うつ病でも走れる。マラソン大会で自分らしさを取り戻す。

うつ病でも走ることはできる。長井マラソンで入賞し、同じ病気の人に外に出る勇気と希望を届けたいです。

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うつ病でも走れる。マラソン大会で自分らしさを取り戻す。

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うつ病でも走ることはできる。長井マラソンで入賞し、同じ病気の人に外に出る勇気と希望を届けたいです。

ご挨拶

はじめまして、池井雅敬です。私はうつ病と向き合いながら、ランニングを通じて毎日を前に進めています。このプロジェクトでは、長井マラソンのハーフマラソン29歳以下の部で3位以内に入賞することを目指し、同じ病気で苦しむ多くの方に【ランニングを続けることで、少しずつ前に進める】ことができるというメッセージを届けたいと思っています。また、同じように苦しんでいる誰かの力になりたいという思いがあったからです。


うつ病になった時の私

仕事で色々な業務を任されて自分の性格的に全てやろうと思って引き受けた結果疲れが取れなくなりうつ病と診断されてました。現在は働く時間を短くしたりなど無理のない範囲で働いています。うつ病と診断された当初、私はランニングはできなくなるだろう、外に出ることすら億劫でした。興味があったことに興味がなくなる、このままではうつ病が悪化していき何もできなくなるのではないかと思っていました。周りの人からの理解も得られず、孤立感を感じていたのを覚えています。[病院での診察風景]今、うつ病になる人が増えている一方で、社会全体の理解が追いついていないのが現実です。うつ病になってもそんなのは気の持ちようでなんとかなると病気のことを理解してない人は思っています。しかし、体に異常が起きており休まないといけないというSOSのサインなので疲れが取れない、人間関係がうまくいかない、イライラする、やる気が出ない、食欲が低下したなどの症状があれば無理せずに休職や転職を考えてもらっていいです。


ランニングが私を変えた

そんな中、何かできることを探していた時に出会ったのがランニングです。最初は短い距離から始めましたが、走っている時は嫌なことを忘れて無になることができました。外の景色を眺め、新鮮な空気を吸って、気分転換ができる。その時間が私の心を少しずつ支えてくれました。ランニングをすることで健康的な体にもなっていくと感じております。うつ病になると食事を摂ることすらできなくなり体力も減っていってしまいベッドから起き上がるのも難しくなってしまう人もいます。毎日でなくても週に1回10分から歩くことで少しずつ活力が湧いていき回数が増えていきランニングにつながってと思います。


伝えたいメッセージ

うつ病でも外に出てランニングすることはできるんです。【うつ病だからできない】ではなく、【小さなことからでも始められる】。そのことを私自身が結果を残すことで、同じ病気で苦しむ方に届けたいです。いきなり外でランニングをしろと言ってるわけではありません。家の中でカーテンを開けて外の空気を吸う、食事を3食しっかり摂る、家の中を歩くやスクワットなど軽い運動をすることから始めてほしいです。それが慣れてきたら外に出て歩いてみる、余裕が出てきたら走ってみるぐらいでいいと思います。ランニングは他のスポーツと違い1人でできるので誰かと練習する必要はなく自分の体調と相談しながらできるのがうつ病でもできる最大のメリットだと考えています。


マラソン大会への挑戦

この目標を実現するため、本格的なトレーニング環境の整備と遠征費が必要になります。トレーニング施設の利用、栄養管理、専門的なサポート体制の構築など、入賞を確実にするための準備を進めています。

現在の活動内容は平日は8〜10キロ、休日は10〜15キロランニングをしています。

プロジェクトの進歩状況や晒し長井マラソンで入賞するためには最低でもキロ4分でハーフマラソンを走り切る走力が必要です。長井マラソンにはエントリー済みです。

7月現在→キロ4分30秒で15キロ走れる力はあります。8と9月は夏場になるのでペースは落ちるのは仕方ないのですがキロ4分10秒で15キロは走れる力は必要です。夏場は暑すぎて外を走るのも危ない日があるのでジムを活用していけば練習を休むことなく継続することができスタミナ強化とスピード強化もできると思います。外でランニングする時は1人ですがジムに行くと絶対に1人ではなく周りに人がいるため普段よりも頑張る気持ちになります。

うつ病で薬を飲んでおり今は調子が良くランニングを継続できていますがいつ悪くなるのかわからない状況です。もしかしたら毎日できない可能性もあるのはご了承いただきたいです。


これまでの実績

私は複数のマラソン大会に参加しました。昨年は伊勢崎マラソン10キロで51分13秒で29歳以下の部で70位でした。この時は太ももを怪我をしており本来の力を発揮できませんでした。今年は軽井沢ハーフマラソンで1時間37分58秒で29歳以下の部で52位でした。今年の軽井沢は初めてのハーフマラソンで10キロまではかなり抑えて走っておりゴール後も余力が残っていました。長井マラソンで3位以内に入賞するなんて無理だと思う人がほとんどですが調べてみると3位の記録が1時間25分台なのでキロ4分ぐらいでハーフ走れれば達成は可能です。うつ病の状態でも確実に距離を重ねられることを証明してきました。その経験を糧に、今回の挑戦に臨みます。

リターンについて

支援者の皆様には、支援額関係なく全員に感謝のメールを送ります!支援額によっては大会前の練習や心の状態、大会当日のレポートを含めて報告させていただきます。また、うつ病の時に役に立った本なども予定しております。

支援していただき人全員にメールを送るのでGmailかXかインスタグラムで私のアカウントにこのプロジェクトでフォローしましたとメッセージをいただければ感謝のメール、練習や心の状態を送ることができます。10000円の支援をしていただいた人にはうつ病の時に役立った本を送るつもりですが4人と先着順で限定的になるのは申し訳ありません。ただ、本は用意してありこのプロジェクトが終了してから支援していただいた人には発送していく予定です。

スケジュール

今現在も練習を継続しておりますが、長井マラソンで3位以内に入賞するためには外でランニング以外にジムでの練習も必要です。また、最近はシューズも進化しておりそれだけでも早くなるので練習費とシューズ費が必要です。

見積もり

新しいシューズの購入費→3万円

ジム代→通うことを考えると3万円

長井マラソンの交通費と宿泊費→2万円

ウェアやTシャツ→1〜2万円

最近物価高で本気でマラソン大会入賞を目指すとなるとある程度のシューズを買わないといけないと考えました。

※足りなかった場合は自費でします。

メディア掲載実績、受賞実績はなく、プロジェクトの関係者や協力体制はまだ決まってません。ただ、自分が使用しているInstagramとXを活用してこのプロジェクトの活動を広めていき自分が結果を残すことでメディアに掲載されたりしていけばうつ病の人に情報が届いていき協力してくれる関係者の人も増えていくと考えています。もちろん誰もやったことがなくゼロからのスタートなのでかなり厳しいことは理解しています。少しでもうつ病の人がランニングをして回復につながることを自身の経験を元に発信できればと思っています。

Instagramのアカウント→runningmasa28

Xのアカウント→@ekiden-koma01


最後に

この挑戦は、私自身のためだけではなく、同じ病気で前が見えなくなっている方々に希望を届けるものです。皆様の応援が、私の走る力になります。共に一歩を踏み出しましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • シューズ購入費、ジム代、マラソン大会の交通費と宿泊費、ウェアとTシャツ購入費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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