自己紹介
私たちは奈良工業高等専門学校野球部OB会です。1966年(昭和41年)の創部以来60年、全国に散らばった卒業生が母校野球部を支えるために活動しています。しかし卒業後に連絡が途絶えたOBが大多数で、500名を超える卒業生のうちOB会が把握できているのはその一部に過ぎません。
野球部OB会はこれまでに以下の活動実績があります。令和7年にはピッチングマシン修理費約150万円をOBの個人寄付で調達し修理を完了しました。令和8年にはグラウンド整地用トラクターをOBが寄贈し搬入を完了しています。
このプロジェクトで実現したいこと
消息不明のOBを探し出し、再びつながることです。1998年以降連絡が途絶えた卒業生に60年の節目の呼びかけを届け、OBネットワークを再構築します。
プロジェクト立ち上げの背景
紙の名簿は1998年で止まっており、その後の消息がわからないOBが大量にいます。野球部で汗を流した仲間たちが今どこで何をしているのか、誰も把握できていない。創部60年という節目に、散り散りになった仲間をもう一度集めたい——それがこのプロジェクトの出発点です。
百聞は一見にしかず。創部60年、一度もまともに整備されていない野球場の現状をご覧ください。

手作りのスコアボード
錆だらけのバックネット
雨漏れのするサッカーゴールを再利用のベンチ
応援用ベンチ
手作りの記録席
仮設のベンチと投球練習場
破れた上部ネット仮設のベンチと記録席
野球場の画像は管理者である学校の了解を得て筆者が撮影しています。
現在の準備状況
「野球部OB会はこれまでに以下の活動実績があります。令和6年にはピッチングマシン修理費約150万円をOBの個人寄付で調達し修理を完了しました。令和7年にはグラウンド整地用トラクターをOBが寄贈し搬入を完了しています。再結集したOBネットワークを基盤に、次のグラウンド改修への資金調達活動へとつなげることがこのプロジェクトの社会的目的です。
OB会として以下の準備が整っています。消息不明OBの探索方法(郵送・電話・現地訪問)の手順を確立済みです。また1998年以前の紙名簿をもとにした対象者リストの整理に着手しています。支援者情報の収集・名簿登録・LINEグループへの招待・活動報告送付の運用体制も整っています。
リターンについて
金額:1,000円
タイトル:活動報告レポート+OB会への登録・再接続
内容:消息不明OB探索の活動報告レポートをお送りします。また支援者情報をOB会名簿に登録し、OB会LINEグループへご招待します。
提供時期:2026年10月
数量制限:なし
スケジュール
2026年8月下旬 クラウドファンディング公開・支援者募集開始
2026年10月20日 募集終了
2026年11月上旬 支援者情報の収集・OB会名簿への登録開始
2026年11月中旬 消息不明OBへの郵送・電話による探索開始
2026年12月上旬 現地訪問による探索・再接続活動開始
2026年12月下旬 OB会LINEグループへの招待・再接続完了
2027年1月上旬 活動報告レポート送付・プロジェクト完了
最後に
野球部で汗を流した仲間たちが、今どこで何をしているのか——それを知りたいというシンプルな思いからこのプロジェクトは始まりました。
60年という歳月は長い。転勤、転職、結婚、引越し。気づけば連絡が途絶えてしまった仲間が大勢います。
しかし母校の野球部で共に戦った記憶は消えない。あの夏の練習、あの試合の興奮、あの仲間の顔——それは一生ものの財産です。
創部60年の節目に、もう一度集まりましょう。このプロジェクトへの1,000円の支援が、あなたと仲間を再びつなぐ第一歩になります。
奈良高専野球部OBよ、帰ってこい。
最新の活動報告
もっと見るご野球部OB会の支援実績のご報告
2026/08/03 09:03皆様のご支援に感謝申し上げます。OB会のこれまでの支援実績をご報告いたします。補食支援として米作り農家OBを中心に計100kgのお米を寄付しました。ピッチングマシン修理費用約150万円をOBの個人寄付で調達し修理を完了しました。その効果は目に見える形で表れており、春の大会では50年前には練習試合の相手にもしてもらえなかった地元強豪・県立郡山高校と接戦を演じ、夏の大会ではベスト4に残った生駒高校と接戦するまでに力をつけています。さらにグラウンド整備用トラクター1台の寄贈・投球練習場の屋根修理・練習試合での飲み物支援も継続しています。またグラウンド改修の参考とするため県立郡山高校・神戸高専の野球場調査を実施、和歌山高専の調査も予定しています。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。 もっと見る




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