ご挨拶
こんにちは!立教大学アカペラサークルえどむらさきです。私たちは、大学生活に青春と情熱を捧げ、日々アカペラに真摯に向き合っています。聴いてくださる方の心に響く演奏を届けることが、私たちの最大の喜びであり、使命だと考えています。
えどむらさきについて

立教大学アカペラサークルえどむらさきは、2000年に創立されました。年に2回開催しているサークルライブでは、ホールをお借りしてステージの上からバンドの演奏や全体曲をお届けしており、毎回たくさんの方にお越しいただいております。他にも、学園祭での演奏や外部のステージ出演、全国規模のアカペラ大会への出場など、多くの舞台で活動しています。
私たちの想い
私たちはこれまで、大学の学園祭から外部のステージでのパフォーマンスまで、様々な場所で演奏してきました。アカペラは、楽器を使わず一人ひとりの声を重ねることで音楽を創り上げます。そのため、私たちが届けたいハーモニーや細かな表現をお客様にそのまま伝えるには、音響機材の存在が欠かせません。
どれほど練習を重ね、心を込めて歌っても、機材の状態によっては本来の魅力が十分に伝わらず、私たちの想いが届ききらないことがあります。現在、私たちが使用している機材は長年の使用によって老朽化が進み、音質の低下や不具合が目立つようになっています。
また、機材を安全に保管する場所も確保できておらず、運営面でも大きな課題を抱えています。それでも私たちは、これからも一人でも多くの方の心に響く演奏を届けたいと考えています。演奏する私たちだけでなく、聴いてくださる皆さんに「また聴きたい」と思っていただけるステージをつくるために、今回クラウドファンディングへの挑戦を決意しました。皆さまからいただくご支援は、私たちの活動を支えるだけでなく、これから先も多くの人へ音楽を届け続けるための大きな力になります。温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
プロジェクトの目的
今回のクラウドファンディングでご支援いただいた資金は、私たちの活動をより良いものにするため、大きく2つの目的に活用させていただきます。
1つ目は、現在使用している音響機材の修繕・改良です。えどむらさきの機材はサークルライブや新歓、SPF(学園祭)などで使用されています。先述した通り、長年の使用によって老朽化が進んでいます。老朽化した機材では、どれだけ心を込めて歌っても、本来の音響効果を発揮できません。アカペラは繊細な音の重なりが魅力だからこそ、機材の状態が演奏の完成度を大きく左右します。それだけではなく、老朽化した機材は設営に時間がかかったり、演奏中の不調があるとライブが中断されてしまうこともあります。新歓やSPFは特に入学を考えてくれている高校生にサークルの魅力を伝える最大の機会です。その運営に滞りがあると、お客さんを待たせてしまい、貴重な機会を失ってしまうことにつながりかねません。皆さまによりスムーズで良い音楽体験をお届けするためにも、安心して使用できる環境を整えたいと考えています。
2つ目は、機材を保管するためのレンタルスペースの確保です。現在は十分な保管場所がなく、機材を池袋から離れたサークル員の自宅で保管している状況です。そのため、保管を担当しているサークル員に大きな負担がかかっているだけでなく、近隣にお住まいの方々にもご迷惑をおかけしてしまう場面があります。また、ライブやオーディションのたびに大量の機材を運搬する必要があり、機材班のメンバーだけが朝早く集合しなければならなかったり、出演者でありながら本番前の直前練習に参加できなかったりすることも少なくありません。機材運搬に時間と労力を割かれることで、本来最も大切にしたい演奏準備の時間が失われてしまっています。保管場所を確保することで、機材の管理がより安全かつ効率的になるだけでなく、運搬の負担を大幅に軽減できます。その結果、機材班を含めたすべてのサークル員が演奏や練習に集中できる環境が整い、一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるようになります。
皆さまからいただいたご支援は、単に機材を新しくしたり保管場所を確保したりするためだけのものではありません。サークル員全員が安心して音楽活動に取り組み、これまで以上に圧倒的なハーモニーと表現力を備えたステージをお届けするための、大切な一歩となります。私たちは、皆さまへの感謝の気持ちを本気の演奏という形でお返ししていきたいと考えています。
リターンについて
支援いただいた皆さんへのご感謝の気持ちとして、様々なリターンをご用意させていただきました。えどむらさきの活動をより身近に感じていただけるコンテンツをお選びください。詳細は選択画面をご参照ください。
最後に
大学生活という貴重な時間の中で、アカペラという音の芸術に真摯に向き合う私たち。皆さんのご支援があれば、その想いを形にすることができます。心に響く演奏を一緒に作り上げていくために、温かいご支援をお願いいたします。応援してくださる皆さんと、その感動を共有できることを心待ちにしています。





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