回日本整形外科学会(横浜)    2005/5/15
 第40回日本理学療法学術大会(大阪)  2005/5/27
 靴医学会                2005/9
 第41回日本理学療法学術大会      2006/5/26

Dr.歩人 開発               2007/7~2008/1
特許出願                  2008/7/13
販売開始                  2008/12
主治医の見つかる診療所(TV)で紹介     2009/6/17
第16回日本義肢装具士協会学術大会(長崎)  2009/7/18
特許取得 (第4357550号)       2009/8/14
医学専門雑誌「老いを内包する膝」に論文掲載 2010/5

実行者について~クラウドファンディングに至るまで

ドクター歩人は、2008.12~販売開始し、主治医の見つかる診療所(TV)で紹介されるなどして順調に販売を伸ばしていましたが、一人で頑張っていた当時の販売会社社長の急病にて、会社の運営ができなくなり、靴の販売の中止を余儀なくされました。

その間、靴を求めるユーザーからの注文もありましたが、それにこたえることができず、心苦しい時を過ごしていました。

再度、この靴を世におくりだしたいという開発者からの強い要請を受け、この度、我々は、メディカルサポート30を立ち上げ、新規デザインにて、製造会社との交渉を始めました。

製造会社の好意で、ありがたいことに、小ロットからの注文も受けてくれるということになりましたが、実績のない我々は、前金にて仕入れをすることが条件でした。

そこで、クラウドファンディングを通して、製造資金調達をしようと考えました。今回の企画をきっかけにして、今後の恒常的な靴の供給を可能にしたいと思っています。

最終的には、ドクター歩人を膝の悪い人や、予防しようとする人に広く届けられたらと願っております。

▼リターンについて

シューズのサイズは、22.0cm~25.0cmまで、5mm毎にの7サイズをご用意いたしました。
(受注生産となるため、サイズ変更のご対応は原則いたしかねます。予めご了承ください。)

 

▼最後に

このプロジェクトで、一人でも多くの人にこの靴を履いていただきたいと、切に思っております。
この靴を埋もれさすのは、膝の悪い人にとっては、あまりにも損失が大きいと考えます。

是非皆様のお力添えをいただけますと幸いです。

支援に関するよくある質問

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