休耕地と空き家を再生し、100年続くぶどう産地を目指したい︎!

岡山県岡山市北区牧山地域で、高齢化が進み増え続ける耕作放棄地や空き家を再生し、未来へつなぐ挑戦です。ビニールハウスや果樹棚の整備、空き家をぶどうの作業場兼倉庫として再生し、将来は直売所として活用。若い世代とともに、地域のぶどう産地を次世代へ受け継ぎます。※リターンは消費税・送料込です。

現在の支援総額

7,400

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

59

休耕地と空き家を再生し、100年続くぶどう産地を目指したい︎!

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目標金額2,000,000

支援者数2

岡山県岡山市北区牧山地域で、高齢化が進み増え続ける耕作放棄地や空き家を再生し、未来へつなぐ挑戦です。ビニールハウスや果樹棚の整備、空き家をぶどうの作業場兼倉庫として再生し、将来は直売所として活用。若い世代とともに、地域のぶどう産地を次世代へ受け継ぎます。※リターンは消費税・送料込です。

はじめに

こんにちは。ぶどうファーム吉田 園主の吉田隆行です。前回のクラウドファンディングでは、多くの皆さまから温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。

皆さまからいただいた温かいご支援のおかげで、今年もぶどうは順調に育っています。現在は収穫に向けて一房一房丁寧に育てており、皆さまにご満足いただけるぶどうをお届けできるよう準備を進めています。

そして今回、第二弾のクラウドファンディングでは、ぶどうづくりだけではなく、「地域と世代をつなぐ農業」に挑戦したいと考えています。

その実現に向けて、今年新たに認定農業者となり、耕作放棄地の受け入れや栽培面積の拡大など、地域の未来を見据えた取り組みを進める準備を整えています。

増え続ける耕作放棄地と空き家

岡山市北区牧山地域は、古くからぶどう栽培が盛んな地域です。しかし近年は高齢化や後継者不足により、管理が難しくなった畑が年々増えています。さらに、若い世代が進学や就職を機に都市部へ移り住むことで、住む人がいなくなった空き家も増え、地域の活力が少しずつ失われつつあります。

今回も「畑と一緒に、この家も活用してもらえないか」とご相談をいただき、畑とともに空き家を譲り受けました。

放置されていた庭先から少しずつ整備

部屋を掃除していると雨漏り発見🙄







しかし、長年使われていなかったため、雨漏りや老朽化が進み、すぐに利用できる状態ではありません。畳の張り替えなど修繕を少しずつ進めていますが、費用面からまだ十分とは言えない状況です。また、畑を受け継ぐことができても、ぶどうを栽培するには果樹棚やビニールハウス、灌水設備などの整備が必要です。近年は資材価格の高騰により設備費用も大きく上がり、受け継ぎたい畑があっても整備が追いつかないという課題があります。

これまでの活動

◆若い力が、少しずつ地域に集まり始めています

就農した頃は、家族だけで始めた小さな農園でした。

今では娘が販売やSNSでの情報発信を積極的に手伝ってくれるようになり、その姿を見て娘の友人や若い仲間たちも収穫やイベントを手伝ってくれるようになりました。

仲間を集って作業を進めます

農園には以前より笑顔が増え、「農業って楽しいね」と言ってくれる若い世代も少しずつ増えています。

孫も年々できることが 増えて沢山のことに挑戦









地域に若い人が集まり、世代を超えて交流が生まれることが、私にとって何より嬉しい変化です。

◆地域に笑顔が集まる「ぶどう祭り」

私たちは、ぶどうを育てるだけではなく、地域に人が集まるきっかけづくりにも取り組んでいます。

2022年には岡山大学大学院の学生の皆さんと協力し、子どもたちを対象としたぶどう収穫体験やぶどう祭りを開催しました。

地域の農家のもとで収穫体験

収穫したブドウを自分たちで袋詰めして販売そして2025年には、NPO法人牧山クラインガルテンや地域おこし協力隊の皆さんと連携し、地域主体でぶどう祭りを開催しました。

好きなぶどうを選んで箱いっぱいに詰める企画や、ぶどう飴の販売など、多くの方に楽しんでいただきました。

岡山市北区役所【公式】Instagramで紹介

第1回ということもあり課題もありましたが、「また来たい」「来年も楽しみにしています」という声をいただき、地域の人と来場者が笑顔で交流する姿を見ることができました。

このぶどう祭りも、これから牧山を代表するイベントへ育てていきたいと考えています。

◆若い農家とともに、新しい牧山へ

牧山地域では高齢化が進む一方、少し地域を離れると、若い農家が地域を盛り上げながら新しい農業に挑戦している場所があります。

そんなご縁から、2026年より岡山市東区でぶどう栽培を行うNini farmと協力し、新たなプロジェクトをスタートしました。

休耕地を再生し、新たなぶどう畑をつくること。

耕作放棄地を一から整備し、草刈り・整地を実施

そして食用ぶどうだけでなく、ワイン用ぶどうの栽培にも挑戦し、牧山地域に新しい魅力を生み出したいと考えています。

若い世代が地域を越えて協力し合うことで、牧山の農業を次の世代へ受け継いでいきたいと思っています。

このプロジェクトで実現したいこと

皆さまからいただいたご支援は、

・耕作放棄地の再生

・ビニールハウス・果樹棚など栽培設備の整備

・空き家を、ぶどうの選果・梱包・発送準備を行う作業場兼倉庫として改修

に活用させていただきます。


🍇 ご支援コース一覧


注意事項

※発送時期は、9月中旬を予定しております。

※リターン内容は同じです。差額は地域の耕作放棄地・空き家の再生、栽培設備の整備などに活用させていただきます。

※本商品は常温での発送となります。

※本リターンは、収穫したぶどうを最も美味しい状態でお届けすることを大切にしております。

そのため、輸送にお時間を要する北海道・沖縄・その他離島への発送は、品質保持の観点からお受けすることができません。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※天候や生育状況により、発送時期が前後する場合がございます。

※家庭用商品とは、房の形や粒の大きさにばらつきがある場合がございますが、品質・味には問題ありません。


最後に

私たちが届けたいのは、美味しいぶどうだけではありません。

その一房には、この地域で受け継がれてきた畑、人とのつながり、そして未来への希望が詰まっています。

皆さまにぶどうを味わっていただくことが、牧山地域を守り、次の世代へつないでいく力になります。

私の夢は、娘や、その先の孫の世代まで、この牧山でぶどうづくりを続けられる環境を残すことです。

ぶどう畑が広がり、若い人が集まり、ぶどう祭りには地域の子どもたちや県内外から訪れた皆さんの笑顔があふれる。

そんな牧山の未来をつくりたいと思っています。

その未来は、私一人では実現できません。

ぜひ、この挑戦の仲間になっていただけると嬉しいです。

温かいご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 皆さまからいただいたご支援は、 ・耕作放棄地の再生 ・ビニールハウス・果樹棚など栽培設備の整備 ・空き家を、ぶどうの選果・梱包・発送準備を行う作業場兼倉庫として改修 に活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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