ERC日本代表、優勝への挑戦

私たちARES Projectは、2026年9月にポーランドで開催されるEuropean Rover Challenge(ERC)の世界予選を124チーム中1位で通過し、日本の学生チームとして初めて決勝進出を果たしました。優勝を目指して日々開発をおこなっております。

現在の支援総額

56,000

11%

目標金額は500,000円

支援者数

4

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

75

ERC日本代表、優勝への挑戦

現在の支援総額

56,000

11%達成

あと 75

目標金額500,000

支援者数4

私たちARES Projectは、2026年9月にポーランドで開催されるEuropean Rover Challenge(ERC)の世界予選を124チーム中1位で通過し、日本の学生チームとして初めて決勝進出を果たしました。優勝を目指して日々開発をおこなっております。

ARES Projectは、東北大学、慶應義塾大学の学生を中心とする火星探査機開発チームです。

私たちは、火星探査機の学生世界大会University Rover Challenge(URC)への出場を目指して
活動をスタートしました。約2年間の開発期間を経てついに昨年予選を突破し、
URCの決勝大会に日本のチームとして初めて出場しました。

私たちは現在、東北班は東北大学、東京班は100BANCHを拠点に活動しています。東北班は探査機本体を、東京班はロボットアームを主に担当しています。月1回程度で両拠点のメンバーが集まり、
アームと探査機本体を合体させての実験などをおこなっています。




火星探査機の国際大会へ出場し、日本勢初優勝を目指す

私たちは、火星探査機の世界大会である、European Rover Challenge (ERC)に出場し、
日本勢初の優勝を目指します。

2026年は9月4日~6日に開催され、大会では、以下の5つのミッションが課せられ、
その合計得点によって優勝チームが決まります。


私たちARES Projectは、European Rover Challenge(ERC)2026の世界予選を
124チーム中1位で通過し、日本の学生チームとして初めて決勝進出を果たしました。




私たちはどう挑むのか


資金の用途

このように、火星探査機の開発には、機械設計・電子回路・制御・科学分析など、多様な分野にまたがる専門技術が求められます。ERCのフィールドでは、わずかな誤差や不具合が結果を大きく左右するため、各分野において高い性能と精度を両立する技術力が試されます。この複合的な開発の高度化に伴い、必要となる資金規模も年々大きくなっています。

また、私たちは、試作と検証のサイクルを回し続けることで、課題を見つけ出し、改良を重ねる開発プロセスを大切にしています。この開発理念に基づいた環境づくりを実践し続けるためには、継続的な資金の投入が不可欠となってきます。そして、この理念を貫いてこそ、優勝という目標に一歩ずつ近づけると私たちは考えています。

今回ご支援いただいた資金は、ERC2026への挑戦に向けて、主に以下の用途に活用させていただきます。


今後の予定

ARES Projectでは、ERC〜URCを軸とした年間の開発計画を以下のように構想しています。大会だけでなく、実験・発表・展示などを通じて、技術と発信の両面で挑戦を続けます。


■ 開発フェーズ1:ERC出場と技術検証

<2026年8月〜9月>

8月:深宇宙展出展 / 合同合宿 ( 最終調整、搬送準備、英語プレゼン訓練など実戦対応 ) 

9月初旬:European Rover Challenge (ERC) 2026 本戦出場(ポーランド)

大会後:大会フィードバックの分析、新機体構想の設計開始


■ 開発フェーズ2:新機体開発と活動発信

<2026年10月〜12月>

10月:URC2027を見据えた新機体の本格開発スタート

11月:ロボット・宇宙フェスタふくしま 2026 出展予定 / エレキ万博 出展予定

12月:新機体の初期完成・検証開始


■ 開発フェーズ3:実証・改良と国内外交流

<2027年1月〜3月>

2月:新機体実験の本格化、鳥取ローバーチャレンジ(TRC)準備 / URC審査書類準備・提出

3月上旬:鳥取ローバーチャレンジ(TRC)2027 出場・国内フィールド実証


■ 開発フェーズ4:最終調整とURC挑戦

<2027年4月〜5月>

4月:TRCの成果を活かし、最終設計・戦略をURC向けに調整

5月:機体の最終調整・現地搬送手配

5月末:University Rover Challenge (URC) 2027 本戦出場(アメリカ・ユタ州)


活動実績
-- 大会出場 --

-- 実験 --


-- イベント --

-- メディア出演 --


ARES公式Web
X (旧Twitter)
Instagram
Youtube
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支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 火星ローバー開発費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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